>>49-52
さて、オチコボレさんたちへ

ブーメランだよ

1)まず、私は >>38で"いま、公理系から離れて 素朴集合論で話をしよう
 素朴な 集合演算を定義する"と 断っているよ
 そして、素朴集合論として
 よく知られる >>42 U=I+(As+Bs) ・・(2)
 ここに 和集合(英union) U:=A∪B 、積集合(共通部分 英: intersection)I:=A∩B
 を 示した
 だから、和集合U ←→ 積集合I
 和集合U と 積集合I のどちらか一つが分れば、他は それから導かれる と言った
2)そもそもは、>>18の ペアノ公理の自然数の集合論的構成で
 ”N:=∩{x⊂A∣∅∈x∧∀y[y∈x→y∪{y}∈x]}” https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86
 ”Aは無限公理により存在する集合を任意に選んだもの”
 とあり、私の主張は、こんなところに 積集合の記号∩ を使うのはまずいだろうということだった
 (ja.wikipedia なんて、だれが書いたかわからんし・・)
 そして キミたちが >>49-52で主張するように 和集合の公理で 記号Uの使用は是としても
 ここで 積集合の記号∩を使うならば、まず 記号∩を 他の公理から導かないといけないだろう
 さらに、その上で ”N:=∩{x⊂A∣∅∈x∧∀y[y∈x→y∪{y}∈x]}”についての説明が必要だよね
 あなたちは、積集合の記号∩は 集合論として自明だのウンヌンと屁理屈をこねていて それが出来なかったんだよ

詰んだなw ;p)