>>737
>自分は今、対称群と一般線形群の表現論を勉強してるが
>ここでの根本的アイデアは以下の通り
>数学は分かるまでが面白い 分かってしまうと、なんだそんなことか、で終わってしまう
>線形代数然り、ガロア理論然り、表現論また然り

なるほど
君は、w大数学科1年で 思いっきり 数学科の冷や水を浴びせられてw
その後遺症で 数学イップスになって 新しい数学本を読めなくなっていたんだね 君は

少し、数学イップスが 改善されてきたのか?
よかったね

ガロア理論については、石井の"頂"本くらいで(下記)
慢心しているようだが、あれは真の"頂"にあらずだ

”「一般の5次方程式が根号で解けないことをきちんと証明する」ことを頂上(ピーク)として”
なんてあるでしょ?

”一般の5次方程式が根号で解けないこと”は、アーベル ルフィニの定理だよ
それを、ガロア理論と勘違いしたら、ダメダメですよw ;p)

(参考)
<アマゾン>
ガロア理論の頂を踏む ベレ出版 – 2013/8/22
石井 俊全
「一般の5次方程式が根号で解けないことをきちんと証明する」ことを頂上(ピーク)として、そこに向かって一歩一歩、しっかりと登っていく本です。前提としているのは、高校数学の知識です。それがしっかりと理解できていれば読めるようになっています。
ピークへの過程に出てくる定理には、証明が全て書いてあります。一番易しいルートを選択しながら、途中から急に難しくなることなく、最初から最後まで、同じ丁寧さで解説していきます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB-%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
アーベル–ルフィニの定理(英: Abel–Ruffini theorem)は、五次以上の代数方程式には解の公式が存在しない、と主張する定理である