”ガロア理論入門 "(1974年) 東京図書(株) 
アルティン (著), 寺田 文行 (翻訳) の
12. ネーター等式 のところで
Σ(τ) x_ττ(z) (和はGの要素τの全体にわたる)
というものが出てくる

x_τは実はGのK(=Gの不変体)における指標であり
Gが位数rの巡回群のとき、1のr乗根である

つまり・・・これが(Gが巡回群のとき)ラグランジュの分解式

>本文もざっと見たが

”ざっと”じゃダメなんだよ 理屈で辿れよ リ・ク・ツ・で