さて 本題に戻る

>>64
(引用開始)
>>63
>分出公理により,N = {n ∈ On : n は自然数 }は集合になる.
それだめw
自然数を構成するのに自然数を使ったらダメでしょw 君、いつも循環論法やらかすね 頭悪いね
Onとは?
(引用終り)

そこは、渕野先生からの引用部分だ。再録すると
” v)「ゲーデルと20世紀の論理学第4巻」(東京大学出版会,2007)の,渕野 昌の執筆した第I部 https://fuchino.ddo.jp/books/intro-to-set-theory-and-constructibility.pdf
  P10(無限公理) 集合 x で空集合を元として含み,すべての y ∈ x に対し,y ∪ {y} ∈ x となるようなものが存在する.
  無限公理で存在の保証された集合 x は 0, 1, 2,. . . のすべてを含むものとなっている.そこで,このような x と分出公理を用いると,自然数の全体からなる集合N = {0, 1, 2, . . . }の存在が証明できる3).3) 詳細については,p.48 を参照.
  P48 補題 2.22 (1) 自然数の要素は自然数である.(2) 集合 X を ∅ ∈ X ですべての y ∈ X に対し y ∪ {y} ∈ X となるよ
うなものとすると,X はすべての自然数を含む.
  補題 2.22, (2) でのような X は無限公理により存在するから,分出公理により,N = {n ∈ On : n は自然数 }は集合になる.”

渕野先生が、間違っている? まあ、あるかもよwww
渕野先生にお手紙書いてね。その返事を公開してたもれw ;p)

>>56
(引用開始)
>まず 記号∩を 他の公理から導かないといけないだろう
分出公理から導けますけど? 知らなかった?
∩X:={x∈A|∃A∈X∧∀Y∈X:(x∈Y)}
>その上で ”N:=∩{x⊂A|{}∈x∧∀y[y∈x→y∪{y}∈x]}”についての説明が必要だよね
不要。
(引用終り)

ふっふ、ほっほ
・分出公理で 記号∩が導けるか まあそうかな
 だとして、上記渕野先生は、上記で『無限公理で存在の保証された集合 x は 0, 1, 2,. . . のすべてを含むものとなっている.そこで,このような x と分出公理を用いると,自然数の全体からなる集合N = {0, 1, 2, . . . }の存在が証明できる3).3) 詳細については,p.48 を参照』とされています
 p.48 も引用しておいた
 で、渕野先生の言われる通り 無限公理で存在の保証された集合 x から 0, 1, 2,. . .
 を ”分出公理を用いると,自然数の全体からなる集合N = {0, 1, 2, . . . }の存在が証明できる”ならば、それで終わりだ■

詰んだな