>>796
>1 の原始 n 乗根 ζ を1つ固定して,写像 h : L → L を
>h(α) = α + ζσ(α) + · · · + ζ^(n−1)σ^(n−1)(α) (∀α ∈ L)
>で定義する(h は体準同型とは限らない).
>h(α) はラグランジュの分解式 (Lagrange resolvent) と呼ばれる.

ふっふ、ほっほ
ガロア第一論文を読めというのに
読まない・・・ というか読めないのだろう・・ね

 >>650より
『彌永 「ガロアの時代 ガロアの数学」 第二部 数学篇
第3章 ガロアの主著』より
P248
命題VII
従って素数次の既約方程式力報号によって解けるためには,置換
xk,xαk+b
によって不変な関数が有理的に知られることが必要かつ十分である.
命題VIII
定理:素数次の既約方程式が根号によって解かれるためには,そ
の任意の2つの根の有理関数としてすべての根が表せることが必
要十分である.
(引用終り)

これが、ガロア第一論文のピーク(頂き)である
で君に問うが、君の ラグランジュの分解式論で、この命題VII
と命題VIII を導け

それが出来たら 君の論を認める
なお、私は ガロアの使った ガロア分解式(>>661)の方が
使えると思うぜよww ;p)
(全部 ガロア第一論文に書いてあることだがなwww)