>>166 補足

大学の確率論、確率過程論では
当然 無限を扱う!
下記 原隆(数理物理学)九大
の 確率論 I,確率論概論 I のテキストを
百回音読してねw  ;p)

(参考)
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/index-j.html
原隆(数理物理学)九大
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/lectures-nagoya.html
九大に移る前の講義(Courses)の一部
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/grad_pr02.html
確率論 I,確率論概論 I
Last modified: October 08, 2002
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~hara/lectures/02/pr-grad-all.pdf
講義のレジュメをまとめたもの (2002.10.08)
確率論 I, 確率論概論 I 原隆 九州大学
P1
今までは故意に Ω が有限集合の場合を考えてきたが,
Ω が無限の時には以下のように考える.
定義 1.1.3 (事象の公理=可測空間,無限でもいけるバージョン)
略
P2
無限になると,なぜこんな変なことをするのかと思うだろうが,それは追々,具体例を通して考える.(今ま
でに確率論をちゃんと勉強してきてこの辺りが良くわかっている人は勿論良いが)何となくモヤモヤしていて
も,今のところは余り気にしないで有限の場合を念頭に,次に進んで欲しい.