さて、本題にはいろうか

>>371
>可算無限個の確率変数Xt の列から 一つ iid(独立同分布)の反例が出来る
>即ち、例えば コイントスなら1/2,サイコロなら1/6の確率であるにも かかわらず
>可算無限個の確率変数Xt の ある一つが、確率99/100になる これは同分布に矛盾

これが◆yH25M02vWFhPの読み間違い
そもそも、箱入り無数目の記事のどこにも
「可算無限個の確率変数Xt の ある一つが、確率99/100になる」(A)
なんて書いてない
「回答者が選びえる100個の箱のうち99個について、代表の対応する項と一致する」(B)
と言ってるだけ

(B)は(A)と論理的同値ではない

>可算無限個の確率変数Xt の ある一つが、他の値から確率99/100で推定可能 これは独立に矛盾

これも◆yH25M02vWFhPの読み間違い
そもそも、箱入り無数目の記事のどこにも
「可算無限個の確率変数Xt の ある一つが、他の値から確率99/100で推定可能」(C)
なんて書いてない
「他の値から各列の代表が分かり、
 回答者が選びえる100個の箱のうち99個について、代表の対応する項と一致し
 100列から1列を等確率1/100で選ぶから
 回答者が選んだ列の箱が代表と一致する確率は99/100」(D)
と言ってるだけ

(D)は(C)と論理的同値ではない

>また、Xtで 連続添え字 [0,∞)の場合には、可算無限個の確率変数Xtから可算無限個もの列で 矛盾例が生じる

その矛盾は◆yH25M02vWFhPの読み間違いとの間で生じるので
記事の文章との間で生じるものではない

ザンネンデシタ