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<まとめ>
1)fr.wikipedia にあるように、Axiom of infinity(無限公理)→ 集合 Natural numbers "ω(=N)" の存在を 示すこと
 このために ”by the axiom scheme of comprehension and its uniqueness by the axiom of extensionality”などと、ZFCで使える公理は制限があるのです
2)さて、下記にZFCで『5. 和集合の公理』がある
 "この式は、∪F の存在を直接主張するものではないが 、上記の分出公理を用いて集合 ∪F を A から構築することができる"
 とある。見れば、たかが和集合∪で 面倒なことをしているのです
3)で、和集合∪でこれなのですが、では積集合∩について ZFC公理系でどうか?
 中途半端に 積記号∩ を使うと、そこからメンドクサイことになるのでは?w ;p)
 だから、基礎論屋さんは 積記号∩を使わないと思うがどうよw

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%AD%EF%BC%9D%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
ツェルメロ=フレンケル集合論
選択公理を含むツェルメロ=フレンケル集合論はZFCと略される
5. 和集合の公理
→詳細は「和集合の公理」を参照
集合の元に対する和集合が存在する。たとえば、集合
{{1,2},{2,3}}の元に対する和集合は{1,2,3}である。
和集合の公理は、任意の集合の集合
F について、 F の元の元であるすべての元を含む集合
A が存在することを主張する:
∀F∃A∀Y∀x[(x∈Y∧Y∈F)⇒x∈A]
.この式は、∪F の存在を直接主張するものではないが 、上記の分出公理を用いて集合
∪F を A から構築することができる:
∪F={x∈A:∃Y(x∈Y∧Y∈F)}.