初等幾何の枠組みに座標を入れて解析幾何・代数幾何の中に埋め込んで、
そのように拡大された体系の中でも解法が無いことを示せれば、
拡大される前の体系の中でも解法が無いという理屈になるのだろうな。
なぜならば、拡大前の体系の中で解法があったとすれば、
拡大後の体系の中からみても解法があるはずだから。
しかし拡大前の体系の中で解法がなかったとしても、
拡大後の体系の中には解法があるのかもしれない、そうして
その解法は拡大前の体系の中では実施できないものだと。