>>800
>命題VII
>従って素数次の既約方程式が根号によって解けるためには,
>置換xk,xαk+b
>によって不変な関数が有理的に知られることが必要かつ十分である.
>命題VIII
>定理:素数次の既約方程式が根号によって解かれるためには,
>その任意の2つの根の有理関数としてすべての根が表せることが必要十分である.
>(引用終り)
>これが、ガロア第一論文のピーク(頂き)である
>問 ラグランジュの分解式論で、この命題VIIと命題VIII を導け

今、国会図書館デジタルコレクションで、
倉田令二朗「ガロアを読む : 第1論文研究」
を読んだけど、やっぱラグランジュの分解式
がっつり使ってんじゃん(笑)

命題VIIの可解性については §18 p172-175
命題VIIIは、命題VIIに帰着されるので、
その可解性も命題VIIのそれに帰着される

そんなことだろうと思ったよ(呆)