>>562
フリッチョフ・カプラが『タオ自然学』で語ったようなこの歴史的パラドックスを踏まえれば、岡潔の「情緒」、グロタンディークの「トポス」、ボームの「暗在系」、ペンローズの「量子脳」は、すべて「人間の言語や論理を超えた、宇宙の根源的な一つの実体」を、それぞれ異なる角度から捉えようとした共通の営み(ニューエイジ的な宇宙観の現れ)として完全に一つの線に繋がりますね。