出た目をすべて隠します
一個を除いたすべての目を確認します
残った一個の目を1/6より高い確率で当てられますか?
可算無限個のサイコロを投げます
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1132人目の素数さん
2025/07/12(土) 05:23:39.55ID:fifWzMuZ2025/07/12(土) 05:53:35.31ID:QN+wnOUA
働け
3132人目の素数さん
2025/07/12(土) 07:02:51.77ID:tu/4Bxl52025/07/12(土) 08:33:33.44ID:QN+wnOUA
2025/07/12(土) 10:11:38.23ID:Vu1pLJdU
6132人目の素数さん
2025/07/12(土) 10:16:14.96ID:tu/4Bxl5 と考えるのが素人
7132人目の素数さん
2025/07/12(土) 11:02:09.71ID:8v1tjJWy X = {1, 2, 3, 4, 5, 6}^ℕに、有限個の違いを無視する同値関係~を入れる
X/~の代表元を取る
s∈Xに対して、sが属する類と一致し始める最初の位置をN(s)で表す
振ったサイコロを二列に分ける
それぞれの列が仮にs1, s2だったとすると、N(s1) < N(s2)となる確率は対称性から1/2
一列目を全開放して、N(s1)を確認する
二列目のN(s1)番目を残して開ける
s2が属する同値類を確認する
N(s1) < N(s2)となる確率は1/2だったから、1/2で当てることができる
X/~の代表元を取る
s∈Xに対して、sが属する類と一致し始める最初の位置をN(s)で表す
振ったサイコロを二列に分ける
それぞれの列が仮にs1, s2だったとすると、N(s1) < N(s2)となる確率は対称性から1/2
一列目を全開放して、N(s1)を確認する
二列目のN(s1)番目を残して開ける
s2が属する同値類を確認する
N(s1) < N(s2)となる確率は1/2だったから、1/2で当てることができる
8現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/12(土) 11:11:13.80ID:UeSo7oXL >>5-6
>残った1個と他の全ての加算無限個のサイコロは一切関係無くね?
>だから始めから1個のサイコロの目を当てる確率だけの問題だろ。
まったくその通りです
大学の確率論では ”独立同分布 iid” と呼びます https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%90%8C%E5%88%86%E5%B8%83
可算無限個のサイコロを投げる試行において、どの試行においても
他の試行と独立(つまり 無関係)で、同分布(つまり 正規のサイコロとして 1〜6のどの目の確率も1/6)です
>と考えるのが素人
と考えるのは、大学レベル確率論のど素人です
下記の重川 確率論基礎 みてね
(大学数学科でも 確率論 取らないとか 落とすやついるみたいだね。そもそも、数学科1年目からオチコボレて詰むやつがいる・・)
(参考)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/8 ”スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)”
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
>残った1個と他の全ての加算無限個のサイコロは一切関係無くね?
>だから始めから1個のサイコロの目を当てる確率だけの問題だろ。
まったくその通りです
大学の確率論では ”独立同分布 iid” と呼びます https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%90%8C%E5%88%86%E5%B8%83
可算無限個のサイコロを投げる試行において、どの試行においても
他の試行と独立(つまり 無関係)で、同分布(つまり 正規のサイコロとして 1〜6のどの目の確率も1/6)です
>と考えるのが素人
と考えるのは、大学レベル確率論のど素人です
下記の重川 確率論基礎 みてね
(大学数学科でも 確率論 取らないとか 落とすやついるみたいだね。そもそも、数学科1年目からオチコボレて詰むやつがいる・・)
(参考)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/8 ”スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)”
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
9132人目の素数さん
2025/07/12(土) 11:22:03.83ID:tu/4Bxl5 >>7
>N(s1) < N(s2)となる確率は対称性から1/2
無根拠な対称性を前提したらダメ。
s1,s2のいずれかをランダム選択した方をa1、他方をa2と書けば、P(N(a1) < N(a2))=1/2(N(a1)≠N(a2)と仮定(この仮定が無い場合はP(N(a1) ≦ N(a2))≧1/2))。
>N(s1) < N(s2)となる確率は対称性から1/2
無根拠な対称性を前提したらダメ。
s1,s2のいずれかをランダム選択した方をa1、他方をa2と書けば、P(N(a1) < N(a2))=1/2(N(a1)≠N(a2)と仮定(この仮定が無い場合はP(N(a1) ≦ N(a2))≧1/2))。
10132人目の素数さん
2025/07/12(土) 11:27:38.91ID:Ys8u3QTE11132人目の素数さん
2025/07/12(土) 11:29:38.66ID:tu/4Bxl512132人目の素数さん
2025/07/12(土) 11:46:20.76ID:tu/4Bxl513132人目の素数さん
2025/07/12(土) 11:59:23.59ID:fFOeZrxa >>12
算数できない子かな
算数できない子かな
14132人目の素数さん
2025/07/12(土) 12:33:05.78ID:tu/4Bxl5 >>13
Nの定義を理解できない子は黙ってような
Nの定義を理解できない子は黙ってような
15132人目の素数さん
2025/07/12(土) 13:35:26.47ID:MAa0CCKt 1 - 1/2 = 1/2だぞ
小学校からやり直せ
小学校からやり直せ
16132人目の素数さん
2025/07/12(土) 13:50:52.62ID:tu/4Bxl517132人目の素数さん
2025/07/12(土) 13:58:25.77ID:CRbmpcRI 当たらないよ。
無限個のサイコロを投げたとしても、一個を除いたすべての目を確認しても、残ったサイコロの目が出る確率は1/6のままだよ。だって、それぞれのサイコロの出目は独立してるからね。他のサイコロがどんな目を出しても、残りの一個のサイコロにはまったく影響しないんだ。
だから、1/6より高く当てる方法は、残念ながらないね。
無限個のサイコロを投げたとしても、一個を除いたすべての目を確認しても、残ったサイコロの目が出る確率は1/6のままだよ。だって、それぞれのサイコロの出目は独立してるからね。他のサイコロがどんな目を出しても、残りの一個のサイコロにはまったく影響しないんだ。
だから、1/6より高く当てる方法は、残念ながらないね。
18132人目の素数さん
2025/07/12(土) 14:01:53.01ID:tu/4Bxl5 小学校を出てない>>15には
>N(s1) < N(s2)となる確率は1/2だったから、1/2で当てることができる
が
N(s1) < N(s2)となる確率は1/2であり、N(s1) > N(s2) は その余事象だから、1-1/2=1/2で当てることができる
に読めちゃったらしい
小学校からやり直せ
>N(s1) < N(s2)となる確率は1/2だったから、1/2で当てることができる
が
N(s1) < N(s2)となる確率は1/2であり、N(s1) > N(s2) は その余事象だから、1-1/2=1/2で当てることができる
に読めちゃったらしい
小学校からやり直せ
19132人目の素数さん
2025/07/12(土) 14:06:04.46ID:tu/4Bxl5 >>17
>5は素人。>7を読んだうえでそうレスする君はバカ。
>5は素人。>7を読んだうえでそうレスする君はバカ。
20132人目の素数さん
2025/07/12(土) 14:18:16.07ID:GT3kAoam >>18
間違えたからってとぼけ通すのはみっともないぞ
間違えたからってとぼけ通すのはみっともないぞ
21132人目の素数さん
2025/07/12(土) 14:22:54.56ID:tu/4Bxl5 >>20
そっくりお返しします
そっくりお返しします
22現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/12(土) 14:36:55.82ID:UeSo7oXL >>11
ふっふ、ほっほ
>そんな話なら数学セミナー記事として成立しません。
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1620904362/401-406 純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
これは、オチャラケのバカ記事として そういう意味で お笑いとして 成り立つよ
>>>9の通り、確率事象はn列のランダム選択だけだから大学レベル確率論など不要。
いやいや
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
は、大学の確率論を破っている。つまり、大学の確率論 例えば 重川>>8 と矛盾している
1)いま、正規のサイコロによる 1〜6の6つの数を使うと、確率1/6だが
一方、コイントスなら1/2、1〜10の札10枚をシャッフルするなら 1/10
(「箱入り無数目」の通り)任意実数なら、的中確率0
となるのが、大学の確率論の帰結で、確率事象に応じて 的中確率は変化するべきところが
「箱入り無数目」では、確率事象による的中確率の依存性が消失してしまっている
これは、矛盾
2)同様に、いま 正規のサイコロではなく、いびつなサイコロで
1の目の確率が9/10、2〜6の目の確率が1/50 (これで 9/10+(1/50)*5=1 )
としたときに、回答者がこの傾向を知れば
(つまり、他の箱を開けて 統計処理で 箱の数は1〜6で 1の目の確率が9/10を知る)
『残っている閉じた箱の数は1』と、回答するのが最良の戦略だ
ところが、「箱入り無数目」では そういう正統な大学レベルの確率論や統計とは一切無関係に
99/100的中だと宣う
これは、大学レベルの確率論や統計と矛盾!!!
ふっふ、ほっほ
>そんな話なら数学セミナー記事として成立しません。
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1620904362/401-406 純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
これは、オチャラケのバカ記事として そういう意味で お笑いとして 成り立つよ
>>>9の通り、確率事象はn列のランダム選択だけだから大学レベル確率論など不要。
いやいや
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
は、大学の確率論を破っている。つまり、大学の確率論 例えば 重川>>8 と矛盾している
1)いま、正規のサイコロによる 1〜6の6つの数を使うと、確率1/6だが
一方、コイントスなら1/2、1〜10の札10枚をシャッフルするなら 1/10
(「箱入り無数目」の通り)任意実数なら、的中確率0
となるのが、大学の確率論の帰結で、確率事象に応じて 的中確率は変化するべきところが
「箱入り無数目」では、確率事象による的中確率の依存性が消失してしまっている
これは、矛盾
2)同様に、いま 正規のサイコロではなく、いびつなサイコロで
1の目の確率が9/10、2〜6の目の確率が1/50 (これで 9/10+(1/50)*5=1 )
としたときに、回答者がこの傾向を知れば
(つまり、他の箱を開けて 統計処理で 箱の数は1〜6で 1の目の確率が9/10を知る)
『残っている閉じた箱の数は1』と、回答するのが最良の戦略だ
ところが、「箱入り無数目」では そういう正統な大学レベルの確率論や統計とは一切無関係に
99/100的中だと宣う
これは、大学レベルの確率論や統計と矛盾!!!
23132人目の素数さん
2025/07/12(土) 14:43:55.89ID:tu/4Bxl524132人目の素数さん
2025/07/12(土) 14:48:45.98ID:tu/4Bxl525132人目の素数さん
2025/07/12(土) 14:55:35.21ID:tu/4Bxl5 補足1
>P(N(a1) ≧ N(a2))≧1/2
決して P(N(s1) ≧ N(s2))≧1/2 ではないことに注意。
補足2
>>7
>X/〜の代表元を取る
これには選択公理が必要。つまりこの問題はZF上では不成立。
>P(N(a1) ≧ N(a2))≧1/2
決して P(N(s1) ≧ N(s2))≧1/2 ではないことに注意。
補足2
>>7
>X/〜の代表元を取る
これには選択公理が必要。つまりこの問題はZF上では不成立。
26132人目の素数さん
2025/07/12(土) 17:01:24.07ID:ve1LwA2u あまりにも馬鹿すぎるな
27132人目の素数さん
2025/07/12(土) 17:03:52.96ID:tu/4Bxl5 馬鹿でないならそう思う理由を述べなきゃw
いちいち言われないと分からないかい?
いちいち言われないと分からないかい?
2025/07/12(土) 23:32:09.03ID:QN+wnOUA
尻尾同値類を考える限り確率は考えられない、時枝解法の間違い
29132人目の素数さん
2025/07/12(土) 23:48:06.93ID:tu/4Bxl5 せっかく補足してやったのにまだ分かってないの?バカだね君
30現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/13(日) 09:52:51.97ID:gj1zFeUa31132人目の素数さん
2025/07/13(日) 10:13:49.44ID:svoheStB バカに同調するバカ
32132人目の素数さん
2025/07/13(日) 10:51:58.67ID:svoheStB >振ったサイコロを二列に分ける
の場合、確率
>P(N(a1) ≧ N(a2))
の標本空間は{1,2}、つまりs1,s2のいずれが選ばれるかだけが確率事象、ランダム選択ならP(s1)=P(s2)=1/2。
重要なのは、N(s1)とN(s2)の大小関係は完全に don't care であること。大小関係がどうであろうとランダム選択によって小さい方が選ばれる確率は1/2(=も含めるなら1/2以上)。これが箱入り無数目の確率の論拠。
よって
>尻尾同値類を考える限り確率は考えられない、時枝解法の間違い
はまったくの見当違い。単に何の確率かを誤解しているだけ。
そのことを
>補足1
>>P(N(a1) ≧ N(a2))≧1/2
>決して P(N(s1) ≧ N(s2))≧1/2 ではないことに注意。
から読み取れないのはバカ。そうだろ?
の場合、確率
>P(N(a1) ≧ N(a2))
の標本空間は{1,2}、つまりs1,s2のいずれが選ばれるかだけが確率事象、ランダム選択ならP(s1)=P(s2)=1/2。
重要なのは、N(s1)とN(s2)の大小関係は完全に don't care であること。大小関係がどうであろうとランダム選択によって小さい方が選ばれる確率は1/2(=も含めるなら1/2以上)。これが箱入り無数目の確率の論拠。
よって
>尻尾同値類を考える限り確率は考えられない、時枝解法の間違い
はまったくの見当違い。単に何の確率かを誤解しているだけ。
そのことを
>補足1
>>P(N(a1) ≧ N(a2))≧1/2
>決して P(N(s1) ≧ N(s2))≧1/2 ではないことに注意。
から読み取れないのはバカ。そうだろ?
33132人目の素数さん
2025/07/13(日) 11:00:44.50ID:svoheStB 以上をもって本スレは肯定解決しました
完
完
34132人目の素数さん
2025/07/13(日) 11:08:35.91ID:svoheStB 補足
これほどバカでも分かるように親切丁寧に教えてるのに、言葉の通じない馬鹿がひたすら言いがかりつけて来るのが
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/
な
これほどバカでも分かるように親切丁寧に教えてるのに、言葉の通じない馬鹿がひたすら言いがかりつけて来るのが
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/
な
2025/07/13(日) 16:33:10.93ID:gj1zFeUa
ふっふ、ほっほw ;p)
36132人目の素数さん
2025/07/13(日) 16:41:49.06ID:svoheStB ↑
言葉の通じない馬鹿
言葉の通じない馬鹿
2025/07/13(日) 17:48:18.95ID:eP+77PGB
馬鹿:国語の問題
38132人目の素数さん
2025/07/13(日) 18:30:39.83ID:svoheStB おまえは何の問題だと思ってんの?
馬鹿だから答えられない?
馬鹿だから答えられない?
39132人目の素数さん
2025/07/13(日) 19:37:08.44ID:svoheStB そうか馬鹿だから答えられんか
じゃ黙ってな 馬鹿に発言権は無い
じゃ黙ってな 馬鹿に発言権は無い
2025/07/13(日) 19:42:49.49ID:gj1zFeUa
ふっふ、ほっほw ;p)
41132人目の素数さん
2025/07/13(日) 19:52:47.35ID:svoheStB ↑
言葉の通じない馬鹿
言葉の通じない馬鹿
42132人目の素数さん
2025/07/13(日) 19:54:33.39ID:svoheStB な? 分かったやろ?
言葉の通じない馬鹿がひたすら言いがかり付けて来る、それが
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/
な
言葉の通じない馬鹿がひたすら言いがかり付けて来る、それが
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/
な
43現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/13(日) 20:08:42.68ID:gj1zFeUa44132人目の素数さん
2025/07/13(日) 20:24:31.07ID:svoheStB >>43
>馬鹿:国語の問題
と必死で言い繕ってるのは御大だよ そう、君がいつも媚びへつらってるあの御大だよ
定年退官してるから3歳ではない、少なくとも60は越えてるはずだよ
しかし御大相手に「ボクチャン 賢いね」って、君もずいぶん偉くなったもんだね
>馬鹿:国語の問題
と必死で言い繕ってるのは御大だよ そう、君がいつも媚びへつらってるあの御大だよ
定年退官してるから3歳ではない、少なくとも60は越えてるはずだよ
しかし御大相手に「ボクチャン 賢いね」って、君もずいぶん偉くなったもんだね
45132人目の素数さん
2025/07/13(日) 20:37:21.27ID:svoheStB 調べたら1951年生まれだから73か74歳だった
君には3歳に見えたかい?
君には3歳に見えたかい?
46132人目の素数さん
2025/07/13(日) 21:39:35.32ID:hJAyYv1X >スレタイ
そんなことはできない
はい終わり
そんなことはできない
はい終わり
47現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/13(日) 22:13:54.41ID:gj1zFeUa >>44-45
やや >>37 『馬鹿:国語の問題』 ID:eP+77PGB
は、御大か、これは大変失礼した
囲碁では、プロの打つ手は難しい
アマの10手20手先を読んでいる
実は 以前から おサルさんと その友は
”箱入り無数目”スレで、下記”国語からやり直し”とか
なんども言っていたので、てっきりそれでと 早とちりした
重ね重ね お詫びいたします
まあ、プロ数学者が>>37で『馬鹿:国語の問題』とレスをつけたのは、>>36 "↑ 言葉の通じない馬鹿"
に対してだったのか・・・ ;p)
(参考)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/76
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)
76132人目の素数さん 2025/06/01(日) ID:J4ksuJu/
>>73
>”確率論に関するパラドックス”は、よく論文になっているよ
>学部レベルの確率論を習得した人は”箱入り無数目理論”は、ぺっぺ です (^^;
だから箱入り無数目は確率論の問題ではない、実際100人の数学者バージョンでは確率を一切使ってない、と何度言わすの? 日本語が分からないの? じゃあ国語からやり直しなよ
>閉じた箱の中の任意実数 x∈R の1点的中
箱入り無数目とは何の関係も無いと何度言わすの? 日本語が分からないの? じゃあ国語からやり直しなよ
>一方、箱入り無数目は ある箱が例外で 確率99/100だと 主張する
そんな主張してないと何度言わすの? 日本語が分からないの? じゃあ国語からやり直しなよ
結論:オチコボレさんは国語からやり直し
やや >>37 『馬鹿:国語の問題』 ID:eP+77PGB
は、御大か、これは大変失礼した
囲碁では、プロの打つ手は難しい
アマの10手20手先を読んでいる
実は 以前から おサルさんと その友は
”箱入り無数目”スレで、下記”国語からやり直し”とか
なんども言っていたので、てっきりそれでと 早とちりした
重ね重ね お詫びいたします
まあ、プロ数学者が>>37で『馬鹿:国語の問題』とレスをつけたのは、>>36 "↑ 言葉の通じない馬鹿"
に対してだったのか・・・ ;p)
(参考)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/76
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)
76132人目の素数さん 2025/06/01(日) ID:J4ksuJu/
>>73
>”確率論に関するパラドックス”は、よく論文になっているよ
>学部レベルの確率論を習得した人は”箱入り無数目理論”は、ぺっぺ です (^^;
だから箱入り無数目は確率論の問題ではない、実際100人の数学者バージョンでは確率を一切使ってない、と何度言わすの? 日本語が分からないの? じゃあ国語からやり直しなよ
>閉じた箱の中の任意実数 x∈R の1点的中
箱入り無数目とは何の関係も無いと何度言わすの? 日本語が分からないの? じゃあ国語からやり直しなよ
>一方、箱入り無数目は ある箱が例外で 確率99/100だと 主張する
そんな主張してないと何度言わすの? 日本語が分からないの? じゃあ国語からやり直しなよ
結論:オチコボレさんは国語からやり直し
48132人目の素数さん
2025/07/13(日) 22:37:50.26ID:gj1zFeUa >>46
(引用開始)
>スレタイ (可算無限個のサイコロを投げます)
そんなことはできない
はい終わり
(引用終り)
高校数学では扱えないが(有限試行のみ)
大学数学の確率論では、無限試行(”可算無限個のサイコロを投げます”)は、扱える
例えば、>>8より
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)
ここに、”Ω={1,2,・・・,6}^N”で、Nは自然数の集合で可算無限
別に、下記の九州大 原先生の確率論 I でも同様ですよ
(大学数学では、有限の現実から離れて 無限を考えることができる)
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/pr-grad-all.pdf
確率論 I, 確率論概論 I (原)九州大学 2013
P1
今までは故意に Ω が有限集合の場合を考えてきたが,
Ω が無限の時には以下のように考える.
定義 1.1.3 (事象の公理=可測空間,無限でもいけるバージョン) Sample Space Ω が与えられたとき,Ω の事象
の集まりとは,以下を満たす Ω の部分集合の集まり(部分集合族)F のことである.
P15
註 2.1.6 上では2つの確率空間の直積を定義したが,n 個の確率空間の直積も同様に定義する.
なお,後の方では「無限個の」確率空間の直積も必要になるが(大数の強法則に絡んで),それ
はその時に説明する.
(引用開始)
>スレタイ (可算無限個のサイコロを投げます)
そんなことはできない
はい終わり
(引用終り)
高校数学では扱えないが(有限試行のみ)
大学数学の確率論では、無限試行(”可算無限個のサイコロを投げます”)は、扱える
例えば、>>8より
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)
ここに、”Ω={1,2,・・・,6}^N”で、Nは自然数の集合で可算無限
別に、下記の九州大 原先生の確率論 I でも同様ですよ
(大学数学では、有限の現実から離れて 無限を考えることができる)
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/pr-grad-all.pdf
確率論 I, 確率論概論 I (原)九州大学 2013
P1
今までは故意に Ω が有限集合の場合を考えてきたが,
Ω が無限の時には以下のように考える.
定義 1.1.3 (事象の公理=可測空間,無限でもいけるバージョン) Sample Space Ω が与えられたとき,Ω の事象
の集まりとは,以下を満たす Ω の部分集合の集まり(部分集合族)F のことである.
P15
註 2.1.6 上では2つの確率空間の直積を定義したが,n 個の確率空間の直積も同様に定義する.
なお,後の方では「無限個の」確率空間の直積も必要になるが(大数の強法則に絡んで),それ
はその時に説明する.
49132人目の素数さん
2025/07/13(日) 23:43:29.48ID:svoheStB50132人目の素数さん
2025/07/14(月) 00:02:40.75ID:uwRrMu1i51現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/14(月) 06:56:54.58ID:DkBlmpGA52現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/14(月) 07:15:36.17ID:DkBlmpGA >>50
>一方君が持ち出してきた参照先の
>>Ω={1,2,・・・,6}^N
>は全く違う確率の標本空間。
下記の重川一郎 確率論基礎
P47 第4章 ランダム・ウォークの冒頭の
確率過程のところを 百回音読してね
ここで、確率変数の族(Xt)時間t∈T tでZ+={0,1,2,・・・} 離散時間
とあるでしょ
この Z+={0,1,2,・・・} が、可算無限で 一つの確率事象として
1〜6の整数を サイコロの目を使って入れたときが
上記 Ω={1,2,・・・,6}^N だね
確率変数の族(Xt)で、tが連続時間(非可算)、離散時間(可算)とも両方扱えるよ
これが、大学レベルの確率論です
まあ、大学レベルの確率論を落とした オチコボレさんたちには分らない だろう
(参考)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎 重川一郎 >>8
ここに P47 第4章 ランダム・ウォーク があるよ
1.単純ランダム・ウォーク
として、時間t∈T をパラメータとして持つ確率変数の族(Xt)を確率過程という
Tとして[0,∞},Z+={0,1,2,・・・}などが使われる
[0,∞}のとき連続時間
Z+ のとき離散時間という
(引用終り)
>一方君が持ち出してきた参照先の
>>Ω={1,2,・・・,6}^N
>は全く違う確率の標本空間。
下記の重川一郎 確率論基礎
P47 第4章 ランダム・ウォークの冒頭の
確率過程のところを 百回音読してね
ここで、確率変数の族(Xt)時間t∈T tでZ+={0,1,2,・・・} 離散時間
とあるでしょ
この Z+={0,1,2,・・・} が、可算無限で 一つの確率事象として
1〜6の整数を サイコロの目を使って入れたときが
上記 Ω={1,2,・・・,6}^N だね
確率変数の族(Xt)で、tが連続時間(非可算)、離散時間(可算)とも両方扱えるよ
これが、大学レベルの確率論です
まあ、大学レベルの確率論を落とした オチコボレさんたちには分らない だろう
(参考)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎 重川一郎 >>8
ここに P47 第4章 ランダム・ウォーク があるよ
1.単純ランダム・ウォーク
として、時間t∈T をパラメータとして持つ確率変数の族(Xt)を確率過程という
Tとして[0,∞},Z+={0,1,2,・・・}などが使われる
[0,∞}のとき連続時間
Z+ のとき離散時間という
(引用終り)
53132人目の素数さん
2025/07/14(月) 08:05:31.55ID:uwRrMu1i54132人目の素数さん
2025/07/14(月) 08:11:04.48ID:uwRrMu1i >>52
>>一方君が持ち出してきた参照先の
>>>Ω={1,2,・・・,6}^N
>>は全く違う確率の標本空間。
からなんで
>下記の重川一郎 確率論基礎
>P47 第4章 ランダム・ウォークの冒頭の
>確率過程のところを 百回音読してね
になるんだよw
「全く違う確率なら持ち出しても無意味でした。すみませんでした。」
になるだろ、アタオカでないならw
>>一方君が持ち出してきた参照先の
>>>Ω={1,2,・・・,6}^N
>>は全く違う確率の標本空間。
からなんで
>下記の重川一郎 確率論基礎
>P47 第4章 ランダム・ウォークの冒頭の
>確率過程のところを 百回音読してね
になるんだよw
「全く違う確率なら持ち出しても無意味でした。すみませんでした。」
になるだろ、アタオカでないならw
55132人目の素数さん
2025/07/14(月) 08:18:10.40ID:uwRrMu1i >>52
Ω={1,2}は2列のいずれかを選択することが試行
Ω={1,2,・・・,6}^Nは可算無限個のサイコロを振ることが試行
全く違う確率
言葉が通じないの? なら小学校の国語からやり直し 数学は時期尚早
Ω={1,2}は2列のいずれかを選択することが試行
Ω={1,2,・・・,6}^Nは可算無限個のサイコロを振ることが試行
全く違う確率
言葉が通じないの? なら小学校の国語からやり直し 数学は時期尚早
56132人目の素数さん
2025/07/14(月) 08:19:56.05ID:uwRrMu1i 言葉が通じないのに数学が分かる訳無いだろアタオカ君
57132人目の素数さん
2025/07/14(月) 08:35:13.97ID:uwRrMu1i58現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/14(月) 10:12:20.05ID:7YuN5Swr >>53-57
ふっふ、ほっほ
>じゃあ態度変えなくていいじゃん
>なんで急に謝罪したんだよ
そこは>>51に書いた通りで
彼は、一度 ロジックとしては正しい みたく述べたことがあるが
それに対して、私は 箱入り無数目は、全事象Ωが発散している 非正則分布を使っているから
確率論として 破綻していると 指摘させて頂いたと思うよ
だから、彼は
”箱入り無数目は 全事象Ωが発散している 非正則分布を使っているから
確率論として 破綻している”について、納得していると思うが
その前提で『馬鹿:国語の問題』の発言は、>>47の”国語からやり直し”とは別の意味だろうと
考えて そう表明しただけだ
繰り返すが、その後は 彼(御大)の問題だな
この件で 発言するも しないも含めてね
私の解釈は、上記の通りだよ
あとは良いだろう
流すw ;p)
ふっふ、ほっほ
>じゃあ態度変えなくていいじゃん
>なんで急に謝罪したんだよ
そこは>>51に書いた通りで
彼は、一度 ロジックとしては正しい みたく述べたことがあるが
それに対して、私は 箱入り無数目は、全事象Ωが発散している 非正則分布を使っているから
確率論として 破綻していると 指摘させて頂いたと思うよ
だから、彼は
”箱入り無数目は 全事象Ωが発散している 非正則分布を使っているから
確率論として 破綻している”について、納得していると思うが
その前提で『馬鹿:国語の問題』の発言は、>>47の”国語からやり直し”とは別の意味だろうと
考えて そう表明しただけだ
繰り返すが、その後は 彼(御大)の問題だな
この件で 発言するも しないも含めてね
私の解釈は、上記の通りだよ
あとは良いだろう
流すw ;p)
59132人目の素数さん
2025/07/14(月) 10:33:34.09ID:uwRrMu1i >>58
>箱入り無数目は 全事象Ωが発散している
Ω={1,2} のどこが発散してるのか言ってみ?
>あとは良いだろう
>流す
おまえが持ち出したリファレンスに記載されてるのはまったく違う確率だからまったくトンチンカン 一番肝心なことを勝手に流すなよ アタオカか?
>箱入り無数目は 全事象Ωが発散している
Ω={1,2} のどこが発散してるのか言ってみ?
>あとは良いだろう
>流す
おまえが持ち出したリファレンスに記載されてるのはまったく違う確率だからまったくトンチンカン 一番肝心なことを勝手に流すなよ アタオカか?
60132人目の素数さん
2025/07/14(月) 10:36:54.43ID:CzfF1GI6 確率モデルの適切性の問題があると思う
2025/07/14(月) 11:02:41.71ID:ACvWTpq2
>>58
>>1の問題文
>可算無限個のサイコロを投げます
>出た目をすべて隠します
>一個を除いたすべての目を確認します
>残った一個の目を1/6より高い確率で当てられますか?
及びその問題で考えている連続体濃度の確率空間の標本空間 {1,2,3,4,5,6}^N と、箱入り無数目の記事の問題文
>箱が可算無限個ある。箱それぞれに、私が実数を入れる。どんな実数を入れるかはまったく自由。
>例えばn番目の箱に e^π を入れてもよいし、すべての箱にπを入れてもよい。
>勿論デタラメでも構わない。そして箱を全部閉じる。
>今度はあなたの番である。片端から箱を開けて行き中の実数を覗いてよいが、
>1つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならないとしよう。
>どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決め得る。勝負のルールはこうだ。
>もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら、あなたの勝ち、さもなくば負け。
>勝つ戦略はあるでしょうか?
及び箱入り無数目ではじめに与えられた連続体濃度の空間なる実数列の集合 R^N とは
問題文もはじめに与えられた連続体濃度の空間である実数列の数列空間 R^N の両方が共に違うから、
>>3を仮定した時点で>>1の問題文の内容が変わっている
この問題は、問題としては箱入り無数目のときのように
ヴィタリの非可測集合を経由することなく確率論が使えるような問題にはなっている
可算無限個のサイコロを投げることは可算無限直積空間の確率空間の
標本空間に属する可算無限個の独立事象を考えることだから、
一個を除いたすべての目を確認すれば、残った一個の目を当てる確率は
条件付き確率を考えれば lim_{n→+∞}( (1/6)^n×1/6×6/(1/6)^n )=1
とわざわざ確率測度を持ち出すことなく確率が求まる問題である
ただ、現代数学の系譜 雑談 が箱入り無数目のように
繰り返し主張するような求める確率が0になることはあり得ない
>>1の問題文
>可算無限個のサイコロを投げます
>出た目をすべて隠します
>一個を除いたすべての目を確認します
>残った一個の目を1/6より高い確率で当てられますか?
及びその問題で考えている連続体濃度の確率空間の標本空間 {1,2,3,4,5,6}^N と、箱入り無数目の記事の問題文
>箱が可算無限個ある。箱それぞれに、私が実数を入れる。どんな実数を入れるかはまったく自由。
>例えばn番目の箱に e^π を入れてもよいし、すべての箱にπを入れてもよい。
>勿論デタラメでも構わない。そして箱を全部閉じる。
>今度はあなたの番である。片端から箱を開けて行き中の実数を覗いてよいが、
>1つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならないとしよう。
>どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決め得る。勝負のルールはこうだ。
>もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら、あなたの勝ち、さもなくば負け。
>勝つ戦略はあるでしょうか?
及び箱入り無数目ではじめに与えられた連続体濃度の空間なる実数列の集合 R^N とは
問題文もはじめに与えられた連続体濃度の空間である実数列の数列空間 R^N の両方が共に違うから、
>>3を仮定した時点で>>1の問題文の内容が変わっている
この問題は、問題としては箱入り無数目のときのように
ヴィタリの非可測集合を経由することなく確率論が使えるような問題にはなっている
可算無限個のサイコロを投げることは可算無限直積空間の確率空間の
標本空間に属する可算無限個の独立事象を考えることだから、
一個を除いたすべての目を確認すれば、残った一個の目を当てる確率は
条件付き確率を考えれば lim_{n→+∞}( (1/6)^n×1/6×6/(1/6)^n )=1
とわざわざ確率測度を持ち出すことなく確率が求まる問題である
ただ、現代数学の系譜 雑談 が箱入り無数目のように
繰り返し主張するような求める確率が0になることはあり得ない
2025/07/14(月) 11:26:40.77ID:ACvWTpq2
>可算無限直積空間の確率空間の標本空間に属する可算無限個の独立事象
→
>可算無限直積空間の確率空間の標本空間 {1,2,3,4,5,6}^N に属する
>可算無限個の独立事象からなる1つの {1,2,3,4,5,6}^N に属する組なる列
→
>可算無限直積空間の確率空間の標本空間 {1,2,3,4,5,6}^N に属する
>可算無限個の独立事象からなる1つの {1,2,3,4,5,6}^N に属する組なる列
63132人目の素数さん
2025/07/14(月) 11:37:10.73ID:uwRrMu1i >>60
どう不適切なのか具体的に
どう不適切なのか具体的に
64132人目の素数さん
2025/07/14(月) 12:31:28.86ID:CzfF1GI6 実際に提供されたときに予想される結果と
その評価が欠けている
その評価が欠けている
65132人目の素数さん
2025/07/14(月) 12:35:11.69ID:uwRrMu1i 無限個のサイコロをどうやって実際に?
2025/07/14(月) 12:48:51.86ID:QH+bfv+d
>>64
これはこれはアタオカ名誉教授
これはこれはアタオカ名誉教授
67132人目の素数さん
2025/07/14(月) 13:44:21.90ID:46IQLwha68132人目の素数さん
2025/07/14(月) 13:58:21.43ID:uwRrMu1i >>67
サイコロ数が有限なら「任意の列sとsのしっぽ同値類の代表列rとはほぼすべての項が等しい」が成立しないから有限近似なるものは存在しない
サイコロ数が有限なら「任意の列sとsのしっぽ同値類の代表列rとはほぼすべての項が等しい」が成立しないから有限近似なるものは存在しない
69132人目の素数さん
2025/07/14(月) 14:31:55.62ID:uwRrMu1i >「任意の列sとsのしっぽ同値類の代表列rとはほぼすべての項が等しい」
列s-rはほぼすべての項が0。無限個の項のなかで0でない項は有限個のみ。
列s-rはほぼすべての項が0。無限個の項のなかで0でない項は有限個のみ。
70現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/14(月) 15:23:17.03ID:7YuN5Swr >>61
(引用開始)
>>3を仮定した時点で>>1の問題文の内容が変わっている
この問題は、問題としては箱入り無数目のときのように
ヴィタリの非可測集合を経由することなく確率論が使えるような問題にはなっている
(引用終り)
こっちはこっちで 平行してやるよ
1)>>1の問題文 は、「可算無限個のサイコロを投げます
出た目をすべて隠します
一個を除いたすべての目を確認します
残った一個の目を1/6より高い確率で当てられますか?」
で、>>3 「どの1個を残すかを自由に決めらるなら1未満の任意確率で当てられます
参考 数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目」だった
2)数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目は下記だね
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/1
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1620904362/401-406 純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
1.時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)の最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」だね
3)さて、箱入り無数目では 箱に任意実数を入れて良いので、サイコロ1〜6は可
また、箱入り無数目では、一つの箱は開けずに閉じたままで 他は 箱を開けてゆき中の実数を覗いてよい なので
上記の”一個を除いたすべての目を確認します”は可
よって、このスレの >>1の問題文の設定に対して、箱入り無数目の手法の適用は可
(だが、箱入り無数目の手法は 大学の確率論から見て 不成立 (>>52の通り))
以上
(引用開始)
>>3を仮定した時点で>>1の問題文の内容が変わっている
この問題は、問題としては箱入り無数目のときのように
ヴィタリの非可測集合を経由することなく確率論が使えるような問題にはなっている
(引用終り)
こっちはこっちで 平行してやるよ
1)>>1の問題文 は、「可算無限個のサイコロを投げます
出た目をすべて隠します
一個を除いたすべての目を確認します
残った一個の目を1/6より高い確率で当てられますか?」
で、>>3 「どの1個を残すかを自由に決めらるなら1未満の任意確率で当てられます
参考 数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目」だった
2)数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目は下記だね
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/1
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1620904362/401-406 純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
1.時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)の最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」だね
3)さて、箱入り無数目では 箱に任意実数を入れて良いので、サイコロ1〜6は可
また、箱入り無数目では、一つの箱は開けずに閉じたままで 他は 箱を開けてゆき中の実数を覗いてよい なので
上記の”一個を除いたすべての目を確認します”は可
よって、このスレの >>1の問題文の設定に対して、箱入り無数目の手法の適用は可
(だが、箱入り無数目の手法は 大学の確率論から見て 不成立 (>>52の通り))
以上
71132人目の素数さん
2025/07/14(月) 16:28:36.32ID:uwRrMu1i72132人目の素数さん
2025/07/14(月) 16:35:59.52ID:uwRrMu1i とにかく言葉が通じないから何を言ってもただひたすら言いがかり付け続けるだけのアタオカが箱入り無数目スレを10年以上継続させている
>>70を見れば分かるでしょ?
>>70を見れば分かるでしょ?
2025/07/14(月) 16:42:58.40ID:QH+bfv+d
時枝記事に箱の中が二値の場合も書いてあるだろ、六値でも同様に適すると同じ間違いになる
2025/07/14(月) 16:44:41.55ID:QH+bfv+d
可算無限個のサイコロは数学の中でしか存在しない、数学の問題、国語の問題ではない
75132人目の素数さん
2025/07/14(月) 16:48:33.40ID:uwRrMu1i76132人目の素数さん
2025/07/14(月) 16:50:42.66ID:uwRrMu1i それでも反論しないとこいつの意見が通ったことにされるから反論せざるを得ない
まったく始末に負えないアタオカだよ
まったく始末に負えないアタオカだよ
77132人目の素数さん
2025/07/14(月) 16:54:22.33ID:uwRrMu1i78132人目の素数さん
2025/07/14(月) 17:00:38.89ID:uwRrMu1i 言葉のキャッチボールがまったくできない
自分の考えこそ絶対真理と信じ込んでいて反対意見には一切耳を貸さない
これがアタオカでなくて何なの? びっくりするわ
自分の考えこそ絶対真理と信じ込んでいて反対意見には一切耳を貸さない
これがアタオカでなくて何なの? びっくりするわ
79132人目の素数さん
2025/07/14(月) 17:09:22.34ID:uwRrMu1i こいつのアタオカっぷりにはIUTスレでも迷惑してるね
とにかく言葉のキャッチボールができず一方的に持論を押し付け続けるからね
とにかく言葉のキャッチボールができず一方的に持論を押し付け続けるからね
80132人目の素数さん
2025/07/14(月) 17:12:44.61ID:uwRrMu1i 自分の考えこそ絶対真理と信じて疑わない、他人の言う事に一切耳を貸さない
これは発達障害かなにかだろうね ちょっと度を越えてて病的だもの
これは発達障害かなにかだろうね ちょっと度を越えてて病的だもの
81現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/14(月) 17:16:41.24ID:7YuN5Swr >>78
ふっふ、ほっほ
アホと言葉のキャッチボールだ?
笑わせてくれるなぁ〜 (^^
下記「アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね」
by レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
あなたたちのことですよ
これを、百回音読しましょう!w ;p)
(参考)
https://note.com/dcrg7mgm/n/n3eeb06fd35d0
アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね。
レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
2024年11月2日
どうしようもない人(以下、アホ)に限って、「どういうメンタルしているんだ?」、「なんでこんなやつが正規で受かってるんだ!」と思うほど、平然とした顔で、のさばり続けているのですよね。
世の中、理不尽なことばかりです。
略す
上記のように嫌みをこぼす、アホな同僚が、おそらく、皆さんの周りにもいることでしょう。
でも、こんな愚かなアホのせいで、自分の心が疲弊したり、病んだり、最悪の場合、教職を諦めてしまうことになることほど、理不尽なことはありませんよね。
では、こんなアホには、どう対抗すればいいのか。
いえいえ、今日はそんな話ではないのです。
マザーテレサの名言に、
「愛の反対は、憎しみではなく、無関心です。」
という言葉があります。
まさにその通りです。
アホに対して、憎しみをもったり、エネルギーを費やしたり、感情的になったり、帰宅後も脳裏に思い出したりすることほど、人生を無駄にしていることはないのです。
略す
また、田村耕太郎さんの『頭に来てもアホとは戦うな!』という書籍も、おすすめです!ぜひ、読まれてみてください!
ふっふ、ほっほ
アホと言葉のキャッチボールだ?
笑わせてくれるなぁ〜 (^^
下記「アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね」
by レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
あなたたちのことですよ
これを、百回音読しましょう!w ;p)
(参考)
https://note.com/dcrg7mgm/n/n3eeb06fd35d0
アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね。
レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
2024年11月2日
どうしようもない人(以下、アホ)に限って、「どういうメンタルしているんだ?」、「なんでこんなやつが正規で受かってるんだ!」と思うほど、平然とした顔で、のさばり続けているのですよね。
世の中、理不尽なことばかりです。
略す
上記のように嫌みをこぼす、アホな同僚が、おそらく、皆さんの周りにもいることでしょう。
でも、こんな愚かなアホのせいで、自分の心が疲弊したり、病んだり、最悪の場合、教職を諦めてしまうことになることほど、理不尽なことはありませんよね。
では、こんなアホには、どう対抗すればいいのか。
いえいえ、今日はそんな話ではないのです。
マザーテレサの名言に、
「愛の反対は、憎しみではなく、無関心です。」
という言葉があります。
まさにその通りです。
アホに対して、憎しみをもったり、エネルギーを費やしたり、感情的になったり、帰宅後も脳裏に思い出したりすることほど、人生を無駄にしていることはないのです。
略す
また、田村耕太郎さんの『頭に来てもアホとは戦うな!』という書籍も、おすすめです!ぜひ、読まれてみてください!
82132人目の素数さん
2025/07/14(月) 17:44:15.52ID:uwRrMu1i ほらね
>自分の考えこそ絶対真理と信じて疑わない
の通りでしょ?
>自分の考えこそ絶対真理と信じて疑わない
の通りでしょ?
83132人目の素数さん
2025/07/14(月) 17:44:49.87ID:uwRrMu1i もう病気だよ君 単なる馬鹿じゃなくて病気
84132人目の素数さん
2025/07/14(月) 20:24:48.90ID:TRwfm+7u 自分の病気が自覚できないという病気
85死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
2025/07/14(月) 20:47:20.91ID:3EavIjIa 診断か。部落病と非部落障害。
86現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/14(月) 20:49:02.99ID:DkBlmpGA >>84
>自分の病気が自覚できないという病気
ID:TRwfm+7u は、御大か
巡回ありがとうございます
まさに まさに
全くその通りです!!!
ここのスレの>>1の問いや
数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目>>70
を、数学として 語るためには
やはり 大学レベルの確率論 および 望ましくは 確率過程論
さらには、乱数理論などの大学レベルの数学の修得が 望ましいのです
(勉強が足りないなら、まず本を開け!!!)
例えば、下記の 現代数学の乱数理論 ランダム(英語: Random)ja.wikipedia の通り
『法則性(規則性)がなく、予測が不可能(英語版)な状態である[注釈 1]』とされる
さて、このようなランダムな数列を箱に入れて
もし 一つ残して他の箱の数から 残る箱の数が推測でき 的中可能ならば
最初の定義”ランダム性”と矛盾する!!!
この場合において、現代数学の”ランダム性”は 確率理論として正当で確立されているから
矛盾が起きれば、疑われるのは当然”箱入り無数目”の方だよ
この”常識”というか、現代数学の”確率論”の知識がスッポリ抜け落ちて
何年も議論していることが 滑稽で噴飯だよww ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0
ランダム(英語: Random)とは、事象の発生に法則性(規則性)がなく、予測が不可能(英語版)な状態である[注釈 1]。
数学、確率、統計の分野では、ランダム性の正式な定義が使用される。統計では、事象空間の起こり得る結果に数値を割り当てたものを確率変数(random variable[注釈 2])という。この関連付けは、事象の確率の識別および計算を容易にする。確率変数の列をランダム系列(英語版)(random sequence)という。ランダム過程(不規則過程、確率過程)は、結果が決定論的パターンに従わず、確率分布によって記述される進化に従う確率変数の列である。
ランダム性は、よく定義された統計的特性を示すために統計で最も頻繁に使用される。ランダムな入力(乱数発生器(英語版)や擬似乱数発生器など)に依存するモンテカルロ法は、計算科学などの科学において重要な技術である[1]。これに対し、準モンテカルロ法(英語版)では乱数列ではなく一様分布列を使用している。
>自分の病気が自覚できないという病気
ID:TRwfm+7u は、御大か
巡回ありがとうございます
まさに まさに
全くその通りです!!!
ここのスレの>>1の問いや
数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目>>70
を、数学として 語るためには
やはり 大学レベルの確率論 および 望ましくは 確率過程論
さらには、乱数理論などの大学レベルの数学の修得が 望ましいのです
(勉強が足りないなら、まず本を開け!!!)
例えば、下記の 現代数学の乱数理論 ランダム(英語: Random)ja.wikipedia の通り
『法則性(規則性)がなく、予測が不可能(英語版)な状態である[注釈 1]』とされる
さて、このようなランダムな数列を箱に入れて
もし 一つ残して他の箱の数から 残る箱の数が推測でき 的中可能ならば
最初の定義”ランダム性”と矛盾する!!!
この場合において、現代数学の”ランダム性”は 確率理論として正当で確立されているから
矛盾が起きれば、疑われるのは当然”箱入り無数目”の方だよ
この”常識”というか、現代数学の”確率論”の知識がスッポリ抜け落ちて
何年も議論していることが 滑稽で噴飯だよww ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0
ランダム(英語: Random)とは、事象の発生に法則性(規則性)がなく、予測が不可能(英語版)な状態である[注釈 1]。
数学、確率、統計の分野では、ランダム性の正式な定義が使用される。統計では、事象空間の起こり得る結果に数値を割り当てたものを確率変数(random variable[注釈 2])という。この関連付けは、事象の確率の識別および計算を容易にする。確率変数の列をランダム系列(英語版)(random sequence)という。ランダム過程(不規則過程、確率過程)は、結果が決定論的パターンに従わず、確率分布によって記述される進化に従う確率変数の列である。
ランダム性は、よく定義された統計的特性を示すために統計で最も頻繁に使用される。ランダムな入力(乱数発生器(英語版)や擬似乱数発生器など)に依存するモンテカルロ法は、計算科学などの科学において重要な技術である[1]。これに対し、準モンテカルロ法(英語版)では乱数列ではなく一様分布列を使用している。
87132人目の素数さん
2025/07/14(月) 21:18:16.13ID:uwRrMu1i ほらね、自分が絶対正しいと思い込んで人の話を聞けないでしょ? これは病気です
二つのうちの一つをランダム選択する試行に大学レベルの確率論なんてまったく不要
二つのうちの一つをランダム選択する試行に大学レベルの確率論なんてまったく不要
2025/07/14(月) 21:43:35.91ID:QH+bfv+d
何から何をランダムに選ぶんだ?
89132人目の素数さん
2025/07/14(月) 21:51:19.59ID:uwRrMu1i >>86
>例えば、下記の 現代数学の乱数理論 ランダム(英語: Random)ja.wikipedia の通り
>『法則性(規則性)がなく、予測が不可能(英語版)な状態である[注釈 1]』とされる
>さて、このようなランダムな数列を箱に入れて
>もし 一つ残して他の箱の数から 残る箱の数が推測でき 的中可能ならば
>最初の定義”ランダム性”と矛盾する!!!
おまえは「箱の中に『当てられない数列』を入れられる」と言ってるに過ぎない。
しかし『当てられない数列』の存在がまったく示されていない。
え? サイコロを振って決めればよいって? でもそれってR^Nの元だろ? ∀s∈R^Nに対して当てられることが証明されてるやん バカなの?
>例えば、下記の 現代数学の乱数理論 ランダム(英語: Random)ja.wikipedia の通り
>『法則性(規則性)がなく、予測が不可能(英語版)な状態である[注釈 1]』とされる
>さて、このようなランダムな数列を箱に入れて
>もし 一つ残して他の箱の数から 残る箱の数が推測でき 的中可能ならば
>最初の定義”ランダム性”と矛盾する!!!
おまえは「箱の中に『当てられない数列』を入れられる」と言ってるに過ぎない。
しかし『当てられない数列』の存在がまったく示されていない。
え? サイコロを振って決めればよいって? でもそれってR^Nの元だろ? ∀s∈R^Nに対して当てられることが証明されてるやん バカなの?
91132人目の素数さん
2025/07/14(月) 21:59:44.89ID:uwRrMu1i >>86を読めば分かると思うが、要するに「当たるはずが無いから当たらないんだ」と言ってるに過ぎない。
なぜならこいつは同値関係とか同値類とか選択公理とかを分かっておらず、箱入り無数目の証明を理解できないから。
>(勉強が足りないなら、まず本を開け!!!)
そっくりお返ししますw
なぜならこいつは同値関係とか同値類とか選択公理とかを分かっておらず、箱入り無数目の証明を理解できないから。
>(勉強が足りないなら、まず本を開け!!!)
そっくりお返ししますw
92132人目の素数さん
2025/07/14(月) 22:09:36.32ID:uwRrMu1i だからさー
現代数学の系譜 雑談がやるべきことは、箱入り無数目の証明のギャップを具体的に示すことなんだよ。
ところがこいつは、やれ確率変数の無限族だのやれ非正則分布だの、証明のどこにも書かれてないことを持ち出してきて言いがかり付けるだけ。
自分がやるべきことすら全く分かってない。スタートラインにすら立ててない。大学1年4月に落ちこぼれただけのことはある筋金入りのバカ。
現代数学の系譜 雑談がやるべきことは、箱入り無数目の証明のギャップを具体的に示すことなんだよ。
ところがこいつは、やれ確率変数の無限族だのやれ非正則分布だの、証明のどこにも書かれてないことを持ち出してきて言いがかり付けるだけ。
自分がやるべきことすら全く分かってない。スタートラインにすら立ててない。大学1年4月に落ちこぼれただけのことはある筋金入りのバカ。
93132人目の素数さん
2025/07/14(月) 22:30:18.49ID:uwRrMu1i 自分がやるべきことが分かってない、スタートラインにすら立ててないバカが一方的に言いがかり付けて人の言う事に耳を貸さない
そりゃ10年経っても終息せんわなw
そりゃ10年経っても終息せんわなw
2025/07/14(月) 22:35:06.44ID:QH+bfv+d
ブーメラン
95132人目の素数さん
2025/07/14(月) 22:42:18.34ID:uwRrMu1i96132人目の素数さん
2025/07/15(火) 10:12:09.93ID:YM9ji0mO >>94-95
ふっふ、ほっほ
ID:QH+bfv+d は、弥勒菩薩様だよ
多分ね
さて、箱入り無数目は 詰んだ(下記)!w ;p)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/7-8
(完全勝利宣言!w)(^^
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/767 スレ4 (775の修正を追加済み)
>>701-702 補足説明
>>760にも書いたが、
” a)確率上、開けた箱と開けてない箱とは、扱いが違う”>>701
をベースに、時枝記事>>1のトリックを、うまく説明できると思う
1)いま、時枝記事のように
問題の列を100列に並べる
1〜100列 のいずれか、k列を選ぶ(1<=k<=100)
k以外の列を開け、99列の決定番号の最大値をdmax99 とする
k列は未開封なので、確率変数のままだ
なので、k列の決定番号をXdkと書く
2)もし、Xdk<=dmax99 となれば、dmax99+1以降の箱を開けて
k列の属する同値類を知り、代表列を知り、dmax99番目の箱の数を参照して
その値を問題のk列の箱の数とすれば、勝てる
(∵決定番号の定義より、dmax99番目の箱は、問題のk列とその代表とで一致しているから)
3)しかし、決定番号は、
自然数N同様に非正則分布>>13だから、これは言えない
つまり、確率はP(Xdk<=dmax99)=0 とすべきだ
(非正則分布なので、上限なく発散しているので、dmax99<=Xdk となる場合が殆ど)
4)もし、決定番号が、[0,M](Mは有限の正整数)の一様分布ならば
dmax99が分かれば、例えば、
0<=dmax99<=M/2 ならば、勝つ確率は1/2以下
M/2<=dmax99<=M ならば、勝つ確率は1/2以上
と推察できて
それを繰り返せば、大数の法則で、P(Xdk<=dmax99)=99/100が言えるだろう
(注:dmax99は、100列中の99列の最大値なので、P(Xdk<=dmax99)=99/100が正しいだろう)
しかし、非正則分布では、このような大数の法則は適用できない
5)人は無意識に、決定番号も正則分布のように錯覚して、トリックに嵌まるのです
しかし、非正則分布では、大数の法則も使えない
結局、時枝記事の99/100は、だましのトリックってことです
つづく
ふっふ、ほっほ
ID:QH+bfv+d は、弥勒菩薩様だよ
多分ね
さて、箱入り無数目は 詰んだ(下記)!w ;p)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/7-8
(完全勝利宣言!w)(^^
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/767 スレ4 (775の修正を追加済み)
>>701-702 補足説明
>>760にも書いたが、
” a)確率上、開けた箱と開けてない箱とは、扱いが違う”>>701
をベースに、時枝記事>>1のトリックを、うまく説明できると思う
1)いま、時枝記事のように
問題の列を100列に並べる
1〜100列 のいずれか、k列を選ぶ(1<=k<=100)
k以外の列を開け、99列の決定番号の最大値をdmax99 とする
k列は未開封なので、確率変数のままだ
なので、k列の決定番号をXdkと書く
2)もし、Xdk<=dmax99 となれば、dmax99+1以降の箱を開けて
k列の属する同値類を知り、代表列を知り、dmax99番目の箱の数を参照して
その値を問題のk列の箱の数とすれば、勝てる
(∵決定番号の定義より、dmax99番目の箱は、問題のk列とその代表とで一致しているから)
3)しかし、決定番号は、
自然数N同様に非正則分布>>13だから、これは言えない
つまり、確率はP(Xdk<=dmax99)=0 とすべきだ
(非正則分布なので、上限なく発散しているので、dmax99<=Xdk となる場合が殆ど)
4)もし、決定番号が、[0,M](Mは有限の正整数)の一様分布ならば
dmax99が分かれば、例えば、
0<=dmax99<=M/2 ならば、勝つ確率は1/2以下
M/2<=dmax99<=M ならば、勝つ確率は1/2以上
と推察できて
それを繰り返せば、大数の法則で、P(Xdk<=dmax99)=99/100が言えるだろう
(注:dmax99は、100列中の99列の最大値なので、P(Xdk<=dmax99)=99/100が正しいだろう)
しかし、非正則分布では、このような大数の法則は適用できない
5)人は無意識に、決定番号も正則分布のように錯覚して、トリックに嵌まるのです
しかし、非正則分布では、大数の法則も使えない
結局、時枝記事の99/100は、だましのトリックってことです
つづく
97132人目の素数さん
2025/07/15(火) 10:12:48.43ID:YM9ji0mO つづき
さて、上記を補足します
1)いま、加算無限の箱が、iid 独立同分布 とします
箱を、加算無限個の確立変数の族 X1,X2,・・Xi・・ として扱うのが
現代の確率論の常套手段です
2)いま、サイコロ1〜6の数字を入れるならば、任意Xiの的中確率は1/6
コイントス 0,1の数字を入れるならば、的中確率は1/2
もし、区間[0,1]の実数を入れるならば、的中確率は0
もちろん、時枝記事の通り任意実数r∈Rならば やはり、的中確率は0
です
3)ところが、時枝記事では、確立変数の族 X1,X2,・・Xi・・ を100列に並べ替え
数列のしっぽ同値類の類別と、類別の代表を使って、決定番号を決めて
決定番号の大小比較から、ある箱Xjについて、的中確率99/100に改善できる
と主張します
4)「そんなバカな!」というのが、上記の主張です
マジ基地は無視してさらに補足します
1)時枝記事の決定番号をdとすると、dは1から無限大(∞)までを渡ります
このような場合、しばしば非正則分布(正則でない)を成します(下記)
2)非正則分布の場合、全体が無限大に発散して、平均値も無限大になり
分散や標準偏差σなども、無限大に発散します
3)具体例として、テスト回数無限回の合計点で成績評価をする場合を考えます
テスト回数が、1回、2回、・・n回、・・
もし、テスト回数が有限なら 例えば100回で1回の満点100点として、総計10,000(1万)点ですが
テスト回数が無限回ならば、毎回1点の人の総計も無限大(∞)に発散し
毎回100点満点の人の総計も無限大に発散しまず
試験の点の合計では、毎回1点の人も毎回100点も区別ができなくなります
この合計については、平均は無限大、分散や標準偏差σなども無限大に発散します
4)ところで、時枝氏の数学セミナー201511月号の記事では
このような非正則分布を成す決定番号を、あたかも平均値や分散・標準偏差σが有限である
正則分布のように扱い、確率 99/100とします
これは、全くのデタラメでゴマカシです
(参考)
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)
以上
さて、上記を補足します
1)いま、加算無限の箱が、iid 独立同分布 とします
箱を、加算無限個の確立変数の族 X1,X2,・・Xi・・ として扱うのが
現代の確率論の常套手段です
2)いま、サイコロ1〜6の数字を入れるならば、任意Xiの的中確率は1/6
コイントス 0,1の数字を入れるならば、的中確率は1/2
もし、区間[0,1]の実数を入れるならば、的中確率は0
もちろん、時枝記事の通り任意実数r∈Rならば やはり、的中確率は0
です
3)ところが、時枝記事では、確立変数の族 X1,X2,・・Xi・・ を100列に並べ替え
数列のしっぽ同値類の類別と、類別の代表を使って、決定番号を決めて
決定番号の大小比較から、ある箱Xjについて、的中確率99/100に改善できる
と主張します
4)「そんなバカな!」というのが、上記の主張です
マジ基地は無視してさらに補足します
1)時枝記事の決定番号をdとすると、dは1から無限大(∞)までを渡ります
このような場合、しばしば非正則分布(正則でない)を成します(下記)
2)非正則分布の場合、全体が無限大に発散して、平均値も無限大になり
分散や標準偏差σなども、無限大に発散します
3)具体例として、テスト回数無限回の合計点で成績評価をする場合を考えます
テスト回数が、1回、2回、・・n回、・・
もし、テスト回数が有限なら 例えば100回で1回の満点100点として、総計10,000(1万)点ですが
テスト回数が無限回ならば、毎回1点の人の総計も無限大(∞)に発散し
毎回100点満点の人の総計も無限大に発散しまず
試験の点の合計では、毎回1点の人も毎回100点も区別ができなくなります
この合計については、平均は無限大、分散や標準偏差σなども無限大に発散します
4)ところで、時枝氏の数学セミナー201511月号の記事では
このような非正則分布を成す決定番号を、あたかも平均値や分散・標準偏差σが有限である
正則分布のように扱い、確率 99/100とします
これは、全くのデタラメでゴマカシです
(参考)
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)
以上
98132人目の素数さん
2025/07/15(火) 10:52:05.13ID:j7QUQS0K 時枝は数学教育のsectionで
ICMの招待講演者になった
ICMの招待講演者になった
99132人目の素数さん
2025/07/15(火) 10:58:30.86ID:f6eKYL5B >>96
>確率はP(Xdk<=dmax99)=0 とすべきだ
君、自分が何を言ってるか分かってるか?
君のその持論によれば、ランダム選択された列の決定番号は必ず最大でなければならない。
つまり2列s1,s2で考えた時 d(s1)>d(s2) ∧ d(s1)<d(s2) が成立すると言っている。
論外。
>確率はP(Xdk<=dmax99)=0 とすべきだ
君、自分が何を言ってるか分かってるか?
君のその持論によれば、ランダム選択された列の決定番号は必ず最大でなければならない。
つまり2列s1,s2で考えた時 d(s1)>d(s2) ∧ d(s1)<d(s2) が成立すると言っている。
論外。
100132人目の素数さん
2025/07/15(火) 11:04:39.87ID:f6eKYL5B101132人目の素数さん
2025/07/15(火) 11:10:06.87ID:YM9ji0mO >>99-100
きみたちは、決定番号dが 自然数の集合N同様に
非正則分布を成すこと
即ち、決定番号dには上限がなく 発散していて
かつ、決定番号dの平均値も 発散していて
かつ、決定番号dの標準偏差(or 分散)も 発散している
そういう 非正則分布を成すこと
これを まず認めなさい!!!
きみたちは、決定番号dが 自然数の集合N同様に
非正則分布を成すこと
即ち、決定番号dには上限がなく 発散していて
かつ、決定番号dの平均値も 発散していて
かつ、決定番号dの標準偏差(or 分散)も 発散している
そういう 非正則分布を成すこと
これを まず認めなさい!!!
102132人目の素数さん
2025/07/15(火) 11:11:20.60ID:f6eKYL5B マジ基地くんは書いた文字数が多ければ正しいと思ってるらしいが、真の正しさは1行で書ける。
自然数は全順序だから d(s1)>d(s2) ∧ d(s1)<d(s2) は恒偽
自然数は全順序だから d(s1)>d(s2) ∧ d(s1)<d(s2) は恒偽
103132人目の素数さん
2025/07/15(火) 11:15:45.63ID:f6eKYL5B >>101
論外。なぜなら箱入り無数目の証明において決定番号の分布なるものは一切使ってないから。
言葉が分からないようなので繰り返すが、おまえがなすべきは証明のギャップを示すことであって、証明と無関係のものを持ち出して言いがかりつけることではない。
論外。なぜなら箱入り無数目の証明において決定番号の分布なるものは一切使ってないから。
言葉が分からないようなので繰り返すが、おまえがなすべきは証明のギャップを示すことであって、証明と無関係のものを持ち出して言いがかりつけることではない。
104132人目の素数さん
2025/07/15(火) 11:24:59.05ID:YM9ji0mO >>98
>時枝は数学教育のsectionで
>ICMの招待講演者になった
98%善意に解釈すれば
時枝さんは、数学教育者として(確率論の数学者ではなく)
そもそも ”箱入り無数目”という お茶らけの題の記事を書いて
確率論のパラドックスを紹介したってことでしょうね
2%は、なんか生煮えで
時枝さん 自身が良く分かっていないまま
記事ネタに困って 書いてしまったってことでしょうかね? ;p)
例えば
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/3
「もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
いったい無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.」
(引用終り)
こんなことを 真面目な顔で書かれてもね・・
大学の学部で確率論を教える先生方からすれば、”あ然”でしょうね ;p)
問題提起としては、面白いかもしれないが
数学セミナーの記事としては、いかがなものか
(実際に、ドツボにハマって10年 出てこれない人が二人w)
>時枝は数学教育のsectionで
>ICMの招待講演者になった
98%善意に解釈すれば
時枝さんは、数学教育者として(確率論の数学者ではなく)
そもそも ”箱入り無数目”という お茶らけの題の記事を書いて
確率論のパラドックスを紹介したってことでしょうね
2%は、なんか生煮えで
時枝さん 自身が良く分かっていないまま
記事ネタに困って 書いてしまったってことでしょうかね? ;p)
例えば
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/3
「もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
いったい無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.」
(引用終り)
こんなことを 真面目な顔で書かれてもね・・
大学の学部で確率論を教える先生方からすれば、”あ然”でしょうね ;p)
問題提起としては、面白いかもしれないが
数学セミナーの記事としては、いかがなものか
(実際に、ドツボにハマって10年 出てこれない人が二人w)
105132人目の素数さん
2025/07/15(火) 11:31:57.60ID:f6eKYL5B >>101
箱入り無数目の証明において確率分布に関連する記述は「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.」だけ。
よって証明が使っている確率分布は離散一様分布 Ω={1,2,・・・,100},P(∀ω∈Ω)=1/100 のみ。
マジ基地くんはこれをまず認めなさい!!!
箱入り無数目の証明において確率分布に関連する記述は「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.」だけ。
よって証明が使っている確率分布は離散一様分布 Ω={1,2,・・・,100},P(∀ω∈Ω)=1/100 のみ。
マジ基地くんはこれをまず認めなさい!!!
106132人目の素数さん
2025/07/15(火) 12:07:21.42ID:f6eKYL5B >>104
>確率論のパラドックス
確率論ではなく選択公理。
選択公理を認めると
「任意の列sとsのしっぽ同値類の代表列rとの差s-rはほぼすべての項が0。よってrをカンニングすることでsの未知の項の言い当てはほぼ成功する。」
という直感に反する定理が成立する。
集合から元をひとつ選択する操作を繰り返しても無限族の選択関数は構成できない。なぜなら無限とは限りが無いことだからこの操作の繰り返しが終わることはないから。
しかし選択公理は空集合を持たない任意の無限族の選択関数の存在を保証する。そのようなことを認めれば直感に反する定理が出現するのも道理である。
>確率論のパラドックス
確率論ではなく選択公理。
選択公理を認めると
「任意の列sとsのしっぽ同値類の代表列rとの差s-rはほぼすべての項が0。よってrをカンニングすることでsの未知の項の言い当てはほぼ成功する。」
という直感に反する定理が成立する。
集合から元をひとつ選択する操作を繰り返しても無限族の選択関数は構成できない。なぜなら無限とは限りが無いことだからこの操作の繰り返しが終わることはないから。
しかし選択公理は空集合を持たない任意の無限族の選択関数の存在を保証する。そのようなことを認めれば直感に反する定理が出現するのも道理である。
107132人目の素数さん
2025/07/15(火) 12:14:49.82ID:f6eKYL5B108132人目の素数さん
2025/07/15(火) 12:24:05.26ID:f6eKYL5B マジ基地くん、自然数は全順序だよ
これを まず認めなさい!!!
これを まず認めなさい!!!
109132人目の素数さん
2025/07/15(火) 12:26:43.73ID:f6eKYL5B しかし「自然数は全順序」に反する持論を真顔でほざいちゃうんだから凄いよねw さすがマジ基地w 大学1年4月で落ちこぼれただけのことはあるw
110132人目の素数さん
2025/07/15(火) 12:32:01.41ID:f6eKYL5B マジ基地くんの「当てられっこない」という直感は選択公理により粉砕されますた
直感頼りのマジ基地くんでは現代数学に太刀打ちできませんでしたとさ
糸冬
直感頼りのマジ基地くんでは現代数学に太刀打ちできませんでしたとさ
糸冬
111132人目の素数さん
2025/07/15(火) 14:41:08.90ID:0qNvtPng 馬鹿:可算無限個のサイコロをランダムに一つ選びます。その確率は1/∞=0。
112132人目の素数さん
2025/07/15(火) 19:10:07.59ID:xProAIgr サイコロを3個投げて1個残して出目を確認し残りの出目を当てるゲームを加算無限回やる
当てられる確率が1/6に収束した場合、投げるサイコロを1個増やしてまた加算無限回試行する
サイコロが追加される事象は加算無限回発生し、どの段階においても出目を当てられる確率は1/6に収束する
当てられる確率が1/6に収束した場合、投げるサイコロを1個増やしてまた加算無限回試行する
サイコロが追加される事象は加算無限回発生し、どの段階においても出目を当てられる確率は1/6に収束する
113132人目の素数さん
2025/07/15(火) 19:11:09.68ID:f6eKYL5B 馬鹿乙
114132人目の素数さん
2025/07/15(火) 20:33:38.04ID:FVhEYqi7 1/6に収束しない限りサイコロを増やせないわけだが、いつかサイコロを増やせなくなるタイミングがくるのか?ん?
115132人目の素数さん
2025/07/15(火) 20:42:50.22ID:rAK0Q16D 確率空間定義できないのに確立も何も無いもんだわ
116132人目の素数さん
2025/07/15(火) 21:54:36.65ID:f6eKYL5B 証明読んで確率空間分からないってガイジか?
Ω={1,2,・・・,100}
F=2^Ω
P:F→(0,1),P(f)=|f|/|Ω|
Ω={1,2,・・・,100}
F=2^Ω
P:F→(0,1),P(f)=|f|/|Ω|
117132人目の素数さん
2025/07/15(火) 22:03:28.12ID:rAK0Q16D >>116
あほ?
あほ?
118132人目の素数さん
2025/07/15(火) 22:13:24.98ID:f6eKYL5B119132人目の素数さん
2025/07/15(火) 22:14:16.61ID:f6eKYL5B まあ言えないよね あほだから
120132人目の素数さん
2025/07/15(火) 22:29:05.58ID:FVhEYqi7121132人目の素数さん
2025/07/15(火) 22:32:13.39ID:f6eKYL5B >>120
証明も読まずに独善持論展開してるところ
証明も読まずに独善持論展開してるところ
122132人目の素数さん
2025/07/15(火) 22:58:52.32ID:f6eKYL5B >>120
突っ込む価値も無いクソ持論にあえて突っ込むと
「(可算)無限回やる」って書いてるけどそれいつ終わるの?
いつか終わるとしたら無限回ではないし、いつまでも終わらないとしたらサイコロを1個増やせない
どちらにしろ破綻してるね
突っ込む価値も無いクソ持論にあえて突っ込むと
「(可算)無限回やる」って書いてるけどそれいつ終わるの?
いつか終わるとしたら無限回ではないし、いつまでも終わらないとしたらサイコロを1個増やせない
どちらにしろ破綻してるね
123132人目の素数さん
2025/07/15(火) 23:02:43.81ID:f6eKYL5B >>120
そもそも無限を分かってないから、こんなとこ来るより初歩から勉強し直した方が良いよ
そもそも無限を分かってないから、こんなとこ来るより初歩から勉強し直した方が良いよ
124132人目の素数さん
2025/07/16(水) 04:53:23.41ID:jW1RMQIb125132人目の素数さん
2025/07/16(水) 05:12:55.72ID:jW1RMQIb 無限にあるサイコロを振ります!出目の確認を無限回やります!無限個ずつ並ぶ列を作っていきます!
『可算無限回っていつ終わるの?』
知らねえよ笑
きっと無限長の2列作り終わる頃には完了してんじゃねえの笑
『可算無限回っていつ終わるの?』
知らねえよ笑
きっと無限長の2列作り終わる頃には完了してんじゃねえの笑
126132人目の素数さん
2025/07/16(水) 05:16:20.61ID:jW1RMQIb いやー知らなかったなあ
可算無限回ラベルペタペタ貼って並べ直す事は出来るのにゲームを可算無限回繰り返す事は破綻になるんだ笑
可算無限回ラベルペタペタ貼って並べ直す事は出来るのにゲームを可算無限回繰り返す事は破綻になるんだ笑
127132人目の素数さん
2025/07/16(水) 05:28:11.66ID:l6x9zfu0 馬鹿同士が議論すると10年続く、次の10年へゴー
128132人目の素数さん
2025/07/16(水) 05:29:15.22ID:jW1RMQIb つーか根本的にズレてんのがな、重要なのはサイコロが増えていく部分であって各段階に『いつ終わるの?』とか言ってる場合じゃねえんだわ
そんなに『ぼくのかんがえたかさんむげん』と合わないってんなら別に『サイコロを10万回振って1個以外の出目を確認し、残りを当てる。正解率が1/5未満ならばサイコロを1個増やして繰り返す。1/5以上ならばサイコロを増やさず繰り返す。』でも話の本質変わらないからな?
この仕組みで未来永劫サイコロを増やせなくなる瞬間が訪れるのはおかしいですよねーって話だから
そんなに『ぼくのかんがえたかさんむげん』と合わないってんなら別に『サイコロを10万回振って1個以外の出目を確認し、残りを当てる。正解率が1/5未満ならばサイコロを1個増やして繰り返す。1/5以上ならばサイコロを増やさず繰り返す。』でも話の本質変わらないからな?
この仕組みで未来永劫サイコロを増やせなくなる瞬間が訪れるのはおかしいですよねーって話だから
129132人目の素数さん
2025/07/16(水) 05:31:45.96ID:jW1RMQIb >>128ミス
『3個振って(略)当てるゲームを10万回繰り返す。正解率が(略)』な
『3個振って(略)当てるゲームを10万回繰り返す。正解率が(略)』な
130イナ ◆/7jUdUKiSM
2025/07/16(水) 08:06:15.47ID:+hBELbFo >>1
可算無限個のサイコロを投げたとして、
出た目をすべて隠し、一個を除いたすべての目を確認する、という手順を踏んだとして、
残った一個の目はそれ以外のサイコロの目とは関係なく独立した事象として1/6の確率でそれと決まる.
サイコロとはそういうもの.
∴1/6より高い確率で当てられない.
可算無限個のサイコロを投げたとして、
出た目をすべて隠し、一個を除いたすべての目を確認する、という手順を踏んだとして、
残った一個の目はそれ以外のサイコロの目とは関係なく独立した事象として1/6の確率でそれと決まる.
サイコロとはそういうもの.
∴1/6より高い確率で当てられない.
131132人目の素数さん
2025/07/16(水) 08:30:25.80ID:45vT4138 >>124
>どうやって可算無限個のサイコロ振って1個残しで可算無限個の出目確認するんだよ(笑)
出題者はMap(N,{1,2,・・・,6})から元をひとつ任意に選択する。sが選ばれたとせよ。
回答者はNから元をひとつ任意に選択する。nが選ばれたとせよ。nを出題者へ伝える。
出題者はsのN-{n}への制限s'を回答者へ提示する。
回答者は提示されたs'を確認する。
>どうやって可算無限個のサイコロ振って1個残しで可算無限個の出目確認するんだよ(笑)
出題者はMap(N,{1,2,・・・,6})から元をひとつ任意に選択する。sが選ばれたとせよ。
回答者はNから元をひとつ任意に選択する。nが選ばれたとせよ。nを出題者へ伝える。
出題者はsのN-{n}への制限s'を回答者へ提示する。
回答者は提示されたs'を確認する。
132132人目の素数さん
2025/07/16(水) 08:33:46.22ID:45vT4138133132人目の素数さん
2025/07/16(水) 08:39:07.03ID:45vT4138134132人目の素数さん
2025/07/16(水) 08:44:33.99ID:45vT4138 てかおまえらよ なんで証明はどこにあるのか聞いてこないんだ? やる気あんのか? やる気無い者は去れ
135132人目の素数さん
2025/07/16(水) 09:01:25.38ID:45vT4138 下手の考え休むに似たり
囲碁や将棋などで、下手な人が長考しても、良い考えが浮かばず、ただ時間を無駄にしている様子を指す言葉です。転じて、能力の低い人があれこれ考えても、結局は良い結論にたどり着けず、休んでいるのと同じだという意味で使われます。
素人どもがいくら考えようが1/6より高い確率では当てられないという結論にしかならんやろ。それは休んでるのと同じ。
1未満の任意確率で当てられる証明が存在するのだから、その証明のギャップを示せばよいし、且つそれ以外に手は無い。
囲碁や将棋などで、下手な人が長考しても、良い考えが浮かばず、ただ時間を無駄にしている様子を指す言葉です。転じて、能力の低い人があれこれ考えても、結局は良い結論にたどり着けず、休んでいるのと同じだという意味で使われます。
素人どもがいくら考えようが1/6より高い確率では当てられないという結論にしかならんやろ。それは休んでるのと同じ。
1未満の任意確率で当てられる証明が存在するのだから、その証明のギャップを示せばよいし、且つそれ以外に手は無い。
136132人目の素数さん
2025/07/16(水) 09:17:54.24ID:45vT4138 >>126
>可算無限回ラベルペタペタ貼って並べ直す事は出来るのにゲームを可算無限回繰り返す事は破綻になるんだ笑
いまs∈Map(N,{1,2,・・・,6})が提示されたとする。
s1,s2∈Map(N,{1,2,・・・,6})を
s1(n)=s(2n),s2(n)=s(2n+1)
で定義すれば、sの2列へ並べ直しが完了する。
>いやー知らなかったなあ
無知だね君
>可算無限回ラベルペタペタ貼って並べ直す事は出来るのにゲームを可算無限回繰り返す事は破綻になるんだ笑
いまs∈Map(N,{1,2,・・・,6})が提示されたとする。
s1,s2∈Map(N,{1,2,・・・,6})を
s1(n)=s(2n),s2(n)=s(2n+1)
で定義すれば、sの2列へ並べ直しが完了する。
>いやー知らなかったなあ
無知だね君
137132人目の素数さん
2025/07/16(水) 09:26:10.32ID:45vT4138 >>127
利口な君が証明のギャップを示せば終結する どうぞ
利口な君が証明のギャップを示せば終結する どうぞ
138132人目の素数さん
2025/07/16(水) 10:01:28.71ID:jW1RMQIb どう捻ろうが無限回の処理か一度に無限の情報量扱ってるかのどちらかだろうが笑
なんで『いつ終わるの』とかトンチンカンな事聞いたの?
なんで『いつ終わるの』とかトンチンカンな事聞いたの?
139132人目の素数さん
2025/07/16(水) 10:13:25.21ID:45vT4138140132人目の素数さん
2025/07/16(水) 10:50:08.58ID:45vT4138 ここは数学板なんだから数学の言葉で書けない主張についての問答は無意味やろ 問答したきゃさっさと書きーや
141132人目の素数さん
2025/07/16(水) 11:09:01.95ID:QGC/Vmou >>127
>馬鹿同士が議論すると10年続く、次の10年へゴー
これは、弥勒菩薩様か
ご指導、ご苦労様です
この話(>>1および箱入り無数目)の面白さは
確率論の専門家以外では(確率論の専門家は多分否定で一致でしょうが)
たまにプロ数学者でも
間違うというところです
>>8 重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
冒頭
P5
第1章
確率空間と確率変数
余談から.確率概念は直感が働くと同時に,直感に騙されるということもある.
慎重に考えないと間違った結論を出してしまうことも多いのである.
と始まる
まさ、これです
『確率概念は直感が働くと同時に,直感に騙されるということもある.
慎重に考えないと間違った結論を出してしまうことも多い』
の通りです ;p)
>馬鹿同士が議論すると10年続く、次の10年へゴー
これは、弥勒菩薩様か
ご指導、ご苦労様です
この話(>>1および箱入り無数目)の面白さは
確率論の専門家以外では(確率論の専門家は多分否定で一致でしょうが)
たまにプロ数学者でも
間違うというところです
>>8 重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
冒頭
P5
第1章
確率空間と確率変数
余談から.確率概念は直感が働くと同時に,直感に騙されるということもある.
慎重に考えないと間違った結論を出してしまうことも多いのである.
と始まる
まさ、これです
『確率概念は直感が働くと同時に,直感に騙されるということもある.
慎重に考えないと間違った結論を出してしまうことも多い』
の通りです ;p)
142132人目の素数さん
2025/07/16(水) 11:10:24.16ID:QGC/Vmou143132人目の素数さん
2025/07/16(水) 11:24:52.93ID:45vT4138 >>141
>確率論の専門家は多分否定で一致でしょうが
馬鹿の多分は間違うから無意味。実際に否定している確率論の専門家の氏名を一人でよいから書いてみ。
>『確率概念は直感が働くと同時に,直感に騙されるということもある.
>慎重に考えないと間違った結論を出してしまうことも多い』
他のサイコロの出目を知ったところで当てられっこないという直感に騙されて間違った結論を出してしまう奴がこのスレにもわんさかいる。
ただその原因は確率ではなく無限集合にあるのだが。
>確率論の専門家は多分否定で一致でしょうが
馬鹿の多分は間違うから無意味。実際に否定している確率論の専門家の氏名を一人でよいから書いてみ。
>『確率概念は直感が働くと同時に,直感に騙されるということもある.
>慎重に考えないと間違った結論を出してしまうことも多い』
他のサイコロの出目を知ったところで当てられっこないという直感に騙されて間違った結論を出してしまう奴がこのスレにもわんさかいる。
ただその原因は確率ではなく無限集合にあるのだが。
144132人目の素数さん
2025/07/16(水) 11:30:41.88ID:45vT4138 >>143
>実際に否定している確率論の専門家の氏名を一人でよいから書いてみ。
ちなみに実際に肯定している大学教授の氏名なら
Stanford大学教授 時枝正
Kusiel-Vorreuter大学教授 Sergiu Hart
Baylor大学教授 Alexander Pruss
な
>実際に否定している確率論の専門家の氏名を一人でよいから書いてみ。
ちなみに実際に肯定している大学教授の氏名なら
Stanford大学教授 時枝正
Kusiel-Vorreuter大学教授 Sergiu Hart
Baylor大学教授 Alexander Pruss
な
145132人目の素数さん
2025/07/16(水) 11:50:51.90ID:QGC/Vmou >>115
>確率空間定義できないのに確立も何も無いもんだわ
同意です
箱入り無数目は、決定番号(仮にこれをdとして)を使う 確率計算を提唱するが
それでは、dの 確率空間 の定義はどうか? が問題になる
その議論をすっぽかして、確率の数字だけを99/100だとかね
ゴマカシですよねw
>確率空間定義できないのに確立も何も無いもんだわ
同意です
箱入り無数目は、決定番号(仮にこれをdとして)を使う 確率計算を提唱するが
それでは、dの 確率空間 の定義はどうか? が問題になる
その議論をすっぽかして、確率の数字だけを99/100だとかね
ゴマカシですよねw
146132人目の素数さん
2025/07/16(水) 12:11:42.21ID:45vT4138 >>145
箱入り無数目の確率計算は証明の下記部分。
「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ. 例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.」
100列のうち単独最大決定番号を持つ列は1列以下(∵2列以上が単独最大決定番号を持つなら自然数の全順序性に反する)。
よって100列のいずれかをランダム選択したとき、単独最大決定番号を持つ列を選ぶ確率は1/100以下。
この計算において、決定番号の確率分布は使ってないから
>箱入り無数目は、決定番号(仮にこれをdとして)を使う 確率計算を提唱するが
>それでは、dの 確率空間 の定義はどうか? が問題になる
は事実誤認から来る誤解。証明の文章を正しく読解できていないだけ。国語ができないと数学もできない典型例。国語からやり直そう。
箱入り無数目の確率計算は証明の下記部分。
「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ. 例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.」
100列のうち単独最大決定番号を持つ列は1列以下(∵2列以上が単独最大決定番号を持つなら自然数の全順序性に反する)。
よって100列のいずれかをランダム選択したとき、単独最大決定番号を持つ列を選ぶ確率は1/100以下。
この計算において、決定番号の確率分布は使ってないから
>箱入り無数目は、決定番号(仮にこれをdとして)を使う 確率計算を提唱するが
>それでは、dの 確率空間 の定義はどうか? が問題になる
は事実誤認から来る誤解。証明の文章を正しく読解できていないだけ。国語ができないと数学もできない典型例。国語からやり直そう。
147132人目の素数さん
2025/07/16(水) 12:15:01.68ID:45vT4138 尚、正しい確率空間は>>116で提示済み。
あほ?とか言いがかりつけてくるチンピラがいたが、何がどうあほなのか質したらトンズラされたw
あほ?とか言いがかりつけてくるチンピラがいたが、何がどうあほなのか質したらトンズラされたw
148132人目の素数さん
2025/07/16(水) 12:35:09.49ID:45vT4138 >>145
>ゴマカシですよねw
ゴマカシてるのは、馬鹿にも分かるように親切丁寧に説いて聞かせてるにもかかわらず
>箱入り無数目は、決定番号(仮にこれをdとして)を使う 確率計算を提唱するが
>それでは、dの 確率空間 の定義はどうか? が問題になる
なる誤解を誤解と認めない君
>ゴマカシですよねw
ゴマカシてるのは、馬鹿にも分かるように親切丁寧に説いて聞かせてるにもかかわらず
>箱入り無数目は、決定番号(仮にこれをdとして)を使う 確率計算を提唱するが
>それでは、dの 確率空間 の定義はどうか? が問題になる
なる誤解を誤解と認めない君
149132人目の素数さん
2025/07/16(水) 12:57:11.05ID:45vT4138150132人目の素数さん
2025/07/16(水) 17:12:41.13ID:l6x9zfu0 続けて
151132人目の素数さん
2025/07/17(木) 10:57:25.25ID:SUY2H6R9 >>149-150
>数学において「無限回の操作」なるものは認められていない。当たり前だ、限りが無いことを無限と呼ぶのだから「無限回の操作」は完了しない、しかるに完了するかの如き扱うのは欺瞞に他ならない。
>続けて
ID:l6x9zfu0 は、弥勒菩薩様か
巡回ご苦労さまです
ここは、中高一貫生も見るかもなので、一言
”数学において「無限回の操作」なるものは認められていない”は
小沢 登高先生も(下記)も、そんなことを言っているんだよね
困ったものだ
もっとも、小沢 登高先生は、東大で
”昼寝癖のせいで後ろ半分はほとんど聞き逃した。 おかげで、知識は穴だらけであった”
を自認するから、ご愛敬だが ;p)
さて、”数学において「無限回の操作」なるものは認められていない”ね
この話を、まともにやりだすと、古代ギリシャのゼノンさんのパラドックスまで 遡るだろう(下記)
(アキレスと亀、飛んでいる矢は止まっている)
これら 古代ギリシャの無限の議論を乗り越えていったのは
ニュートンやライプニッツの微積のあたりからだろうか?
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~narutaka/rireki.html
小沢 登高
履歴書(非公式版)
1993年4月 東京大学理科一類入学
学部時代は一貫してTVゲームとバイトに多忙。
1995年4月 同理学部数学科進学
高校時代に科学雑誌を通して理論物理に興味を覚えたが、 現代数学については完全に無知。 そんなわけで大学入学時は理物に進もうと思っていたが、 線形代数が面白かったので数学に進むことになった。 実は微分方程式が嫌いであるという理由も大きい。
当時、3年生向けの講義は一日一科目で午前午後を通して行われたが、 昼寝癖のせいで後ろ半分はほとんど聞き逃した。 おかげで、知識は穴だらけであった。 冬になり大学院とび入学試験があるというので、 とりあえず受けてはみたが、失敗。 口頭試問の場で、自分がいくつかの基本的なこと (例えばルベーグ単調収束定理)をまったく知らない という事実に気付かされた。
少し態度を改め、 4年生の春にルベーグ積分とホモロジー代数を市立図書館で勉強する。 ついでに関数解析の教科書も眺めてみた。 (市立図書館で岩波基礎数学選書をそろえるなんて贅沢なことは おそらくもう許されないだろう。) 函数解析に興味を覚えたので、夏休みにはConwayの本(GTM96)を読んだ。 数学の本を一冊通読したのはこれが初めてだった。 継続してまじめに勉強したのもこれが初めてだった。
つづく
>数学において「無限回の操作」なるものは認められていない。当たり前だ、限りが無いことを無限と呼ぶのだから「無限回の操作」は完了しない、しかるに完了するかの如き扱うのは欺瞞に他ならない。
>続けて
ID:l6x9zfu0 は、弥勒菩薩様か
巡回ご苦労さまです
ここは、中高一貫生も見るかもなので、一言
”数学において「無限回の操作」なるものは認められていない”は
小沢 登高先生も(下記)も、そんなことを言っているんだよね
困ったものだ
もっとも、小沢 登高先生は、東大で
”昼寝癖のせいで後ろ半分はほとんど聞き逃した。 おかげで、知識は穴だらけであった”
を自認するから、ご愛敬だが ;p)
さて、”数学において「無限回の操作」なるものは認められていない”ね
この話を、まともにやりだすと、古代ギリシャのゼノンさんのパラドックスまで 遡るだろう(下記)
(アキレスと亀、飛んでいる矢は止まっている)
これら 古代ギリシャの無限の議論を乗り越えていったのは
ニュートンやライプニッツの微積のあたりからだろうか?
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~narutaka/rireki.html
小沢 登高
履歴書(非公式版)
1993年4月 東京大学理科一類入学
学部時代は一貫してTVゲームとバイトに多忙。
1995年4月 同理学部数学科進学
高校時代に科学雑誌を通して理論物理に興味を覚えたが、 現代数学については完全に無知。 そんなわけで大学入学時は理物に進もうと思っていたが、 線形代数が面白かったので数学に進むことになった。 実は微分方程式が嫌いであるという理由も大きい。
当時、3年生向けの講義は一日一科目で午前午後を通して行われたが、 昼寝癖のせいで後ろ半分はほとんど聞き逃した。 おかげで、知識は穴だらけであった。 冬になり大学院とび入学試験があるというので、 とりあえず受けてはみたが、失敗。 口頭試問の場で、自分がいくつかの基本的なこと (例えばルベーグ単調収束定理)をまったく知らない という事実に気付かされた。
少し態度を改め、 4年生の春にルベーグ積分とホモロジー代数を市立図書館で勉強する。 ついでに関数解析の教科書も眺めてみた。 (市立図書館で岩波基礎数学選書をそろえるなんて贅沢なことは おそらくもう許されないだろう。) 函数解析に興味を覚えたので、夏休みにはConwayの本(GTM96)を読んだ。 数学の本を一冊通読したのはこれが初めてだった。 継続してまじめに勉強したのもこれが初めてだった。
つづく
152132人目の素数さん
2025/07/17(木) 10:57:50.84ID:SUY2H6R9 つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
ゼノンのパラドックス
アキレスと亀
飛んでいる矢は止まっている
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E5%88%86%E7%A9%8D%E5%88%86%E5%AD%A6
微分積分学
歴史
アイザック・ニュートンは、積の微分法則、連鎖律、高階差分解読法、テイラー展開、解析関数といった概念を独特の記法で導入した。
彼の研究ノートを見分しても初等幾何と現代でいう極限の考え方を素朴に組み合わせて試行錯誤していることや、同書ではいわゆる「逆問題」について踏み込んでいないことから、彼が逆問題を結局解けなかった、つまり微積を使っていなかったことがうかがえる
これらの考え方を体系化し、微分積分学を厳密な学問として確立させたのがゴットフリート・ライプニッツである。当時はニュートンの盗作だと非難されたが、現在では独自に微分積分学を確立し発展させた1人と認められている。ライプニッツは極小の量を操作する規則を明確に規定し、二次および高次の導関数の計算を可能とし、積の微分法則と連鎖律を規定した
(引用終り)
以上
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
ゼノンのパラドックス
アキレスと亀
飛んでいる矢は止まっている
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E5%88%86%E7%A9%8D%E5%88%86%E5%AD%A6
微分積分学
歴史
アイザック・ニュートンは、積の微分法則、連鎖律、高階差分解読法、テイラー展開、解析関数といった概念を独特の記法で導入した。
彼の研究ノートを見分しても初等幾何と現代でいう極限の考え方を素朴に組み合わせて試行錯誤していることや、同書ではいわゆる「逆問題」について踏み込んでいないことから、彼が逆問題を結局解けなかった、つまり微積を使っていなかったことがうかがえる
これらの考え方を体系化し、微分積分学を厳密な学問として確立させたのがゴットフリート・ライプニッツである。当時はニュートンの盗作だと非難されたが、現在では独自に微分積分学を確立し発展させた1人と認められている。ライプニッツは極小の量を操作する規則を明確に規定し、二次および高次の導関数の計算を可能とし、積の微分法則と連鎖律を規定した
(引用終り)
以上
153132人目の素数さん
2025/07/17(木) 11:13:30.46ID:L4iQJJ91 ↑
何言ってんだこのバカ
何言ってんだこのバカ
154132人目の素数さん
2025/07/17(木) 12:38:42.38ID:9X5ecV6P サイコロたちが量子エンタングルしていると、
ほかのサイコロたちを観測すると、まだ観測
されていないサイコロを観測するときの観測
結果が影響を受けるんだ。
ほかのサイコロたちを観測すると、まだ観測
されていないサイコロを観測するときの観測
結果が影響を受けるんだ。
155132人目の素数さん
2025/07/17(木) 15:19:44.31ID:L4iQJJ91 >>151
>”数学において「無限回の操作」なるものは認められていない”は
>小沢 登高先生も(下記)も、そんなことを言っているんだよね
>困ったものだ
つまり数学において「無限回の操作」なるものが認められていると?
では認められている「無限回の操作」の例を一つでよいから示してみ
>ここは、中高一貫生も見るかもなので、一言
示せなきゃ小学生に笑われんぞ
>”数学において「無限回の操作」なるものは認められていない”は
>小沢 登高先生も(下記)も、そんなことを言っているんだよね
>困ったものだ
つまり数学において「無限回の操作」なるものが認められていると?
では認められている「無限回の操作」の例を一つでよいから示してみ
>ここは、中高一貫生も見るかもなので、一言
示せなきゃ小学生に笑われんぞ
156現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/17(木) 16:17:04.56ID:SUY2H6R9 >>155
>つまり数学において「無限回の操作」なるものが認められていると?
>では認められている「無限回の操作」の例を一つでよいから示してみ
ふっふ、ほっほ
下記 無限公理がそれだよ
「(y∈×→(y∪{y}∈×)」の部分は、後ろの
ペアノ公理 Neumann 「s(a)=a∪{a}」と同じ意味で
ペアノ公理は、(気持ちとしては)帰納的集合として 後者関数 「s(a)=a∪{a}」を 無限回繰り返して 自然数N(無限集合)を得るが
公理的集合論としては、無限は ”Axiom of infinity”が必要だということ
これが、現代数学の無限の扱いのスタンダードです!
(余談だが、下記の「すべての帰納的集合の共通部分を取る」に 引っ張られて ”∩”を使う やついるが それまずいよ)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_infinity
Axiom of infinity
Extracting the natural numbers from the infinite set
Alternative method
<google訳>
代替の方法は次のとおりです。
Φ(×)「xは帰納的である」という式である。つまり
Φ(×)=(∅∈×∧∀y(y∈×→(y∪{y}∈×)))
非公式には、すべての帰納的集合の共通部分を取ることになります。
より正式には、唯一の集合の存在を証明したいのです。
Wそういった
∀×(×∈W↔∀I(Φ(I)→×∈I))。(*)
存在については、無限公理と仕様公理スキーマを組み合わせて使用します。
I 無限公理によって保証される帰納的集合である。
そして、仕様公理スキーマを用いて集合を定義する。
W={×∈I:∀J(Φ(J)→×∈J)}– つまり
Wは、Iは、他のすべての帰納的集合の元でもある。
これは明らかに(*)の仮定を満たす。なぜなら、
×∈W、 それから
×はすべての帰納的集合に含まれ、
×はあらゆる帰納的集合に存在し、特に
Iなので、W。
一意性については、まず、(*)を満たす任意の集合はそれ自体が帰納的であることに注意する。なぜなら、0はすべての帰納的集合に含まれ、要素が
× がすべての帰納的集合に含まれるならば、帰納的性質により、それに続く集合も含まれる。
したがって、別の集合W′満足する(*)ならば、
W′⊆W よってWは帰納的であり、
W⊆W′よってW′は帰納的である。したがって
W=W′。
ωとして このユニークな要素を表します。
この定義は、帰納法の原理が直ちに導かれるので便利です。
I⊆ωは帰納的であるならば、
ω⊆I、 となることによって
I=ω。
Both these methods produce systems that satisfy the axioms of second-order arithmetic, since the axiom of power set allows us to quantify over the power set of
ω, as in second-order logic. Thus they both completely determine isomorphic systems, and since they are isomorphic under the identity map, they must in fact be equal.
つづく
>つまり数学において「無限回の操作」なるものが認められていると?
>では認められている「無限回の操作」の例を一つでよいから示してみ
ふっふ、ほっほ
下記 無限公理がそれだよ
「(y∈×→(y∪{y}∈×)」の部分は、後ろの
ペアノ公理 Neumann 「s(a)=a∪{a}」と同じ意味で
ペアノ公理は、(気持ちとしては)帰納的集合として 後者関数 「s(a)=a∪{a}」を 無限回繰り返して 自然数N(無限集合)を得るが
公理的集合論としては、無限は ”Axiom of infinity”が必要だということ
これが、現代数学の無限の扱いのスタンダードです!
(余談だが、下記の「すべての帰納的集合の共通部分を取る」に 引っ張られて ”∩”を使う やついるが それまずいよ)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_infinity
Axiom of infinity
Extracting the natural numbers from the infinite set
Alternative method
<google訳>
代替の方法は次のとおりです。
Φ(×)「xは帰納的である」という式である。つまり
Φ(×)=(∅∈×∧∀y(y∈×→(y∪{y}∈×)))
非公式には、すべての帰納的集合の共通部分を取ることになります。
より正式には、唯一の集合の存在を証明したいのです。
Wそういった
∀×(×∈W↔∀I(Φ(I)→×∈I))。(*)
存在については、無限公理と仕様公理スキーマを組み合わせて使用します。
I 無限公理によって保証される帰納的集合である。
そして、仕様公理スキーマを用いて集合を定義する。
W={×∈I:∀J(Φ(J)→×∈J)}– つまり
Wは、Iは、他のすべての帰納的集合の元でもある。
これは明らかに(*)の仮定を満たす。なぜなら、
×∈W、 それから
×はすべての帰納的集合に含まれ、
×はあらゆる帰納的集合に存在し、特に
Iなので、W。
一意性については、まず、(*)を満たす任意の集合はそれ自体が帰納的であることに注意する。なぜなら、0はすべての帰納的集合に含まれ、要素が
× がすべての帰納的集合に含まれるならば、帰納的性質により、それに続く集合も含まれる。
したがって、別の集合W′満足する(*)ならば、
W′⊆W よってWは帰納的であり、
W⊆W′よってW′は帰納的である。したがって
W=W′。
ωとして このユニークな要素を表します。
この定義は、帰納法の原理が直ちに導かれるので便利です。
I⊆ωは帰納的であるならば、
ω⊆I、 となることによって
I=ω。
Both these methods produce systems that satisfy the axioms of second-order arithmetic, since the axiom of power set allows us to quantify over the power set of
ω, as in second-order logic. Thus they both completely determine isomorphic systems, and since they are isomorphic under the identity map, they must in fact be equal.
つづく
157現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/17(木) 16:17:43.58ID:SUY2H6R9 つづき
https://en.wikipedia.org/wiki/Peano_axioms
Peano axioms
Set-theoretic models
Main article: Set-theoretic definition of natural numbers
The Peano axioms can be derived from set theoretic constructions of the natural numbers and axioms of set theory such as ZF.[15]
The standard construction of the naturals, due to John von Neumann, starts from a definition of 0 as the empty set, ∅, and an operator s on sets defined as:
s(a)=a∪{a}
The set of natural numbers N is defined as the intersection of all sets closed under s that contain the empty set.
(引用終り)
以上
https://en.wikipedia.org/wiki/Peano_axioms
Peano axioms
Set-theoretic models
Main article: Set-theoretic definition of natural numbers
The Peano axioms can be derived from set theoretic constructions of the natural numbers and axioms of set theory such as ZF.[15]
The standard construction of the naturals, due to John von Neumann, starts from a definition of 0 as the empty set, ∅, and an operator s on sets defined as:
s(a)=a∪{a}
The set of natural numbers N is defined as the intersection of all sets closed under s that contain the empty set.
(引用終り)
以上
158現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/17(木) 16:28:36.30ID:SUY2H6R9 >>156 補足
すでに>>8で提示しているが、下記重川
(参考)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/8 ”スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)”
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)
ここ ”Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}”
は、可算無限回のサイコロ投げを扱うよ
また 同 P47 第4章ランダム・ウォーク
では、”時間t∈T をパラメーターとして持つ確率変数の族(Xt)を確率過程という”として
Tは 連続時間および(可算の)離散時間とも扱う
なんとなれば、重川の基礎になっている コルモゴロフの公理的確率論は(下記)
1933年で、このとき すでに無限公理はあったのです (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86
コルモゴロフの公理は、1933年にアンドレイ・コルモゴロフが導入した、確率論の基礎となる公理である[1]。これらの公理は依然として確率論の基盤となっており、数学、物理科学、および現実世界の確率の事例の理解にとりわけ重要である[2]。ベイズ確率を形式化する代替的アプローチは、コックスの定理(英語版)によって与えられる[3]。
すでに>>8で提示しているが、下記重川
(参考)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/8 ”スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)”
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)
ここ ”Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}”
は、可算無限回のサイコロ投げを扱うよ
また 同 P47 第4章ランダム・ウォーク
では、”時間t∈T をパラメーターとして持つ確率変数の族(Xt)を確率過程という”として
Tは 連続時間および(可算の)離散時間とも扱う
なんとなれば、重川の基礎になっている コルモゴロフの公理的確率論は(下記)
1933年で、このとき すでに無限公理はあったのです (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86
コルモゴロフの公理は、1933年にアンドレイ・コルモゴロフが導入した、確率論の基礎となる公理である[1]。これらの公理は依然として確率論の基盤となっており、数学、物理科学、および現実世界の確率の事例の理解にとりわけ重要である[2]。ベイズ確率を形式化する代替的アプローチは、コックスの定理(英語版)によって与えられる[3]。
159132人目の素数さん
2025/07/17(木) 16:46:46.64ID:L4iQJJ91 >>156
>>では認められている「無限回の操作」の例を一つでよいから示してみ
>下記 無限公理がそれだよ
何を言い出すかと思えばバカだねえ。
無限公理は帰納的集合の存在を主張する。
仮に「無限回の操作」が認められているとしたら、空集合の公理、対の公理、和集合の公理で帰納的集合を構成できる。認められていないからこそ無限公理が必要となる。実際、無限公理を記述する論理式は有限個の項からなる。
さすが大学1年4月に落ちこぼれただけのことはある筋金入りのバカだね君。
>示せなきゃ小学生に笑われんぞ
はい、見事小学生に笑われましたとさ
>>では認められている「無限回の操作」の例を一つでよいから示してみ
>下記 無限公理がそれだよ
何を言い出すかと思えばバカだねえ。
無限公理は帰納的集合の存在を主張する。
仮に「無限回の操作」が認められているとしたら、空集合の公理、対の公理、和集合の公理で帰納的集合を構成できる。認められていないからこそ無限公理が必要となる。実際、無限公理を記述する論理式は有限個の項からなる。
さすが大学1年4月に落ちこぼれただけのことはある筋金入りのバカだね君。
>示せなきゃ小学生に笑われんぞ
はい、見事小学生に笑われましたとさ
160132人目の素数さん
2025/07/17(木) 16:54:35.77ID:L4iQJJ91 >>156
>余談だが、下記の「すべての帰納的集合の共通部分を取る」に 引っ張られて ”∩”を使う やついるが それまずいよ
君は言葉が通じないのかな?
集合族Mの共通部分∩Mの定義は論理式で記述されているのだから、∩を使うも使わないもまったく任意、なんの重要性も無い、記述上の便宜のみ。
そう教えたはずだけど言葉が通じないの? なら小学校からやり直しなよ
>余談だが、下記の「すべての帰納的集合の共通部分を取る」に 引っ張られて ”∩”を使う やついるが それまずいよ
君は言葉が通じないのかな?
集合族Mの共通部分∩Mの定義は論理式で記述されているのだから、∩を使うも使わないもまったく任意、なんの重要性も無い、記述上の便宜のみ。
そう教えたはずだけど言葉が通じないの? なら小学校からやり直しなよ
161132人目の素数さん
2025/07/17(木) 16:58:11.70ID:L4iQJJ91 >>156
>ペアノ公理は、(気持ちとしては)帰納的集合として 後者関数 「s(a)=a∪{a}」を 無限回繰り返して 自然数N(無限集合)を得るが
はい、大間違い。
ペアノの公理において「無限回の繰り返し」なんてありません。「気持ちとしては」なんて言い訳してもダメ。なぜなら無限とは限りが無いことであり、無限回の繰り返しは完結しないから。
君さあ、目を覆いたくなるほどズタボロだね
>ペアノ公理は、(気持ちとしては)帰納的集合として 後者関数 「s(a)=a∪{a}」を 無限回繰り返して 自然数N(無限集合)を得るが
はい、大間違い。
ペアノの公理において「無限回の繰り返し」なんてありません。「気持ちとしては」なんて言い訳してもダメ。なぜなら無限とは限りが無いことであり、無限回の繰り返しは完結しないから。
君さあ、目を覆いたくなるほどズタボロだね
162132人目の素数さん
2025/07/17(木) 17:00:01.66ID:L4iQJJ91 現代数学の系譜 雑談くん
君、数学どうこう以前のレベルだよ まず言葉を学びなさい 言葉が通じなくて数学が分かるようになるはずがない
言葉も通じないんじゃ小学生に笑われるぞ
君、数学どうこう以前のレベルだよ まず言葉を学びなさい 言葉が通じなくて数学が分かるようになるはずがない
言葉も通じないんじゃ小学生に笑われるぞ
163132人目の素数さん
2025/07/17(木) 17:07:06.32ID:L4iQJJ91 現代数学の系譜 雑談くんは 無限=大きな有限 と誤解してるんだろうね。だから平気で「無限回の繰り返し」とか言っちゃう。無限を根本から分かってない。
そして自分こそ正しいと信じ込んでるから、いくら言っても聞く耳持たない。バカは死ぬまで治らない。
そして自分こそ正しいと信じ込んでるから、いくら言っても聞く耳持たない。バカは死ぬまで治らない。
164132人目の素数さん
2025/07/17(木) 17:24:07.33ID:L4iQJJ91 >>158
>確率空間例サイコロ投げの場合
>Ω={1,2,・・・,6}^N
それは可算無限個のサイコロを投げる試行の標本空間。
箱入り無数目の試行は100列のいずれかを選ぶこと。まったく違う確率。
そう教えたはずだぞ。言葉が通じないのか? なら小学校からやり直せ。言葉が通じるようになるまで数学板には来るな。シッシ
>確率空間例サイコロ投げの場合
>Ω={1,2,・・・,6}^N
それは可算無限個のサイコロを投げる試行の標本空間。
箱入り無数目の試行は100列のいずれかを選ぶこと。まったく違う確率。
そう教えたはずだぞ。言葉が通じないのか? なら小学校からやり直せ。言葉が通じるようになるまで数学板には来るな。シッシ
165132人目の素数さん
2025/07/17(木) 17:28:30.75ID:L4iQJJ91 雑談よ
小学校の教程を修了するまで数学板に来る資格無いぞ 失せろよ
小学校の教程を修了するまで数学板に来る資格無いぞ 失せろよ
166現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/17(木) 21:27:13.54ID:E6JWYKhd >>159
>仮に「無限回の操作」が認められているとしたら・・
君は、ものを知らないね
上記は、公理の中の話だろ?ww
”ガウスが進んだ道は即ち数学の進む道である。その道は帰納的である”
”数学の研究もまた帰納というべきであり演繹は手段である”by 高木貞治(下記)
公理的集合論が構築されたのは、20世紀初等の 1900年から1930年に入るまでだったと思うが
それ以前の 19世紀においても、無限集合論はあったのだ
カントールとデデキントだ
ラッセルのパラドックスが出て、その解決というか 回避のために
集合論の公理化が提案された
あたかもユークリッド幾何から平面幾何が出来たのでなく
話は逆で、平面幾何があって ユークリッド幾何ができたのだった
同様に、人は”無限の概念”を ずっと ずっと以前に既に得ていたから
そこから、無限公理を作ったってことよ(^^
>>156-157で例示したのは、コルモゴロフの確率論(1933年>>158)の前に
集合論の公理化によって ”無限の概念”の問題は、解決されていたってこと
(参考)
https://www.vrp-p.jp/acpedia/4775/
ACPEDIA
コラム 2024 1111
数学は自然科学か(その2)
5.高木貞治氏の御言葉
恩師の恩師に当たる高木貞治氏の『近世数学史談』からの御言葉を引用します。
“ガウスが進んだ道は即ち数学の進む道である。その道は帰納的である。特殊から一般へ!それが標語である。数学が演繹的であるというが、それは既成数学の修行にのみ通用するのである。自然科学に於ても一つの学説が出来てしまえば、その学説に基づいて演繹をする。しかし論理は当り前なのだから、演繹のみから新しい物は何も出て来ないのが当り前であろう。若しも学問が演繹のみにたよるならば、その学問は小さな環の上を永遠に周期的に廻転する外はないであろう。我々は空虚なる一般論に捉われないで、帰納の一途に精進すべきではあるまいか”
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~tshun/20231014s.pdf
https://mathsoc.jp/publication/tushin/0303/hasegawa3-3.pdf
数学通信 3(3)1998
書評
高木貞治著「近世数学史談・数学雑談」復刻版・合本
共立出版 1996年 長谷川浩司、東北大学理学研究科
近世数学史談
さらに重要なのは、数学の研究とは何であるかについて、高校程度の最小限の予備知識
で可能なかぎり示されていることであろう。(しかも御丁寧なことに、主な登場人物たち
は彼らと同じ年代で活躍をはじめる。)数学は止ってはいないとはいっても、実際には一
体何をしているのか?というのが、数学科の学生であってもなかなか得心できず、また伝
えるにも難しいところである。用語をならべても、また絵を書いてみたりしても、なかな
か真意は伝わらない。数学の研究もまた帰納というべきであり演繹は手段である、と言い
はするが、その好例はなかなか示しうるところにないように思う。数学において、知りた
いと思う目標がいかにありうるか、それをこの本では初学者の目にもあきらかにしてくれ
る。ガウスの驚異的能力を知らしめる算術幾何平均の項、そしてアーベルの明解を味わえ
る「初発の楕円函数論」の項などである
>仮に「無限回の操作」が認められているとしたら・・
君は、ものを知らないね
上記は、公理の中の話だろ?ww
”ガウスが進んだ道は即ち数学の進む道である。その道は帰納的である”
”数学の研究もまた帰納というべきであり演繹は手段である”by 高木貞治(下記)
公理的集合論が構築されたのは、20世紀初等の 1900年から1930年に入るまでだったと思うが
それ以前の 19世紀においても、無限集合論はあったのだ
カントールとデデキントだ
ラッセルのパラドックスが出て、その解決というか 回避のために
集合論の公理化が提案された
あたかもユークリッド幾何から平面幾何が出来たのでなく
話は逆で、平面幾何があって ユークリッド幾何ができたのだった
同様に、人は”無限の概念”を ずっと ずっと以前に既に得ていたから
そこから、無限公理を作ったってことよ(^^
>>156-157で例示したのは、コルモゴロフの確率論(1933年>>158)の前に
集合論の公理化によって ”無限の概念”の問題は、解決されていたってこと
(参考)
https://www.vrp-p.jp/acpedia/4775/
ACPEDIA
コラム 2024 1111
数学は自然科学か(その2)
5.高木貞治氏の御言葉
恩師の恩師に当たる高木貞治氏の『近世数学史談』からの御言葉を引用します。
“ガウスが進んだ道は即ち数学の進む道である。その道は帰納的である。特殊から一般へ!それが標語である。数学が演繹的であるというが、それは既成数学の修行にのみ通用するのである。自然科学に於ても一つの学説が出来てしまえば、その学説に基づいて演繹をする。しかし論理は当り前なのだから、演繹のみから新しい物は何も出て来ないのが当り前であろう。若しも学問が演繹のみにたよるならば、その学問は小さな環の上を永遠に周期的に廻転する外はないであろう。我々は空虚なる一般論に捉われないで、帰納の一途に精進すべきではあるまいか”
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~tshun/20231014s.pdf
https://mathsoc.jp/publication/tushin/0303/hasegawa3-3.pdf
数学通信 3(3)1998
書評
高木貞治著「近世数学史談・数学雑談」復刻版・合本
共立出版 1996年 長谷川浩司、東北大学理学研究科
近世数学史談
さらに重要なのは、数学の研究とは何であるかについて、高校程度の最小限の予備知識
で可能なかぎり示されていることであろう。(しかも御丁寧なことに、主な登場人物たち
は彼らと同じ年代で活躍をはじめる。)数学は止ってはいないとはいっても、実際には一
体何をしているのか?というのが、数学科の学生であってもなかなか得心できず、また伝
えるにも難しいところである。用語をならべても、また絵を書いてみたりしても、なかな
か真意は伝わらない。数学の研究もまた帰納というべきであり演繹は手段である、と言い
はするが、その好例はなかなか示しうるところにないように思う。数学において、知りた
いと思う目標がいかにありうるか、それをこの本では初学者の目にもあきらかにしてくれ
る。ガウスの驚異的能力を知らしめる算術幾何平均の項、そしてアーベルの明解を味わえ
る「初発の楕円函数論」の項などである
167現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/17(木) 21:40:52.64ID:E6JWYKhd >>166 補足
大学の確率論、確率過程論では
当然 無限を扱う!
下記 原隆(数理物理学)九大
の 確率論 I,確率論概論 I のテキストを
百回音読してねw ;p)
(参考)
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/index-j.html
原隆(数理物理学)九大
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/lectures-nagoya.html
九大に移る前の講義(Courses)の一部
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/grad_pr02.html
確率論 I,確率論概論 I
Last modified: October 08, 2002
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/pr-grad-all.pdf
講義のレジュメをまとめたもの (2002.10.08)
確率論 I, 確率論概論 I 原隆 九州大学
P1
今までは故意に Ω が有限集合の場合を考えてきたが,
Ω が無限の時には以下のように考える.
定義 1.1.3 (事象の公理=可測空間,無限でもいけるバージョン)
略
P2
無限になると,なぜこんな変なことをするのかと思うだろうが,それは追々,具体例を通して考える.(今ま
でに確率論をちゃんと勉強してきてこの辺りが良くわかっている人は勿論良いが)何となくモヤモヤしていて
も,今のところは余り気にしないで有限の場合を念頭に,次に進んで欲しい.
大学の確率論、確率過程論では
当然 無限を扱う!
下記 原隆(数理物理学)九大
の 確率論 I,確率論概論 I のテキストを
百回音読してねw ;p)
(参考)
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/index-j.html
原隆(数理物理学)九大
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/lectures-nagoya.html
九大に移る前の講義(Courses)の一部
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/grad_pr02.html
確率論 I,確率論概論 I
Last modified: October 08, 2002
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/pr-grad-all.pdf
講義のレジュメをまとめたもの (2002.10.08)
確率論 I, 確率論概論 I 原隆 九州大学
P1
今までは故意に Ω が有限集合の場合を考えてきたが,
Ω が無限の時には以下のように考える.
定義 1.1.3 (事象の公理=可測空間,無限でもいけるバージョン)
略
P2
無限になると,なぜこんな変なことをするのかと思うだろうが,それは追々,具体例を通して考える.(今ま
でに確率論をちゃんと勉強してきてこの辺りが良くわかっている人は勿論良いが)何となくモヤモヤしていて
も,今のところは余り気にしないで有限の場合を念頭に,次に進んで欲しい.
168132人目の素数さん
2025/07/17(木) 22:41:51.38ID:L4iQJJ91 >>166
君、ものすごーーーーーーくズレまくってんだけど
>同様に、人は”無限の概念”を ずっと ずっと以前に既に得ていたから
>そこから、無限公理を作ったってことよ(^^
誰もそんな話していない まったくトンチンカン
おまえが「無限回の操作」は許容されてると言ったから例示しろと言ってるだけ
無限公理が必要なのはむしろ「無限回の操作」が許されないからだと言っている 言葉が分からんのか?
>>>156-157で例示したのは、コルモゴロフの確率論(1933年>>158)の前に
>集合論の公理化によって ”無限の概念”の問題は、解決されていたってこと
誰もそんな話していない まったくトンチンカン
てか無限の概念の問題って何だよw
相変わらず言葉のキャッチボールができん奴やな チラシの裏で一人で072してろクズ
君、ものすごーーーーーーくズレまくってんだけど
>同様に、人は”無限の概念”を ずっと ずっと以前に既に得ていたから
>そこから、無限公理を作ったってことよ(^^
誰もそんな話していない まったくトンチンカン
おまえが「無限回の操作」は許容されてると言ったから例示しろと言ってるだけ
無限公理が必要なのはむしろ「無限回の操作」が許されないからだと言っている 言葉が分からんのか?
>>>156-157で例示したのは、コルモゴロフの確率論(1933年>>158)の前に
>集合論の公理化によって ”無限の概念”の問題は、解決されていたってこと
誰もそんな話していない まったくトンチンカン
てか無限の概念の問題って何だよw
相変わらず言葉のキャッチボールができん奴やな チラシの裏で一人で072してろクズ
169132人目の素数さん
2025/07/17(木) 22:45:50.49ID:L4iQJJ91 結局許されてると言った「無限回の操作」の例を一つも示せないクズ
示せないならなんで許されてると言ったんだよ 頭おかしいのか?
示せないならなんで許されてると言ったんだよ 頭おかしいのか?
170132人目の素数さん
2025/07/17(木) 22:48:27.18ID:L4iQJJ91171132人目の素数さん
2025/07/17(木) 22:51:37.87ID:L4iQJJ91 あぁ分かった おまえ無限コンプレックスなんやな
無限=大きな有限としか考えられなくて、でもそれが間違いってことも薄々分かってて、精神崩壊しとんのやな
病院行け
無限=大きな有限としか考えられなくて、でもそれが間違いってことも薄々分かってて、精神崩壊しとんのやな
病院行け
172132人目の素数さん
2025/07/17(木) 22:55:06.71ID:L4iQJJ91 アホみたいに無限無限うるせーんじゃ
無限とは有限ではないこと、すなわち限りが無いこと
それだけのことだアホ
無限とは有限ではないこと、すなわち限りが無いこと
それだけのことだアホ
173現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/17(木) 23:23:04.46ID:E6JWYKhd >>166 誤変換訂正
公理的集合論が構築されたのは、20世紀初等の 1900年から1930年に入るまでだったと思うが
↓
公理的集合論が構築されたのは、20世紀初頭の 1900年から1930年に入るまでだったと思うが
追加例
・(下記)オイラーのバーゼル問題
ζ(2)= n=1〜∞ (1/n^2)=(π^2)/6 (= 1.644934…) (π は円周率)
・もし、和 " n=1〜∞" が、有限回しか 行えないとしたら?
当然、バーゼル問題の和は 有理数にとどまり、(π^2)/6 の 超越数にはなりえない!
・オイラーは、1735年にこの問題を 解決したときには、「無限公理」など
影も形もない。が、オイラーは 和 "煤hの無限回の操作は 当然と考えていた
そこに疑問など 微塵もかんが得たことはなったろう
・また、ζ関数のオイラー積公式も同様で、彼は 和や積の無限回の操作は 当然と考えていた
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C
バーゼル問題(英: Basel problem)は、級数の問題の一つで、平方数の逆数全ての和はいくつかという問題である。ヤコブ・ベルヌーイやレオンハルト・オイラーなどバーゼル出身の数学者がこの問題に取り組んだことからこの名前で呼ばれる。
ベルヌーイに学んだレオンハルト・オイラーは、1735年にこの問題を平方数に限らず、自然数の偶数乗の逆数和について一般化した形式で解決した。ベルンハルト・リーマンはそのアイディアを取り入れることでゼータ関数を定義し、その性質を調べることに繋がった(1859年の論文「与えられた数より小さい素数の個数について」)
平方数の逆数和は
n=1〜∞ (1/n^2)=lim n→∞ (1/1^2+1/2^2+⋯+1/n^2)
と表せる
ζ(2) でもある
その値は (π^2)/6 (= 1.644934…) である(π は円周率)
公理的集合論が構築されたのは、20世紀初等の 1900年から1930年に入るまでだったと思うが
↓
公理的集合論が構築されたのは、20世紀初頭の 1900年から1930年に入るまでだったと思うが
追加例
・(下記)オイラーのバーゼル問題
ζ(2)= n=1〜∞ (1/n^2)=(π^2)/6 (= 1.644934…) (π は円周率)
・もし、和 " n=1〜∞" が、有限回しか 行えないとしたら?
当然、バーゼル問題の和は 有理数にとどまり、(π^2)/6 の 超越数にはなりえない!
・オイラーは、1735年にこの問題を 解決したときには、「無限公理」など
影も形もない。が、オイラーは 和 "煤hの無限回の操作は 当然と考えていた
そこに疑問など 微塵もかんが得たことはなったろう
・また、ζ関数のオイラー積公式も同様で、彼は 和や積の無限回の操作は 当然と考えていた
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C
バーゼル問題(英: Basel problem)は、級数の問題の一つで、平方数の逆数全ての和はいくつかという問題である。ヤコブ・ベルヌーイやレオンハルト・オイラーなどバーゼル出身の数学者がこの問題に取り組んだことからこの名前で呼ばれる。
ベルヌーイに学んだレオンハルト・オイラーは、1735年にこの問題を平方数に限らず、自然数の偶数乗の逆数和について一般化した形式で解決した。ベルンハルト・リーマンはそのアイディアを取り入れることでゼータ関数を定義し、その性質を調べることに繋がった(1859年の論文「与えられた数より小さい素数の個数について」)
平方数の逆数和は
n=1〜∞ (1/n^2)=lim n→∞ (1/1^2+1/2^2+⋯+1/n^2)
と表せる
ζ(2) でもある
その値は (π^2)/6 (= 1.644934…) である(π は円周率)
174現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/17(木) 23:35:22.70ID:E6JWYKhd >>172
>無限とは有限ではないこと、すなわち限りが無いこと
>それだけのことだアホ
違う
君は、ものを知らないな! ;p)
カントールは、無限集合を特徴づけるのに
二種類の量 順序数と集合の濃度(基数)とを考えた(下記)
そして、集合の濃度(基数)に 可算無限と 非可算無限の 二種類あることを発見した
後者の 可算無限と 非可算無限の区別のために、有名な対角線論法を発明したのだった ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
順序数
特に集合論において、順序数(じゅんじょすう、英: ordinal number)とは、整列集合同士の“長さ”を比較するために、自然数[1]を拡張させた概念である
集合の濃度と基数
→詳細は「濃度 (数学)」を参照
集合 A から集合 B への全単射が存在するとき、A と B は同数 (equinumerous) であるといい、A ≈ B で表す。 選択公理を仮定すれば、整列定理により任意の集合 A に対して A と同数であるような順序数が存在することが言える。そこで、集合 A と同数であるような順序数の中で最小のものを A の濃度 (cardinality of A) といい、これを |A| あるいは card(A) で表す。ある集合 A に対して α = |A| である順序数 α を基数 (cardinal number) と呼ぶ。
>無限とは有限ではないこと、すなわち限りが無いこと
>それだけのことだアホ
違う
君は、ものを知らないな! ;p)
カントールは、無限集合を特徴づけるのに
二種類の量 順序数と集合の濃度(基数)とを考えた(下記)
そして、集合の濃度(基数)に 可算無限と 非可算無限の 二種類あることを発見した
後者の 可算無限と 非可算無限の区別のために、有名な対角線論法を発明したのだった ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
順序数
特に集合論において、順序数(じゅんじょすう、英: ordinal number)とは、整列集合同士の“長さ”を比較するために、自然数[1]を拡張させた概念である
集合の濃度と基数
→詳細は「濃度 (数学)」を参照
集合 A から集合 B への全単射が存在するとき、A と B は同数 (equinumerous) であるといい、A ≈ B で表す。 選択公理を仮定すれば、整列定理により任意の集合 A に対して A と同数であるような順序数が存在することが言える。そこで、集合 A と同数であるような順序数の中で最小のものを A の濃度 (cardinality of A) といい、これを |A| あるいは card(A) で表す。ある集合 A に対して α = |A| である順序数 α を基数 (cardinal number) と呼ぶ。
175現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/17(木) 23:39:20.83ID:E6JWYKhd >>173 文字化け 誤変換訂正
影も形もない。が、オイラーは 和 "煤hの無限回の操作は 当然と考えていた
そこに疑問など 微塵もかんが得たことはなったろう
↓
影も形もない。が、オイラーは 和 の無限回の操作は 当然と考えていた
そこに疑問など 微塵も考えたことはなったろう
影も形もない。が、オイラーは 和 "煤hの無限回の操作は 当然と考えていた
そこに疑問など 微塵もかんが得たことはなったろう
↓
影も形もない。が、オイラーは 和 の無限回の操作は 当然と考えていた
そこに疑問など 微塵も考えたことはなったろう
176132人目の素数さん
2025/07/17(木) 23:44:02.61ID:L4iQJJ91 >>173
>オイラーは 和 "煤hの無限回の操作は 当然と考えていた
>彼は 和や積の無限回の操作は 当然と考えていた
馬鹿乙。
無限級数/無限乗積は無限回の足し算/掛け算ではない。有限和/積の列の極限だ。高校生でも知ってるぞw
>オイラーは 和 "煤hの無限回の操作は 当然と考えていた
>彼は 和や積の無限回の操作は 当然と考えていた
馬鹿乙。
無限級数/無限乗積は無限回の足し算/掛け算ではない。有限和/積の列の極限だ。高校生でも知ってるぞw
177132人目の素数さん
2025/07/17(木) 23:46:46.64ID:L4iQJJ91 第一からして、無限回の演算は決して完結しないのだが、完結しないものをどう定義すんだよw
高校生に負けるバカw
高校生に負けるバカw
178132人目の素数さん
2025/07/17(木) 23:53:35.54ID:L4iQJJ91 結局 無限=大きな有限 との思い込みから抜け出すに足る知能がおまえには無いってことやな
だから「完結しないものは定義のし様が無い」という問題意識に至らないんだな
要するに バカに数学は無理 ってことや 諦めな
だから「完結しないものは定義のし様が無い」という問題意識に至らないんだな
要するに バカに数学は無理 ってことや 諦めな
179132人目の素数さん
2025/07/18(金) 00:07:37.28ID:+jBWgh7x >>174
>>無限とは有限ではないこと、すなわち限りが無いこと
>>それだけのことだアホ
>違う
>君は、ものを知らないな! ;p)
>カントールは、無限集合を特徴づけるのに
>二種類の量 順序数と集合の濃度(基数)とを考えた(下記)
>そして、集合の濃度(基数)に 可算無限と 非可算無限の 二種類あることを発見した
>後者の 可算無限と 非可算無限の区別のために、有名な対角線論法を発明したのだった ;p)
なにも違ってなくて草
カントールは「無限にも限りがある」なんて一言も言うてないやん なにが「違う」だコラ アホかきさま
>>無限とは有限ではないこと、すなわち限りが無いこと
>>それだけのことだアホ
>違う
>君は、ものを知らないな! ;p)
>カントールは、無限集合を特徴づけるのに
>二種類の量 順序数と集合の濃度(基数)とを考えた(下記)
>そして、集合の濃度(基数)に 可算無限と 非可算無限の 二種類あることを発見した
>後者の 可算無限と 非可算無限の区別のために、有名な対角線論法を発明したのだった ;p)
なにも違ってなくて草
カントールは「無限にも限りがある」なんて一言も言うてないやん なにが「違う」だコラ アホかきさま
180132人目の素数さん
2025/07/18(金) 00:17:43.56ID:+jBWgh7x カントールどころか高校生すら「無限にも限りがある」なんてアホな事言わんわ
おまえだけだ「無限=大きな有限だから限りがある」と思ってるアホは
だから
>オイラーは 和 "煤hの無限回の操作は 当然と考えていた
>彼は 和や積の無限回の操作は 当然と考えていた
なんてホームラン級のアホ発言かましたんやろ?
おまえだけだ「無限=大きな有限だから限りがある」と思ってるアホは
だから
>オイラーは 和 "煤hの無限回の操作は 当然と考えていた
>彼は 和や積の無限回の操作は 当然と考えていた
なんてホームラン級のアホ発言かましたんやろ?
181132人目の素数さん
2025/07/18(金) 07:35:53.05ID:+jBWgh7x 結局「集合論の公理化によって解決された無限の概念の問題」って何だったんだろう?
間違った独善思念を口から出まかせに言うから何言ってんのかよく分かりませんw
間違った独善思念を口から出まかせに言うから何言ってんのかよく分かりませんw
182132人目の素数さん
2025/07/18(金) 07:39:56.97ID:+jBWgh7x 「無限回の操作」は許可されてると言い張って出してきた例が無限級数w
どうしようもないバカw 無限を根本から分かってない 高校生より分かってない
どうしようもないバカw 無限を根本から分かってない 高校生より分かってない
183132人目の素数さん
2025/07/18(金) 07:42:44.87ID:+jBWgh7x そんなアホだから箱入り無数目でも有限列がーとトンチンカンなこと口走るんやろな
アホだねえ
アホだねえ
184132人目の素数さん
2025/07/18(金) 09:09:09.80ID:ZCV8Q0Il >>141
マリリンの見た世界だね
マリリンの見た世界だね
186132人目の素数さん
2025/07/18(金) 09:33:26.77ID:BnXlVyx3 間違えたかどうかはっきりしないまま推移している
187132人目の素数さん
2025/07/18(金) 09:47:59.54ID:+jBWgh7x 君がすべきは、正しいか否かを理由付きで述べること。
他人事を述べても無意味。
他人事を述べても無意味。
188132人目の素数さん
2025/07/18(金) 09:53:17.79ID:+jBWgh7x フラットアサーは地球は平であると言う 間違えたかどうかはっきりしないまま推移している
では正しいとはっきりしてることとは何か? 何も無い いかなる真実・事実にもクレーム付ける輩は必ず居るから よって>>186はまったく無意味
では正しいとはっきりしてることとは何か? 何も無い いかなる真実・事実にもクレーム付ける輩は必ず居るから よって>>186はまったく無意味
189132人目の素数さん
2025/07/18(金) 09:56:23.71ID:+jBWgh7x 発言者は常に当事者であれ
他人事を述べても無意味やぞ
他人事を述べても無意味やぞ
190132人目の素数さん
2025/07/18(金) 10:01:08.03ID:BnXlVyx3 一般論を述べられることを嫌う人には
一定の思想的な偏りが見られるように思う
一定の思想的な偏りが見られるように思う
192132人目の素数さん
2025/07/18(金) 10:52:45.85ID:+jBWgh7x いつ一般論が述べられたの?
193132人目の素数さん
2025/07/18(金) 11:02:46.85ID:+jBWgh7x 一般論・個別論の話なんて誰も語ってなくね? 当事者発言・他人事の話が語られてるんじゃね?
尚且つ>>186はそもそも間違いか否かをはっきりさせる方法が無いからまったく無意味な言説
そんなことも分からないアホは邪魔だから消えてくれない?
尚且つ>>186はそもそも間違いか否かをはっきりさせる方法が無いからまったく無意味な言説
そんなことも分からないアホは邪魔だから消えてくれない?
194132人目の素数さん
2025/07/18(金) 11:06:44.95ID:+jBWgh7x で、屁理屈はいいんだけど、箱入り無数目は正しいと思うの? 間違いと思うの? その理由は?
なんで態度表明したがらないの? 安全地帯に居たいから? なら邪魔だから消えて
なんで態度表明したがらないの? 安全地帯に居たいから? なら邪魔だから消えて
195132人目の素数さん
2025/07/18(金) 11:08:43.54ID:+jBWgh7x いるんだよね
自分の意見を述べれないのにスーパーバイザー気取りな奴って
ほんと邪魔 真で欲しい
自分の意見を述べれないのにスーパーバイザー気取りな奴って
ほんと邪魔 真で欲しい
196現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/18(金) 11:37:27.33ID:5kKKflaA >>177-178
>無限回の演算は決して完結しないのだが、完結しないものをどう定義すんだよw
>結局 無限=大きな有限 との思い込みから抜け出すに足る知能がおまえには無いってことやな
>だから「完結しないものは定義のし様が無い」という問題意識に至らないんだな
ふっふ、ほっほ
まず、下記の”無限公理”をば、ご覧あれ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E5%85%AC%E7%90%86
無限公理
定義
ZF公理系における公式な定義は次の通りである。
空集合を要素とし、任意の要素 x に対して x ∪ {x} を要素に持つ集合が存在する:
∃A,∅∈A∧∀x∈A,x∪{x}∈A
解釈と帰結
上記定義では「無限」という言葉は用いられていないが、この公理によって(少なくとも1つの)無限集合の存在が保証されることになる。
まず定義中の集合
A は以下の性質を満たすことを確認できる。
・∅∈A (空集合 ∅ は A の要素である)
・∅∪{∅}={∅}∈A (「空集合 ∅ を要素にもつ集合」は A の要素である)
・{∅}∪{∅∪{∅}}={∅,{∅}}∈A (「空集合」と「空集合を要素にもつ集合」の2つを要素にもつ集合は A の要素である)
(以下同様に繰り返す)
各手続きで得られた集合を要素とする集合を
B:={∅,{∅},{∅,{∅}},⋯}
とおくと、 B は A の部分集合である。 この手続きは何回でも繰り返すことができるが、もし有限回で終えた場合、
B は有限集合であり、A≠Bである。なぜならば定義により
B∪{B}∈A であるが、
B∪{B}∉B となるからである。一方
A が有限集合であれば、この手続きを繰り返すことで
B が A よりも多くの要素をもつことができてしまう。 従って
A は有限集合ではない(すなわち無限集合である)ため、無限公理を採用すれば直ちに無限集合の存在を認めることになる。
上記の手続きはペアノの公理における自然数の構成方法と同様である。ZFC公理系において、自然数全体の集合は無限集合の中で最小のものである。(可算集合)
独立性
無限公理はZF公理系において独立した公理である。すなわちZF公理系の他の公理たちから導くことも反証することもできない。
(引用終り)
この、”無限公理”が示すところは、無限集合の存在の主張で
その証明部分は、いわゆる背理法によっている
即ち、”無限公理”が示す無限集合は、もし それが 有限集合であるとすると 矛盾を生じる
だから、”無限公理”が示す集合は、無限集合だという(有限集合の否定が、 無限集合で その存在を公理として認める ということ)
よって、あなたの「完結しないものは定義のし様が無い」は、天才ツェルメロや ノイマンによって、克服されたんだよ
(因みに、”任意の要素 x に対して x ∪ {x} を要素に持つ”の部分は ノイマンによるとされている)
>無限回の演算は決して完結しないのだが、完結しないものをどう定義すんだよw
>結局 無限=大きな有限 との思い込みから抜け出すに足る知能がおまえには無いってことやな
>だから「完結しないものは定義のし様が無い」という問題意識に至らないんだな
ふっふ、ほっほ
まず、下記の”無限公理”をば、ご覧あれ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E5%85%AC%E7%90%86
無限公理
定義
ZF公理系における公式な定義は次の通りである。
空集合を要素とし、任意の要素 x に対して x ∪ {x} を要素に持つ集合が存在する:
∃A,∅∈A∧∀x∈A,x∪{x}∈A
解釈と帰結
上記定義では「無限」という言葉は用いられていないが、この公理によって(少なくとも1つの)無限集合の存在が保証されることになる。
まず定義中の集合
A は以下の性質を満たすことを確認できる。
・∅∈A (空集合 ∅ は A の要素である)
・∅∪{∅}={∅}∈A (「空集合 ∅ を要素にもつ集合」は A の要素である)
・{∅}∪{∅∪{∅}}={∅,{∅}}∈A (「空集合」と「空集合を要素にもつ集合」の2つを要素にもつ集合は A の要素である)
(以下同様に繰り返す)
各手続きで得られた集合を要素とする集合を
B:={∅,{∅},{∅,{∅}},⋯}
とおくと、 B は A の部分集合である。 この手続きは何回でも繰り返すことができるが、もし有限回で終えた場合、
B は有限集合であり、A≠Bである。なぜならば定義により
B∪{B}∈A であるが、
B∪{B}∉B となるからである。一方
A が有限集合であれば、この手続きを繰り返すことで
B が A よりも多くの要素をもつことができてしまう。 従って
A は有限集合ではない(すなわち無限集合である)ため、無限公理を採用すれば直ちに無限集合の存在を認めることになる。
上記の手続きはペアノの公理における自然数の構成方法と同様である。ZFC公理系において、自然数全体の集合は無限集合の中で最小のものである。(可算集合)
独立性
無限公理はZF公理系において独立した公理である。すなわちZF公理系の他の公理たちから導くことも反証することもできない。
(引用終り)
この、”無限公理”が示すところは、無限集合の存在の主張で
その証明部分は、いわゆる背理法によっている
即ち、”無限公理”が示す無限集合は、もし それが 有限集合であるとすると 矛盾を生じる
だから、”無限公理”が示す集合は、無限集合だという(有限集合の否定が、 無限集合で その存在を公理として認める ということ)
よって、あなたの「完結しないものは定義のし様が無い」は、天才ツェルメロや ノイマンによって、克服されたんだよ
(因みに、”任意の要素 x に対して x ∪ {x} を要素に持つ”の部分は ノイマンによるとされている)
197132人目の素数さん
2025/07/18(金) 11:43:52.24ID:+jBWgh7x198132人目の素数さん
2025/07/18(金) 11:44:48.96ID:+jBWgh7x てかそっから分かってなかったんかよ
ダメだこりゃ
ダメだこりゃ
199132人目の素数さん
2025/07/18(金) 11:47:39.56ID:+jBWgh7x 馬鹿というか言葉が通じないんやな
言語障害なんだろうね
こんなとこ来ないで病院行きなよ
言語障害なんだろうね
こんなとこ来ないで病院行きなよ
200132人目の素数さん
2025/07/18(金) 11:52:53.01ID:6vvOpaQm そっちこそ
201現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/18(金) 12:15:13.40ID:5kKKflaA >>176
>>オイラーは 和 Σの無限回の操作は 当然と考えていた
>>彼は 和や積の無限回の操作は 当然と考えていた
>馬鹿乙。
>無限級数/無限乗積は無限回の足し算/掛け算ではない。有限和/積の列の極限だ。高校生でも知ってるぞw
その考えは、間違いではないが
古い。つまり、19世紀の考えで、主にワイエルシュトラスが提唱した考えだが(イプシロン-デルタ論法)
その後、カントールやデデキントや、20世紀に無限集合論が整備されて
その後、さらに ロビンソンのノンスタ(超準解析)が提唱されて
無限大や無限小の概念は、20世紀後半には 復権したのです
別には、正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞を扱う 拡大実数 も、20世紀後半には 当たり前になった(下記)
それは、オイラーが行っていたような 直感的な 無限回の和や積を ある範囲で 厳密な数学として正当化するものであった
さて、>>173のオイラーのバーゼル問題 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C
を 例として取り上げる
級数の問題の一つで、平方数の逆数全ての和
1/1^2+1/2^2+・・・+1/n^2+・・・
ここで いま、自然数Nに 拡大実数の +∞を導入すると
上記は
1/1^2+1/2^2+・・・+1/n^2+・・・+1/(+∞)^2 (ここで 1/(+∞)の部分は 下記の拡大実数の算術により 0 となる)
と書き直せる
オイラーが示したことは
1/1^2+1/2^2+・・・+1/n^2+・・・+1/(+∞)^2=(π^2)/6 (= 1.644934…) (π は円周率)
ってことだね
(本当はもっと広く 2→2m (偶数の指数) についての ベルヌーイ数による表示を与えたのだが(上記バーゼル問題 ja.wikipedia にある通り)
いまでは、オイラーのやった 和や積の無限回の操作は、
現代数学としても是認されています
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%BA%96%E8%A7%A3%E6%9E%90
超準解析
微分積分学の歴史(英語版)は、流率法(英語版)あるいは無限小数の意味および論理的妥当性に関する哲学的論争を孕んでいる。これらの論争の標準的な解決策は、微分積分学における操作を無限小ではなくイプシロン-デルタ論法によって定義することである。超準解析(英: nonstandard analysis)[1][2][3]は代わりに論理的に厳格な無限小数の概念を用いて微分積分学を定式化する。Nonstandard Analysisは直訳すれば非標準解析学となるが、齋藤正彦が超準解析という訳語を使い始めたため、そのように呼ばれるようになった[4][5]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数(英: extended real number)あるいはより精確にアフィン拡大実数(affinely extended real number)は、通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた体系を言う。
新しく付け加えられた元(無限大、無限遠点)は(通常の)実数ではない
拡張実数の概念は、微分積分学や解析学(特に測度論と積分法)において種々の函数の極限についての記述を簡素化するのに有効である
算術演算
a/±∞=0 (a∈R)
>>オイラーは 和 Σの無限回の操作は 当然と考えていた
>>彼は 和や積の無限回の操作は 当然と考えていた
>馬鹿乙。
>無限級数/無限乗積は無限回の足し算/掛け算ではない。有限和/積の列の極限だ。高校生でも知ってるぞw
その考えは、間違いではないが
古い。つまり、19世紀の考えで、主にワイエルシュトラスが提唱した考えだが(イプシロン-デルタ論法)
その後、カントールやデデキントや、20世紀に無限集合論が整備されて
その後、さらに ロビンソンのノンスタ(超準解析)が提唱されて
無限大や無限小の概念は、20世紀後半には 復権したのです
別には、正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞を扱う 拡大実数 も、20世紀後半には 当たり前になった(下記)
それは、オイラーが行っていたような 直感的な 無限回の和や積を ある範囲で 厳密な数学として正当化するものであった
さて、>>173のオイラーのバーゼル問題 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C
を 例として取り上げる
級数の問題の一つで、平方数の逆数全ての和
1/1^2+1/2^2+・・・+1/n^2+・・・
ここで いま、自然数Nに 拡大実数の +∞を導入すると
上記は
1/1^2+1/2^2+・・・+1/n^2+・・・+1/(+∞)^2 (ここで 1/(+∞)の部分は 下記の拡大実数の算術により 0 となる)
と書き直せる
オイラーが示したことは
1/1^2+1/2^2+・・・+1/n^2+・・・+1/(+∞)^2=(π^2)/6 (= 1.644934…) (π は円周率)
ってことだね
(本当はもっと広く 2→2m (偶数の指数) についての ベルヌーイ数による表示を与えたのだが(上記バーゼル問題 ja.wikipedia にある通り)
いまでは、オイラーのやった 和や積の無限回の操作は、
現代数学としても是認されています
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%BA%96%E8%A7%A3%E6%9E%90
超準解析
微分積分学の歴史(英語版)は、流率法(英語版)あるいは無限小数の意味および論理的妥当性に関する哲学的論争を孕んでいる。これらの論争の標準的な解決策は、微分積分学における操作を無限小ではなくイプシロン-デルタ論法によって定義することである。超準解析(英: nonstandard analysis)[1][2][3]は代わりに論理的に厳格な無限小数の概念を用いて微分積分学を定式化する。Nonstandard Analysisは直訳すれば非標準解析学となるが、齋藤正彦が超準解析という訳語を使い始めたため、そのように呼ばれるようになった[4][5]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数(英: extended real number)あるいはより精確にアフィン拡大実数(affinely extended real number)は、通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた体系を言う。
新しく付け加えられた元(無限大、無限遠点)は(通常の)実数ではない
拡張実数の概念は、微分積分学や解析学(特に測度論と積分法)において種々の函数の極限についての記述を簡素化するのに有効である
算術演算
a/±∞=0 (a∈R)
202132人目の素数さん
2025/07/18(金) 13:00:45.85ID:bjnnUH1e >>201
>級数の問題の一つで、平方数の逆数全ての和
>1/1^2+1/2^2+・・・+1/n^2+・・・
>ここで いま、自然数Nに 拡大実数の +∞を導入すると上記は
>1/1^2+1/2^2+・・・+1/n^2+・・・+1/(+∞)^2 (ここで 1/(+∞)の部分は 下記の拡大実数の算術により 0 となる)
と誤った書き方をして書き直している 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP に
数理論理を用いて理論展開される超準解析は理解出来ないであろう
>級数の問題の一つで、平方数の逆数全ての和
>1/1^2+1/2^2+・・・+1/n^2+・・・
>ここで いま、自然数Nに 拡大実数の +∞を導入すると上記は
>1/1^2+1/2^2+・・・+1/n^2+・・・+1/(+∞)^2 (ここで 1/(+∞)の部分は 下記の拡大実数の算術により 0 となる)
と誤った書き方をして書き直している 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP に
数理論理を用いて理論展開される超準解析は理解出来ないであろう
203132人目の素数さん
2025/07/18(金) 13:08:02.83ID:bjnnUH1e >>201
>オイラーが示したことは
>1/1^2+1/2^2+・・・+1/n^2+・・・+1/(+∞)^2=(π^2)/6 (= 1.644934…) (π は円周率)
>ってことだね
超準解析では無限を∞という記号では書かず
どんなに甘く見積もっても
オイラーは超準解析の考え方はしていない
>オイラーが示したことは
>1/1^2+1/2^2+・・・+1/n^2+・・・+1/(+∞)^2=(π^2)/6 (= 1.644934…) (π は円周率)
>ってことだね
超準解析では無限を∞という記号では書かず
どんなに甘く見積もっても
オイラーは超準解析の考え方はしていない
204132人目の素数さん
2025/07/18(金) 13:21:48.09ID:+jBWgh7x205132人目の素数さん
2025/07/18(金) 13:24:21.28ID:+jBWgh7x206132人目の素数さん
2025/07/18(金) 13:27:56.52ID:+jBWgh7x >>201
>無限大や無限小の概念は、20世紀後半には 復権したのです
誰も無限大、無限小の話なんてしてない。
無限回の操作の話をしている。そんなものは許されないという話をしている。
君、言葉が通じないね。言語障害かい? 病院行きなよ。
>無限大や無限小の概念は、20世紀後半には 復権したのです
誰も無限大、無限小の話なんてしてない。
無限回の操作の話をしている。そんなものは許されないという話をしている。
君、言葉が通じないね。言語障害かい? 病院行きなよ。
207現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/18(金) 13:51:20.85ID:5kKKflaA >>199-200
>こんなとこ来ないで病院行きなよ
>そっちこそ
ID:6vvOpaQm は、御大か
巡回ご苦労様です
プロ数学者のダメ出しが出ました!ww (^^
>>180
>カントールどころか高校生すら「無限にも限りがある」なんてアホな事言わんわ
>おまえだけだ「無限=大きな有限だから限りがある」と思ってるアホは
う〜ん、ムチだねw
下記の”到達不可能基数”
大阪人のダジャレみたいな 数学用語なのだが・・
さて、下記のフォン・ノイマン宇宙 V は 『ZFCでは全ての集合が V に属する』というしろもので ありまして
ZFCのすべてが、フォン・ノイマン宇宙 V につまっている いわば 無限集合をあつめたもの(無限の無限集合と言いたいが 実は真クラス)
ところで、「オレ様が圏論を展開するには、フォン・ノイマン宇宙 Vは 狭い」と言った男がいる
これぞ グロタンディークだ
彼は、フォン・ノイマン宇宙 Vより 大きな宇宙を考えたのだ
それが、下記のグロタンディーク宇宙Uで、ZFCの集合は全部含んで、さらに 強到達不能基数も存在するのだ
(『強到達不能基数は、ZFCから到達できないから 到達不能なのだぁ!』と グロタンディークが言ったかどうか知らないが、大阪人のダジャレ そっくり)
要するに、ZFC フォン・ノイマン宇宙 V における 無限集合の大きさには、限りがあってw
グロタンディーク宇宙Uの 強到達不能基数 は、ZFCでは 到達できないという話が オチです!ww ;p)
(参考)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/65/4/65_0654411/_article/-char/ja/
2013 年 65 巻 4 号 p. 411-421
これから学ぶ人のために−−− 公理的集合論 渕野 昌
渕野昌 著 · 2013 — ... 到達不可能基数とよぶ.すべての到達不可能基数は弱到達不可能なの. で,この意味で到達不可能基数は弱到達不可能基数より “大きい” が,1 つの到達不可能基数 κ に対.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
つづく
>こんなとこ来ないで病院行きなよ
>そっちこそ
ID:6vvOpaQm は、御大か
巡回ご苦労様です
プロ数学者のダメ出しが出ました!ww (^^
>>180
>カントールどころか高校生すら「無限にも限りがある」なんてアホな事言わんわ
>おまえだけだ「無限=大きな有限だから限りがある」と思ってるアホは
う〜ん、ムチだねw
下記の”到達不可能基数”
大阪人のダジャレみたいな 数学用語なのだが・・
さて、下記のフォン・ノイマン宇宙 V は 『ZFCでは全ての集合が V に属する』というしろもので ありまして
ZFCのすべてが、フォン・ノイマン宇宙 V につまっている いわば 無限集合をあつめたもの(無限の無限集合と言いたいが 実は真クラス)
ところで、「オレ様が圏論を展開するには、フォン・ノイマン宇宙 Vは 狭い」と言った男がいる
これぞ グロタンディークだ
彼は、フォン・ノイマン宇宙 Vより 大きな宇宙を考えたのだ
それが、下記のグロタンディーク宇宙Uで、ZFCの集合は全部含んで、さらに 強到達不能基数も存在するのだ
(『強到達不能基数は、ZFCから到達できないから 到達不能なのだぁ!』と グロタンディークが言ったかどうか知らないが、大阪人のダジャレ そっくり)
要するに、ZFC フォン・ノイマン宇宙 V における 無限集合の大きさには、限りがあってw
グロタンディーク宇宙Uの 強到達不能基数 は、ZFCでは 到達できないという話が オチです!ww ;p)
(参考)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/65/4/65_0654411/_article/-char/ja/
2013 年 65 巻 4 号 p. 411-421
これから学ぶ人のために−−− 公理的集合論 渕野 昌
渕野昌 著 · 2013 — ... 到達不可能基数とよぶ.すべての到達不可能基数は弱到達不可能なの. で,この意味で到達不可能基数は弱到達不可能基数より “大きい” が,1 つの到達不可能基数 κ に対.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
つづく
208現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/18(金) 13:51:57.84ID:5kKKflaA つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙 V とは、遺伝的(英語版)整礎集合全体のクラスである。この集まりは、ZFCによって定義され、ZFCの公理に解釈や動機を与えるためにしばしば用いられる。
整礎集合の階数(rank)はその集合の全ての要素の階数より大きい最小の順序数として帰納的に定義される[1]。特に、空集合の階数は0で、順序数はそれ自身と等しい階数をもつ。V内の集合はその階数に基づいて超限個の階層に分けられ、その階層は累積的階層と呼ばれる。
Vと集合論
V は二つの理由によって、“全ての集合による集合” とは異なるものである。第一に、これは集合ではない。各階層Vα がそれぞれ集合でも、その和である V は真のクラスであるからだ。第二に、V の要素は全て整礎集合に限られている。正則性公理は全ての集合が整礎的であることを要求していて、だからZFCでは全ての集合が V に属する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙(グロタンディークうちゅう、英: Grothendieck universe、仏: Univers de Grothendieck)は次の性質をもった集合 U である[1]:
略
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
(U) すべての集合 x に対して、x ∈ U となるグロタンディーク宇宙 U が存在する。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない
(引用終り)
以上
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙 V とは、遺伝的(英語版)整礎集合全体のクラスである。この集まりは、ZFCによって定義され、ZFCの公理に解釈や動機を与えるためにしばしば用いられる。
整礎集合の階数(rank)はその集合の全ての要素の階数より大きい最小の順序数として帰納的に定義される[1]。特に、空集合の階数は0で、順序数はそれ自身と等しい階数をもつ。V内の集合はその階数に基づいて超限個の階層に分けられ、その階層は累積的階層と呼ばれる。
Vと集合論
V は二つの理由によって、“全ての集合による集合” とは異なるものである。第一に、これは集合ではない。各階層Vα がそれぞれ集合でも、その和である V は真のクラスであるからだ。第二に、V の要素は全て整礎集合に限られている。正則性公理は全ての集合が整礎的であることを要求していて、だからZFCでは全ての集合が V に属する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙(グロタンディークうちゅう、英: Grothendieck universe、仏: Univers de Grothendieck)は次の性質をもった集合 U である[1]:
略
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
(U) すべての集合 x に対して、x ∈ U となるグロタンディーク宇宙 U が存在する。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない
(引用終り)
以上
209現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/18(金) 14:16:18.22ID:5kKKflaA >>206
>無限回の操作の話をしている。そんなものは許されないという話をしている。
ふっふ、ほっほ
まだ ぐだぐだ言っているね、きみ
あの〜、下記 東大 会田茂樹 先生
平成30年度 講義ノート 確率論とエントロピー
P5
「N回のサイコロ投げではなく無限回のサイコロ投げを考えることもできる
その場合無限個の確率変数を考えることになる」
と書いて有りますがなw (^^
東大 会田茂樹 先生に、お手紙書いてあげてね
「先生! 間違っています!!」ってねww
会田茂樹先生の返事を、ここに公開してwww
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~aida/index-j.html
会田茂樹
東京大学大学院数理科学研究科
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~aida/lecture/lecture.html
平成30年度
学術フロンティア講義
講義資料(確率論とエントロピー) (pdf file)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~aida/lecture/30/probability-entropy2018.pdf
確率論とエントロピー会田茂樹
1 Introduction
P5
N回のサイコロ投げではなく無限回のサイコロ投げを考えることもできる
その場合無限個の確率変数を考えることになる
https://researchmap.jp/read0152071
会田 茂樹
アイダ シゲキ (Shigeki Aida)
基本情報
所属東京大学大学院数理科学研究科 教授
学位
博士(数理科学)(東京大学)
>無限回の操作の話をしている。そんなものは許されないという話をしている。
ふっふ、ほっほ
まだ ぐだぐだ言っているね、きみ
あの〜、下記 東大 会田茂樹 先生
平成30年度 講義ノート 確率論とエントロピー
P5
「N回のサイコロ投げではなく無限回のサイコロ投げを考えることもできる
その場合無限個の確率変数を考えることになる」
と書いて有りますがなw (^^
東大 会田茂樹 先生に、お手紙書いてあげてね
「先生! 間違っています!!」ってねww
会田茂樹先生の返事を、ここに公開してwww
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~aida/index-j.html
会田茂樹
東京大学大学院数理科学研究科
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~aida/lecture/lecture.html
平成30年度
学術フロンティア講義
講義資料(確率論とエントロピー) (pdf file)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~aida/lecture/30/probability-entropy2018.pdf
確率論とエントロピー会田茂樹
1 Introduction
P5
N回のサイコロ投げではなく無限回のサイコロ投げを考えることもできる
その場合無限個の確率変数を考えることになる
https://researchmap.jp/read0152071
会田 茂樹
アイダ シゲキ (Shigeki Aida)
基本情報
所属東京大学大学院数理科学研究科 教授
学位
博士(数理科学)(東京大学)
210132人目の素数さん
2025/07/18(金) 15:29:38.31ID:+jBWgh7x >>209
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.」
これは数学的には「R^Nの元を一つ選択する」とモデル化される。どこにも無限回の操作は現れない。
「サイコロを可算無限回投げる」
これは数学的には「標本空間{1,2,・・・,6}^Nの確率事象」とモデル化される。どこにも無限回の操作は現れない。
>無限回のサイコロ投げを考えることもできると書いて有りますがなw (^^
数学モデルへのモデル化前はどうでもよいと思わないかい? 頭悪いから思わないかw
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.」
これは数学的には「R^Nの元を一つ選択する」とモデル化される。どこにも無限回の操作は現れない。
「サイコロを可算無限回投げる」
これは数学的には「標本空間{1,2,・・・,6}^Nの確率事象」とモデル化される。どこにも無限回の操作は現れない。
>無限回のサイコロ投げを考えることもできると書いて有りますがなw (^^
数学モデルへのモデル化前はどうでもよいと思わないかい? 頭悪いから思わないかw
211132人目の素数さん
2025/07/18(金) 15:39:50.50ID:+jBWgh7x >>207
>要するに、ZFC フォン・ノイマン宇宙 V における 無限集合の大きさには、限りがあって
はい、大間違いです。
集合の最大濃度Dが存在すると仮定。
濃度Dの集合を任意にひとつ選択する。Xが選ばれたとせよ。べき集合の公理により集合2^Xが存在するが、カントールの定理により |2^X|>|X|=D だから矛盾。
よって集合の最大濃度は存在しない。すなわち集合の大きさには限りが無い。
>要するに、ZFC フォン・ノイマン宇宙 V における 無限集合の大きさには、限りがあって
はい、大間違いです。
集合の最大濃度Dが存在すると仮定。
濃度Dの集合を任意にひとつ選択する。Xが選ばれたとせよ。べき集合の公理により集合2^Xが存在するが、カントールの定理により |2^X|>|X|=D だから矛盾。
よって集合の最大濃度は存在しない。すなわち集合の大きさには限りが無い。
212132人目の素数さん
2025/07/18(金) 16:02:10.85ID:+jBWgh7x213現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/18(金) 17:14:15.49ID:5kKKflaA >>207
>>要するに、ZFC フォン・ノイマン宇宙 V における 無限集合の大きさには、限りがあって
>はい、大間違いです。
>集合の最大濃度Dが存在すると仮定。
>濃度Dの集合を任意にひとつ選択する。Xが選ばれたとせよ。べき集合の公理により集合2^Xが存在するが、カントールの定理により |2^X|>|X|=D だから矛盾。
>よって集合の最大濃度は存在しない。すなわち集合の大きさには限りが無い。
いやいや、だからぁ〜w
”グロタンディーク宇宙 到達不能基数”>>208
は、そうやって ZFCのノイマン宇宙内で べき集合の公理を いくら繰り返しても 到達できない境地があるのだぁよぉww
そういう仮定をする。それが、到達不能基数であり グロタンディーク宇宙のすばらしさなのよぉww ;p)
これ グロタンディーク宇宙は、えらい! ってことだよね
君は、大阪人のダジャレが理解できないんだね。おっと、大阪人っポイ 西洋人の基礎論屋さんのダジャレだったなw・・ ;p)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、κ 未満の任意の基数 λ に対し、
2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う[1]。
強到達不能基数の存在は、グロタンディーク宇宙が存在するという形で仮定される場合がある。この両者の間には深い繋がりがある。
モデルと無矛盾性
ZF+"弱到達不能基数が存在する"はZFCが無矛盾であることを導き、不完全性定理よりその存在はZFCで証明できない。 つまり、到達不能基数は巨大基数の一種である
到達不能基数による真クラスの存在性
到達不能基数に対応する公理は、全ての基数 μ に対してそれより真に大きい到達不能基数 κ が存在すると主張するものである。
したがって、この公理は到達不能基数の無限列が存在することを保証する(この公理はしばしば到達不能基数公理と呼ばれる)。
到達不能基数の存在と同様に、この公理はZFCの下では証明できない。
ZFCの下で、到達不能基数公理はグロタンディークとヴェルディエールのuniverse axiom「任意の集合 x に対して、x ∈ U となるグロタンディーク宇宙 U が存在する。」と同値である。
ZFCの公理に universe axiom (または同値な到達不能基数公理)を付け加えたものはZFCUと表される(これは ZFC に urelements を付け加えたものと混同しないように注意)。
この公理系は、例えば全ての圏は 適切な米田埋め込みを持つということを証明するのに役立つ。
>>要するに、ZFC フォン・ノイマン宇宙 V における 無限集合の大きさには、限りがあって
>はい、大間違いです。
>集合の最大濃度Dが存在すると仮定。
>濃度Dの集合を任意にひとつ選択する。Xが選ばれたとせよ。べき集合の公理により集合2^Xが存在するが、カントールの定理により |2^X|>|X|=D だから矛盾。
>よって集合の最大濃度は存在しない。すなわち集合の大きさには限りが無い。
いやいや、だからぁ〜w
”グロタンディーク宇宙 到達不能基数”>>208
は、そうやって ZFCのノイマン宇宙内で べき集合の公理を いくら繰り返しても 到達できない境地があるのだぁよぉww
そういう仮定をする。それが、到達不能基数であり グロタンディーク宇宙のすばらしさなのよぉww ;p)
これ グロタンディーク宇宙は、えらい! ってことだよね
君は、大阪人のダジャレが理解できないんだね。おっと、大阪人っポイ 西洋人の基礎論屋さんのダジャレだったなw・・ ;p)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、κ 未満の任意の基数 λ に対し、
2^λ<κ を満たす正則基数であることを言う[1]。
強到達不能基数の存在は、グロタンディーク宇宙が存在するという形で仮定される場合がある。この両者の間には深い繋がりがある。
モデルと無矛盾性
ZF+"弱到達不能基数が存在する"はZFCが無矛盾であることを導き、不完全性定理よりその存在はZFCで証明できない。 つまり、到達不能基数は巨大基数の一種である
到達不能基数による真クラスの存在性
到達不能基数に対応する公理は、全ての基数 μ に対してそれより真に大きい到達不能基数 κ が存在すると主張するものである。
したがって、この公理は到達不能基数の無限列が存在することを保証する(この公理はしばしば到達不能基数公理と呼ばれる)。
到達不能基数の存在と同様に、この公理はZFCの下では証明できない。
ZFCの下で、到達不能基数公理はグロタンディークとヴェルディエールのuniverse axiom「任意の集合 x に対して、x ∈ U となるグロタンディーク宇宙 U が存在する。」と同値である。
ZFCの公理に universe axiom (または同値な到達不能基数公理)を付け加えたものはZFCUと表される(これは ZFC に urelements を付け加えたものと混同しないように注意)。
この公理系は、例えば全ての圏は 適切な米田埋め込みを持つということを証明するのに役立つ。
214132人目の素数さん
2025/07/18(金) 17:47:18.59ID:+jBWgh7x >>213
いやいや、だからぁ〜w
到達できない境地がある≠限りがある
実際、集合の濃度に最大値は無い。
てかそもそも無限とは何かと無限集合の大きさは全然別の話。
無限=大きな有限はおまえの誤解に過ぎない。
いやいや、だからぁ〜w
到達できない境地がある≠限りがある
実際、集合の濃度に最大値は無い。
てかそもそも無限とは何かと無限集合の大きさは全然別の話。
無限=大きな有限はおまえの誤解に過ぎない。
215132人目の素数さん
2025/07/18(金) 17:49:14.62ID:+jBWgh7x216132人目の素数さん
2025/07/18(金) 18:15:20.04ID:+jBWgh7x217現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/18(金) 20:44:28.30ID:LI32coCa >>216
ふっふ、ほっほ
だから・・・
>>213で
>>>要するに、ZFC フォン・ノイマン宇宙 V における 無限集合の大きさには、限りがあって
>>はい、大間違いです。
>>よって集合の最大濃度は存在しない。すなわち集合の大きさには限りが無い。
ここのところで、ちゃちゃ入れ(茶化し)をしているだけ
つまり
有限集合で 繰返し べき集合を作って 大きくしても 無限集合(可算)には到達しない(公理が必要)
vs(↓↑)
ZFCの無限集合で 繰返し べき集合を作って 大きくしても 強到達不能基数には到達しない(公理が必要)
大阪人っポイ 西洋人の基礎論屋さんのダジャレは、面白いね ってことです ;p)
ふっふ、ほっほ
だから・・・
>>213で
>>>要するに、ZFC フォン・ノイマン宇宙 V における 無限集合の大きさには、限りがあって
>>はい、大間違いです。
>>よって集合の最大濃度は存在しない。すなわち集合の大きさには限りが無い。
ここのところで、ちゃちゃ入れ(茶化し)をしているだけ
つまり
有限集合で 繰返し べき集合を作って 大きくしても 無限集合(可算)には到達しない(公理が必要)
vs(↓↑)
ZFCの無限集合で 繰返し べき集合を作って 大きくしても 強到達不能基数には到達しない(公理が必要)
大阪人っポイ 西洋人の基礎論屋さんのダジャレは、面白いね ってことです ;p)
218132人目の素数さん
2025/07/18(金) 21:12:35.85ID:+jBWgh7x219132人目の素数さん
2025/07/19(土) 07:13:37.89ID:clDQsZIy220現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/19(土) 08:04:56.62ID:jT6bEcWg >>219
ふっふ、ほっほ
>>59 Ω={1,2} のどこが発散してるのか
それ>>59より
”>>58
>箱入り無数目は 全事象Ωが発散している
Ω={1,2} のどこが発散してるのか言ってみ?”
だったろ?
この
あとでやるよ
>>143 箱入り無数目を否定している確率論の専門家の氏名
話は逆だよ
”箱入り無数目”は、ガセなので 「確率論のパラドックス」として
扱われていない
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
カテゴリ「確率論のパラドックス」
以下の 8 ページを表示しています
https://en.wikipedia.org/wiki/Category:Probability_theory_paradoxes
Pages in category "Probability theory paradoxes"
2
2人の子供の性別問題
以下略
The following 20 pages are in this category, out of 20 total.
0–9
100 prisoners problem
以下略
(引用終り)
>>205 和の無限回の操作の定義
数学を勉強すれば、特に解析系では頻出だよ
和の無限回の操作は、しばしば 無限級数とよばれる
解析函数は、無限級数展開を持つ
あとは、解析の数学者に教えて貰え!w ;p)
ふっふ、ほっほ
>>59 Ω={1,2} のどこが発散してるのか
それ>>59より
”>>58
>箱入り無数目は 全事象Ωが発散している
Ω={1,2} のどこが発散してるのか言ってみ?”
だったろ?
この
あとでやるよ
>>143 箱入り無数目を否定している確率論の専門家の氏名
話は逆だよ
”箱入り無数目”は、ガセなので 「確率論のパラドックス」として
扱われていない
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
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2
2人の子供の性別問題
以下略
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0–9
100 prisoners problem
以下略
(引用終り)
>>205 和の無限回の操作の定義
数学を勉強すれば、特に解析系では頻出だよ
和の無限回の操作は、しばしば 無限級数とよばれる
解析函数は、無限級数展開を持つ
あとは、解析の数学者に教えて貰え!w ;p)
221現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/19(土) 08:48:42.09ID:jT6bEcWg >>220
(引用開始)
>>59 Ω={1,2} のどこが発散してるのか
それ>>59より
”>>58
>箱入り無数目は 全事象Ωが発散している
Ω={1,2} のどこが発散してるのか言ってみ?”
だったろ?
この
あとでやるよ
(引用終り)
1)まず、簡単に箱5つで考えよう
それを 数列 s1,s2,s3 ,s4,s5 とする
si | i=1〜5 は、コイントスで {0,1}が入る ({1,2}→{0,1}とした)
2)箱入り無数目同様に、しっぽ同値を考える (箱入り無数目は 右ご参照 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/1-3)
数列 s'1,s'2,s'3 ,s'4,s'5 で、しっぽ同値だと s'5=s5 だ
だから、一つの同値類の場合の数は 2^4 で、全体Ωは 2^5
3)いま、列長さL(L>5)を考える
上記同様
s1,s2,s3 ,s4,s5・・,sL-1,sL
s'1,s'2,s'3 ,s'4,s'5・・,s'L-1,s'L
で、しっぽ同値だと s'L=sL だ
だから、一つの同値類の場合の数は 2^(L-1) で、全体Ωは 2^L
4)箱入り無数目は、列長さが可算無限で自然数の集合Nと同じで
全体Ωは 2^N、一つの同値類の場合の数も2^(N-1)=2^N
(なお、2^Nは非可算無限だね(下記))
よって、『箱入り無数目は 全事象Ωが発散している』
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E5%8F%AF%E7%AE%97%E9%9B%86%E5%90%88
非可算集合
例
非可算集合の例として最も知られているものは実数全体の集合 R
R の濃度をしばしば連続体濃度と呼び c や
2^ℵ0 または ℶ1 (beth-one) で表す
(引用開始)
>>59 Ω={1,2} のどこが発散してるのか
それ>>59より
”>>58
>箱入り無数目は 全事象Ωが発散している
Ω={1,2} のどこが発散してるのか言ってみ?”
だったろ?
この
あとでやるよ
(引用終り)
1)まず、簡単に箱5つで考えよう
それを 数列 s1,s2,s3 ,s4,s5 とする
si | i=1〜5 は、コイントスで {0,1}が入る ({1,2}→{0,1}とした)
2)箱入り無数目同様に、しっぽ同値を考える (箱入り無数目は 右ご参照 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/1-3)
数列 s'1,s'2,s'3 ,s'4,s'5 で、しっぽ同値だと s'5=s5 だ
だから、一つの同値類の場合の数は 2^4 で、全体Ωは 2^5
3)いま、列長さL(L>5)を考える
上記同様
s1,s2,s3 ,s4,s5・・,sL-1,sL
s'1,s'2,s'3 ,s'4,s'5・・,s'L-1,s'L
で、しっぽ同値だと s'L=sL だ
だから、一つの同値類の場合の数は 2^(L-1) で、全体Ωは 2^L
4)箱入り無数目は、列長さが可算無限で自然数の集合Nと同じで
全体Ωは 2^N、一つの同値類の場合の数も2^(N-1)=2^N
(なお、2^Nは非可算無限だね(下記))
よって、『箱入り無数目は 全事象Ωが発散している』
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E5%8F%AF%E7%AE%97%E9%9B%86%E5%90%88
非可算集合
例
非可算集合の例として最も知られているものは実数全体の集合 R
R の濃度をしばしば連続体濃度と呼び c や
2^ℵ0 または ℶ1 (beth-one) で表す
222現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/19(土) 08:54:56.55ID:jT6bEcWg >>220 順番訂正
誤:
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
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https://en.wikipedia.org/wiki/Category:Probability_theory_paradoxes
Pages in category "Probability theory paradoxes"
2
2人の子供の性別問題
以下略
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0–9
100 prisoners problem
以下略
(引用終り)
↓
正:
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
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2
2人の子供の性別問題
以下略
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0–9
100 prisoners problem
以下略
(引用終り)
誤:
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
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2
2人の子供の性別問題
以下略
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100 prisoners problem
以下略
(引用終り)
↓
正:
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
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0–9
100 prisoners problem
以下略
(引用終り)
223132人目の素数さん
2025/07/19(土) 09:14:17.61ID:clDQsZIy224132人目の素数さん
2025/07/19(土) 09:18:17.15ID:clDQsZIy225132人目の素数さん
2025/07/19(土) 09:20:19.40ID:clDQsZIy226132人目の素数さん
2025/07/19(土) 09:22:12.21ID:clDQsZIy227132人目の素数さん
2025/07/19(土) 09:28:37.62ID:clDQsZIy ほらね、言葉が通じずに独善主張をひたすら繰り返すでしょ?
だから10年経っても終息しないのは当たり前。
どっかのアホは「違えたかどうかはっきりしないまま推移している」とか言ってるけどさ
だから10年経っても終息しないのは当たり前。
どっかのアホは「違えたかどうかはっきりしないまま推移している」とか言ってるけどさ
228132人目の素数さん
2025/07/19(土) 09:51:15.92ID:LZotDto/ はっきりしているのは誰かが馬鹿だという事だけ
229132人目の素数さん
2025/07/19(土) 10:06:18.50ID:clDQsZIy おまえだろうね
230132人目の素数さん
2025/07/19(土) 10:31:12.29ID:LZotDto/ あんたかもしれない
231132人目の素数さん
2025/07/19(土) 10:33:25.24ID:clDQsZIy どのレスでそう思った?
232132人目の素数さん
2025/07/19(土) 10:34:37.76ID:LZotDto/ 229
233132人目の素数さん
2025/07/19(土) 10:50:55.83ID:clDQsZIy やはり馬鹿だった
234132人目の素数さん
2025/07/19(土) 10:51:52.56ID:LZotDto/ そうだよ、あんたが
235132人目の素数さん
2025/07/19(土) 11:02:40.26ID:clDQsZIy と、馬鹿が申しております
236現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/19(土) 11:06:30.82ID:jT6bEcWg >>221 つづき
<決定番号の確率について>
1)決定番号の確率について考えよう
まず、5列 s1,s2,s3 ,s4,s5
si | i=1〜5 は、コイントスで {0,1}が入る
しっぽ同値
数列 s'1,s'2,s'3 ,s'4,s'5 で、しっぽ同値だと s'5=s5 だ
だから、一つの同値類の場合の数は 2^4 で、全体Ωは 2^5
一つの同値類 2^4 で
決定番号1 とは、全ての列一致で つまり si=s'i | i=1〜4 (s5=s'5 は仮定されているとして)
その確率 1/2^4
同様に 決定番号4以下 とは S4=s'4でさえ あれば良いので 1/2
よって、残り決定番号5の場合が、確率 1-1/2=1/2
2)列長さL(L>5)で、一つの同値類内で sL=s'L は満たされているとして
決定番号L-1以下 とは S4=s'4であれば良いので 1/2
よって、決定番号Lの場合が、確率 1-1/2=1/2
3)ここで、L→∞ を考えると 最後の箱は 無限の彼方に飛び去る
(全体Ωは 2^∞ で発散する)
つまり、無限の長い列において 有限決定番号dとは dから後の無限長のしっぽが全て一致している
即ち 1/2^∞ =0 の存在 (存在するが 測度0 つまり零集合の元)
4)いま、これを一般化して 2→m枚(1〜m)のカードを シャッフルして入れるとする
上記同様に、有限長L で、一つの同値類の場合の数は m^L-1 で、全体Ωは m^L
L→∞ で、無限の長い列において 有限決定番号dとは dから後の無限長のしっぽが全て一致している
即ち 1/m^∞ =0 の存在 (確率0の存在。存在するが 測度0 つまり零集合の元)
5)いよいよ、箱入り無数目と同じく 箱にランダムな実数を入れる
区間[0,1]の一様分布でr∈[0,1]を取る
有限長L で、この場合 しっぽ同値では 決定番号d=Lが全て
L-1番目を含み それ以降の箱の一致確率は0
つまり、決定番号d<L が起きる確率0(∵ si=s'i となる確率0)
L→∞ でも、上記と同様で 有限決定番号dは 確率0の存在。存在するが 測度0 つまり零集合の元
6)ダメ押しで、付番に拡大実数で+∞を導入しよう
(はさみうちの原理)
この場合において しっぽ同値で 決定番号d=+∞ がとれる
箱入り無数目と同じく 箱にランダムな実数を入れる
区間[0,1]の一様分布実数を入れる。決定番号d=+∞で終わり
決定番号dが有限の確率0(上記5)項と同じ)
はさみうちの原理により、有限長さLを大きくした極限の場合と
拡大実数で+∞を導入した場合において はさまれる 箱入り無数目において
有限決定番号dは 確率0の存在。存在するが 測度0 つまり零集合の元!■
よって、箱入り無数目は、確率0で 99/100を導き 結局 その確率は 0*99/100=0
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%AC%E5%BA%A6%E8%AB%96
測度論
可測集合 S が μ(S) = 0 であるとき零集合 (null set) という
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数
通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた体系
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%95%E3%81%BF%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86
はさみうちの原理
極限に関する定理の一つ
<決定番号の確率について>
1)決定番号の確率について考えよう
まず、5列 s1,s2,s3 ,s4,s5
si | i=1〜5 は、コイントスで {0,1}が入る
しっぽ同値
数列 s'1,s'2,s'3 ,s'4,s'5 で、しっぽ同値だと s'5=s5 だ
だから、一つの同値類の場合の数は 2^4 で、全体Ωは 2^5
一つの同値類 2^4 で
決定番号1 とは、全ての列一致で つまり si=s'i | i=1〜4 (s5=s'5 は仮定されているとして)
その確率 1/2^4
同様に 決定番号4以下 とは S4=s'4でさえ あれば良いので 1/2
よって、残り決定番号5の場合が、確率 1-1/2=1/2
2)列長さL(L>5)で、一つの同値類内で sL=s'L は満たされているとして
決定番号L-1以下 とは S4=s'4であれば良いので 1/2
よって、決定番号Lの場合が、確率 1-1/2=1/2
3)ここで、L→∞ を考えると 最後の箱は 無限の彼方に飛び去る
(全体Ωは 2^∞ で発散する)
つまり、無限の長い列において 有限決定番号dとは dから後の無限長のしっぽが全て一致している
即ち 1/2^∞ =0 の存在 (存在するが 測度0 つまり零集合の元)
4)いま、これを一般化して 2→m枚(1〜m)のカードを シャッフルして入れるとする
上記同様に、有限長L で、一つの同値類の場合の数は m^L-1 で、全体Ωは m^L
L→∞ で、無限の長い列において 有限決定番号dとは dから後の無限長のしっぽが全て一致している
即ち 1/m^∞ =0 の存在 (確率0の存在。存在するが 測度0 つまり零集合の元)
5)いよいよ、箱入り無数目と同じく 箱にランダムな実数を入れる
区間[0,1]の一様分布でr∈[0,1]を取る
有限長L で、この場合 しっぽ同値では 決定番号d=Lが全て
L-1番目を含み それ以降の箱の一致確率は0
つまり、決定番号d<L が起きる確率0(∵ si=s'i となる確率0)
L→∞ でも、上記と同様で 有限決定番号dは 確率0の存在。存在するが 測度0 つまり零集合の元
6)ダメ押しで、付番に拡大実数で+∞を導入しよう
(はさみうちの原理)
この場合において しっぽ同値で 決定番号d=+∞ がとれる
箱入り無数目と同じく 箱にランダムな実数を入れる
区間[0,1]の一様分布実数を入れる。決定番号d=+∞で終わり
決定番号dが有限の確率0(上記5)項と同じ)
はさみうちの原理により、有限長さLを大きくした極限の場合と
拡大実数で+∞を導入した場合において はさまれる 箱入り無数目において
有限決定番号dは 確率0の存在。存在するが 測度0 つまり零集合の元!■
よって、箱入り無数目は、確率0で 99/100を導き 結局 その確率は 0*99/100=0
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%AC%E5%BA%A6%E8%AB%96
測度論
可測集合 S が μ(S) = 0 であるとき零集合 (null set) という
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数
通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた体系
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%95%E3%81%BF%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86
はさみうちの原理
極限に関する定理の一つ
237現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/19(土) 11:24:46.19ID:jT6bEcWg >>236 タイポ訂正
決定番号L-1以下 とは S4=s'4であれば良いので 1/2
↓
決定番号L-1以下 とは sL-1=s'L-1であれば良いので 1/2
上記同様に、有限長L で、一つの同値類の場合の数は m^L-1 で、全体Ωは m^L
↓
上記同様に、有限長L で、一つの同値類の場合の数は m^(L-1) で、全体Ωは m^L
決定番号L-1以下 とは S4=s'4であれば良いので 1/2
↓
決定番号L-1以下 とは sL-1=s'L-1であれば良いので 1/2
上記同様に、有限長L で、一つの同値類の場合の数は m^L-1 で、全体Ωは m^L
↓
上記同様に、有限長L で、一つの同値類の場合の数は m^(L-1) で、全体Ωは m^L
238132人目の素数さん
2025/07/19(土) 11:27:44.52ID:clDQsZIy239132人目の素数さん
2025/07/19(土) 12:48:59.01ID:LZotDto/ >>235
病院行きなよ
病院行きなよ
240132人目の素数さん
2025/07/19(土) 12:53:33.27ID:clDQsZIy おまえがな
241132人目の素数さん
2025/07/19(土) 13:15:30.21ID:LZotDto/ おまえもな
242132人目の素数さん
2025/07/19(土) 13:17:58.88ID:clDQsZIy おまえだけでいい
243132人目の素数さん
2025/07/19(土) 13:19:08.82ID:LZotDto/ よくない
244132人目の素数さん
2025/07/19(土) 13:33:49.04ID:clDQsZIy よい
245132人目の素数さん
2025/07/19(土) 13:41:22.44ID:LZotDto/ 見解の相違か
246132人目の素数さん
2025/07/19(土) 13:52:24.03ID:clDQsZIy 見解の相違ではなく言語障害
247現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2025/07/19(土) 14:23:39.13ID:jT6bEcWg >>236 まとめ
1)まず、列長さ有限Lのしっぽ同値類を考えると
・箱に一様分布の1〜mの整数を入れたとき
全体Ω=m^L、一つの同値類の場合の数 m^(L-1)
一つの同値類中の
決定番号dが1からL-1までが 全体の1/m。決定番号d=Lが、全体の1-1/m
・箱に一様分布の区間[0,1]の実数を入れたとき
全体Ω=[0,1]^L、一つの同値類の場合の数 [0,1]^(L-1)
一つの同値類中の
決定番号dが1からL-1までが 全体比で0。決定番号d=Lが、全体比で1
2)次に、列長さ可算無限でしっぽ同値類を考えると
・箱に一様分布の1〜mの整数を入れたとき
全体Ω=m^∞、一つの同値類の場合の数 m^∞
一つの同値類中の
決定番号dが有限は、零集合をなす。決定番号d=∞が、全体Ωの殆どすべて。
・箱に一様分布の区間[0,1]の実数を入れたとき
全体Ω=[0,1]^∞、一つの同値類の場合の数 [0,1]^∞
一つの同値類中の
決定番号d有限は 全体比で0(零集合)。決定番号d=∞が、殆どすべて
3)さて、これを踏まえて 箱入り無数目の決定番号による確率計算を検討しよう
箱入り無数目では、列を100列作って 99列を開けて 未開の1列の決定番号と比較するという
(https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/3 ご参照)
いまこれを、抽象化すると 箱を開けた列の決定番号の最大値Dと
未開列のまだ不明な決定番号dkとの比較を考えることになる
ところが、このdkは 上記2)項の通り ∞に発散している量だから
もし、最大値Dが有限ならば、
『s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない』は、言えない
よって、箱入り無数目の決定番号を使う数当て手法は、機能しない!■
以上
1)まず、列長さ有限Lのしっぽ同値類を考えると
・箱に一様分布の1〜mの整数を入れたとき
全体Ω=m^L、一つの同値類の場合の数 m^(L-1)
一つの同値類中の
決定番号dが1からL-1までが 全体の1/m。決定番号d=Lが、全体の1-1/m
・箱に一様分布の区間[0,1]の実数を入れたとき
全体Ω=[0,1]^L、一つの同値類の場合の数 [0,1]^(L-1)
一つの同値類中の
決定番号dが1からL-1までが 全体比で0。決定番号d=Lが、全体比で1
2)次に、列長さ可算無限でしっぽ同値類を考えると
・箱に一様分布の1〜mの整数を入れたとき
全体Ω=m^∞、一つの同値類の場合の数 m^∞
一つの同値類中の
決定番号dが有限は、零集合をなす。決定番号d=∞が、全体Ωの殆どすべて。
・箱に一様分布の区間[0,1]の実数を入れたとき
全体Ω=[0,1]^∞、一つの同値類の場合の数 [0,1]^∞
一つの同値類中の
決定番号d有限は 全体比で0(零集合)。決定番号d=∞が、殆どすべて
3)さて、これを踏まえて 箱入り無数目の決定番号による確率計算を検討しよう
箱入り無数目では、列を100列作って 99列を開けて 未開の1列の決定番号と比較するという
(https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/3 ご参照)
いまこれを、抽象化すると 箱を開けた列の決定番号の最大値Dと
未開列のまだ不明な決定番号dkとの比較を考えることになる
ところが、このdkは 上記2)項の通り ∞に発散している量だから
もし、最大値Dが有限ならば、
『s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない』は、言えない
よって、箱入り無数目の決定番号を使う数当て手法は、機能しない!■
以上
248132人目の素数さん
2025/07/19(土) 15:23:29.35ID:clDQsZIy >>247
君、言葉が分からないの? 言語障害? なら病院いきな
>1)まず、列長さ有限Lのしっぽ同値類を考えると
列の長さは可算無限
>3)さて、これを踏まえて 箱入り無数目の決定番号による確率計算を検討しよう
箱入り無数目は決定番号の確率に何らの前提を置いてないから無意味
君、言葉が分からないの? 言語障害? なら病院いきな
>1)まず、列長さ有限Lのしっぽ同値類を考えると
列の長さは可算無限
>3)さて、これを踏まえて 箱入り無数目の決定番号による確率計算を検討しよう
箱入り無数目は決定番号の確率に何らの前提を置いてないから無意味
249132人目の素数さん
2025/07/21(月) 14:15:32.52ID:mqIGDCdy250132人目の素数さん
2025/07/21(月) 20:09:08.40ID:60RWf/A5 (参考) >>209 再録
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~aida/index-j.html
会田茂樹
東京大学大学院数理科学研究科
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~aida/lecture/lecture.html
平成30年度
学術フロンティア講義
講義資料(確率論とエントロピー) (pdf file)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~aida/lecture/30/probability-entropy2018.pdf
確率論とエントロピー会田茂樹
1 Introduction
P5
N回のサイコロ投げではなく無限回のサイコロ投げを考えることもできる
その場合無限個の確率変数を考えることになる
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~aida/index-j.html
会田茂樹
東京大学大学院数理科学研究科
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~aida/lecture/lecture.html
平成30年度
学術フロンティア講義
講義資料(確率論とエントロピー) (pdf file)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~aida/lecture/30/probability-entropy2018.pdf
確率論とエントロピー会田茂樹
1 Introduction
P5
N回のサイコロ投げではなく無限回のサイコロ投げを考えることもできる
その場合無限個の確率変数を考えることになる
251132人目の素数さん
2025/07/21(月) 20:27:26.44ID:mqIGDCdy252132人目の素数さん
2025/07/21(月) 21:53:15.33ID:thbHjMzd >>251
去れ
去れ
253132人目の素数さん
2025/07/21(月) 22:04:51.65ID:mqIGDCdy トップページ > 数学 > 2025年07月21日 > thbHjMzd
書き込み順位&時間帯一覧
1 位/56 ID中
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254132人目の素数さん
2025/07/22(火) 07:52:37.08ID:dtV915iA255132人目の素数さん
2025/07/22(火) 08:09:28.51ID:SZi+F/1k >>236
>L→∞ を考えると 最後の箱は 無限の彼方に飛び去る
>(全体Ωは 2^∞ で発散する)
>つまり、無限の長い列において 有限決定番号dとは
>dから後の無限長のしっぽが全て一致している
>即ち 1/2^∞ =0 の存在
>…
>つまり、決定番号d<L が起きる確率0(∵ si=s'i となる確率0)
はい 間違い
はい ●違い
大学で測度を習ったことない人が必ずやらかす初歩的誤り
任意のd∈Nについて、決定番号dとなる確率は0ではなく非可測
ただし、このことは箱入り無数目では一切用いない
なぜなら箱の中身は定数であって、試行によって変わる変数ではないから
試行で変わるのは、回答者が選択する列だけ
残念でした
>L→∞ を考えると 最後の箱は 無限の彼方に飛び去る
>(全体Ωは 2^∞ で発散する)
>つまり、無限の長い列において 有限決定番号dとは
>dから後の無限長のしっぽが全て一致している
>即ち 1/2^∞ =0 の存在
>…
>つまり、決定番号d<L が起きる確率0(∵ si=s'i となる確率0)
はい 間違い
はい ●違い
大学で測度を習ったことない人が必ずやらかす初歩的誤り
任意のd∈Nについて、決定番号dとなる確率は0ではなく非可測
ただし、このことは箱入り無数目では一切用いない
なぜなら箱の中身は定数であって、試行によって変わる変数ではないから
試行で変わるのは、回答者が選択する列だけ
残念でした
256132人目の素数さん
2025/07/22(火) 08:15:59.96ID:SZi+F/1k >>247
>列長さ可算無限でしっぽ同値類を考えると・・・
>一つの同値類中の、「決定番号dが有限」は、零集合をなす。
はい 間違い
はい ●違い
一つの同値類中の、「決定番号dが有限」は、同値類全体をなす
>決定番号d=∞が、全体Ωの殆どすべて。
はい 間違い
はい ●違い
決定番号dは自然数 したがって∞となることはあり得ない
残念でした
>列長さ可算無限でしっぽ同値類を考えると・・・
>一つの同値類中の、「決定番号dが有限」は、零集合をなす。
はい 間違い
はい ●違い
一つの同値類中の、「決定番号dが有限」は、同値類全体をなす
>決定番号d=∞が、全体Ωの殆どすべて。
はい 間違い
はい ●違い
決定番号dは自然数 したがって∞となることはあり得ない
残念でした
257132人目の素数さん
2025/07/22(火) 08:27:53.83ID:dtV915iA >>247
> 箱を開けた列の決定番号の最大値Dと
> 未開列のまだ不明な決定番号dkとの比較を考えることになるが、
> このdkは … ∞に発散している量だから
> もし、最大値Dが有限ならば、…
おかしいね
開けてない列の決定番号が∞に発散するなら
開けた列の決定番号も∞に発散してるのではないかい?
一方、もし列の決定番号が∞に発散している、すなわち
「任意のn∈Nについて、nから先の項で、
当該列とその同値類の代表のそれが
一致しないものがある」
とすると、当該列は同値類の代表と尻尾同値でない
つまり、当該列は所属する筈の同値類に属さない
ということになるが?
君はこれを矛盾だと気づかなかったってこと?
君 頭 大丈夫?
> 箱を開けた列の決定番号の最大値Dと
> 未開列のまだ不明な決定番号dkとの比較を考えることになるが、
> このdkは … ∞に発散している量だから
> もし、最大値Dが有限ならば、…
おかしいね
開けてない列の決定番号が∞に発散するなら
開けた列の決定番号も∞に発散してるのではないかい?
一方、もし列の決定番号が∞に発散している、すなわち
「任意のn∈Nについて、nから先の項で、
当該列とその同値類の代表のそれが
一致しないものがある」
とすると、当該列は同値類の代表と尻尾同値でない
つまり、当該列は所属する筈の同値類に属さない
ということになるが?
君はこれを矛盾だと気づかなかったってこと?
君 頭 大丈夫?
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