>>877
(引用開始)
あのさ、君、群指標って知ってる?
知らない、とはいわせないよ。
アルティンの本に定義が出てるんだから(笑)
で、可解性を示すのに必要なクンマー体のとこで
指標バンバンつかってんだけど理解してる?
例えば
「Gが階数rの可換群のとき、指標のとる値は1のr乗根」
とか書いてあるけど、その意味わかってる?
(引用終り)

ふっふ、ほっほ
面白いね
面白いよ、君の詭弁はw ;p)

アルティン ガロア理論入門 (1974年) を持っているんだ
多分ちくま でないやつをw

学生時代に買った?
”群指標”の該当箇所を 引用すると下記だ

”群指標”って、普通のガロア本だと 拡大体と 基礎体との関係についての群を導入するときに
ベクトル空間の理論を使っているだけでしょ? (^^
なお、下記の[概要]の部分は、寺田文行先生が 読者のために 付記してくれている部分だよ

上記『クンマー体のとこで・・ 1のr乗根 とか書いてあるけど』
ってさ 笑えるw

クンマー体の定義知ってる?w
下記 検索で 学習院大学 数学科 のPDFがあるよ 百回音読してねww
1のr乗根は、クンマー体の定義に使われているよ(当然だが)

アルティン ガロア理論入門 (1974年) を持っているなら 話は早い
ラグランジュ分解式の記述を 探してくれたまえ!! w ;p)

(参考)
”ガロア理論入門 (1974年) 東京図書(株) (いまだと ちくま学芸文庫にあるらしい)
アルティン (著), 寺田 文行 (翻訳)”
より
P37
6.群指標
[概要]ベクトル空間の理論を用いて定理13を導き,これを以下の理論の埜礎に
するのがアルテインのガロア理論の特色である.定理13とは:
“体Eから体E'の中への相異なるn個の同型写像σ1,σ2,…,σnがあり,E
の部分体Kの要素aに対してはつねにσ1(a) = σ2(a)=…= σn(a)である
とき,不等式(E/K)≧nがなりたつ”
ということである.この節ではこの定理13を証明し,次にとくに体Eの部分
体をKとするとき,Kのすべての要素を不変にするEの自己同型写像の全体
が群になることを示す.

Gを乗法群,Kを体とする.GからKの中への写像σが,Gの任意
の要素α,βに対して,
σ(αβ)=σ(α)σ(β)
を満たすとする.ここで
以下略

P39
定理13.体Eから体E'の中への異なる同型写像σ1,σ2,…,σnの不
変体をKとすると(E/K)≧nである。
証明 (E/K)<nとすると矛盾が導かれることを示そう.ベクトル空間としてのEのKの1組の生成系を
以下略

(google検索:クンマー体 より)
§13. クンマー拡大
学習院大学 数学科
https://pc1.math.gakushuin.ac.jp › html-files › Alg2
PDF
クンマー拡大. 以下において扱う体はすべて C の部分体とする. また,自然数 n に対して, ζn ∈ C を 1 の原始 n 乗根とする. すなわち,ζn ∈ C. × であって,その位 ...
4 ページ