2025年版の当直医マニュアルに
インフルエンザ感染咽頭の所謂イクラサインをAIに判定させる装置(商品名nodoca)に関して次のような記載があった。
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内視鏡用テレスコープを用いた咽頭画像等解析は発症12時間以内で感度、特異度ともに高いが
発症24時間を過ぎると抗原検査の方が感度が高い。
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どの程度の差があるのかと検索したらnodocaの添付文書に次のような図が掲載されていた。
https://i.imgur.com/OokYt5o.png

このグラフから数値を読み取って、好みの統計処理ソフトを用いて
nodocaと抗原検査の感度の比の分布を算出し、その比の95%CIが1を跨ぐかどうかで下記の主張が有意かどうかを判断せよ。

(1) 内視鏡用テレスコープを用いた咽頭画像等解析は発症12時間以内で感度が高い。
(2) 発症24時間を過ぎると抗原検査の方が感度が高い。