>>61
(引用開始)
>>3を仮定した時点で>>1の問題文の内容が変わっている
この問題は、問題としては箱入り無数目のときのように
ヴィタリの非可測集合を経由することなく確率論が使えるような問題にはなっている
(引用終り)

こっちはこっちで 平行してやるよ
1)>>1の問題文 は、「可算無限個のサイコロを投げます
 出た目をすべて隠します
 一個を除いたすべての目を確認します
 残った一個の目を1/6より高い確率で当てられますか?」
 で、>>3 「どの1個を残すかを自由に決めらるなら1未満の任意確率で当てられます
 参考 数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目」だった

2)数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目は下記だね
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/1
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1620904362/401-406 純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
1.時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)の最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」だね

3)さて、箱入り無数目では 箱に任意実数を入れて良いので、サイコロ1〜6は可
 また、箱入り無数目では、一つの箱は開けずに閉じたままで 他は 箱を開けてゆき中の実数を覗いてよい なので
 上記の”一個を除いたすべての目を確認します”は可

よって、このスレの >>1の問題文の設定に対して、箱入り無数目の手法の適用は可
(だが、箱入り無数目の手法は 大学の確率論から見て 不成立 (>>52の通り))
以上