>>156 補足

すでに>>8で提示しているが、下記重川
(参考)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/8 ”スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)”
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)

ここ ”Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}”
は、可算無限回のサイコロ投げを扱うよ
また 同 P47 第4章ランダム・ウォーク
では、”時間t∈T をパラメーターとして持つ確率変数の族(Xt)を確率過程という”として
Tは 連続時間および(可算の)離散時間とも扱う

なんとなれば、重川の基礎になっている コルモゴロフの公理的確率論は(下記)
1933年で、このとき すでに無限公理はあったのです (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86
コルモゴロフの公理は、1933年にアンドレイ・コルモゴロフが導入した、確率論の基礎となる公理である[1]。これらの公理は依然として確率論の基盤となっており、数学、物理科学、および現実世界の確率の事例の理解にとりわけ重要である[2]。ベイズ確率を形式化する代替的アプローチは、コックスの定理(英語版)によって与えられる[3]。