ホイヨ

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「役に立たない科目」と思う大人が多数…だが唯一「宿題する意味」があり、勉強量が多い子ほど出世する「科目」
3/22(日) プレジデントオンライン

いかに算数が将来的に有用な学問であるのかもくり返し教えましょう。

 「算数ができるヤツは、お金持ちになれるんだぞ」
「高校生になって数学ができるヤツは、モテるぞ」
「算数だけは手を抜いちゃダメだぞ、社会に出てから成功者になれるんだから」

 親としては、こんな感じのこともしっかりと教えてあげたいものです。

 事実、算数ができる人ほど社会に出てから成功します。

 アメリカのテネシー州にあるヴァンダービルト大学のデビッド・ルビンスキは、「数学的早熟少年・少女研究」(SMPY)に参加した子どもを35年後に調査してみました。

 すると、子どもの頃に数学の成績が良かった人ほど、35年後には仕事で成功していることがわかりました。数学ができる子ほど、組織での地位が高く、年収も高いという明確な傾向が確認されたのです。

 したがって、親としては「算数」がいかに自分の将来を保証してくれる、とても素晴らしい学問なのかを、口が酸っぱくなるほど子どもに言い聞かせたほうがいいのです。

 すでに数多くの研究において、「数学は社会に出てから役に立つ」ということは明らかにされているのですから、子どもには算数好きになれるように促してあげるのが親としての務めではないでしょうか。