言い換えれば、物理学で成り立たない数式は数学でも間違いということになる

たとえば物理では次元の異なる量が+や=で結びつけられることはない
だから、たとえば1 + 2 + ... + n = n(n + 1)/2のような公式でも、各項は同じ次元の物理量として解釈できなければならない

すべての数学の定理はこうなっている