>>166 誤変換訂正
公理的集合論が構築されたのは、20世紀初等の 1900年から1930年に入るまでだったと思うが
  ↓
公理的集合論が構築されたのは、20世紀初頭の 1900年から1930年に入るまでだったと思うが

追加例
・(下記)オイラーのバーゼル問題
 ζ(2)= n=1〜∞ (1/n^2)=(π^2)/6 (= 1.644934…) (π は円周率)
・もし、和 " n=1〜∞" が、有限回しか 行えないとしたら?
 当然、バーゼル問題の和は 有理数にとどまり、(π^2)/6 の 超越数にはなりえない!
・オイラーは、1735年にこの問題を 解決したときには、「無限公理」など
 影も形もない。が、オイラーは 和 "煤hの無限回の操作は 当然と考えていた
 そこに疑問など 微塵もかんが得たことはなったろう
・また、ζ関数のオイラー積公式も同様で、彼は 和や積の無限回の操作は 当然と考えていた

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C
バーゼル問題(英: Basel problem)は、級数の問題の一つで、平方数の逆数全ての和はいくつかという問題である。ヤコブ・ベルヌーイやレオンハルト・オイラーなどバーゼル出身の数学者がこの問題に取り組んだことからこの名前で呼ばれる。
ベルヌーイに学んだレオンハルト・オイラーは、1735年にこの問題を平方数に限らず、自然数の偶数乗の逆数和について一般化した形式で解決した。ベルンハルト・リーマンはそのアイディアを取り入れることでゼータ関数を定義し、その性質を調べることに繋がった(1859年の論文「与えられた数より小さい素数の個数について」)
平方数の逆数和は
n=1〜∞ (1/n^2)=lim n→∞ (1/1^2+1/2^2+⋯+1/n^2)
と表せる
ζ(2) でもある
その値は (π^2)/6 (= 1.644934…) である(π は円周率)