>>987
光秀殿か
中国大返し 天敵の秀吉でござる

1)”Grokは勝手に英語に翻訳するので、問題ないでござる”は、無問題とは言えない
 つまり、誤訳の可能性があるから
 なので、英語の翻訳原文を把握すべき(最初から 別に英訳した方が良いと思うけどね)
 次に、その英文を、他のAIに食わせて、回答を比較するのが良いと思うよ
 そうすることで、細部のハルシネーションの見分けとかができる
2)”αを具体的に構成しないなら、それで終わりということでござる”って
 そこが いわゆる 抽象代数学 ってこと です
3)”「ラグランジュ理論を発展させたもの」”・・・
 ”残念ながら全部無意味でござる”って
 これは、代数方程式の歴史だからね
 歴史を否定されてもね ;p)
 小平先生 「怠け数学者の記」”New Math 批判”にあるが(下記)
 歴史の順に学ぶというのが、一つの数学の学習法の大きいな柱ですよ
 (歴史の順に学ぶが、絶対という話ではなく、理解の補強として 歴史の順を知ることが 自分の理解を深めること)
 例えば、ブルバキも あの抽象的な原論とは別に 「数学史」を重視したのです(下記)
 小平先生同様に、歴史の順が 数学の学習法の大きいな柱だと認識していたってことでしょう

(参考)
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怠け数学者の記 (岩波現代文庫 社会 19) 文庫 – 2000/8/17
小平 邦彦 (著), 上野 健爾 (解説)

ブルバキ数学史 上 (ちくま学芸文庫 フ 25-1) 文庫 – 2006/3/1
ニコラ ブルバキ (著), Nicolas Bourbaki (原名), 村田 全 (翻訳), 杉浦 光夫 (翻訳), 清水 達雄 (翻訳)