>>228-229
巡回ありがとうございます

>>>囲碁7段格なんて やりすぎと思うけど・・
>小学生でもハマってしまうと1年で五段格で打てるようになる

才能の差か
大学で覚えたから アマ2段くらいですが
まあ、囲碁は将棋より楽しいですね
いまどきの将棋は、おそらく序盤で勝負が決まって
その知識の有無が重要になる

囲碁は、盤面が広いから
布石や定石は適当に流して 不利にならない程度の分かれで
アマ同士なら すぐ中盤戦で あとは地力ですから

>数学だとハマってから成果を出せるようになるまで
>下手すると一生かかる。

本間 龍雄先生 ポアンカレ予想物語 を読みました
3次元ポアンカレ予想にハマってしまった
下記 パパさんが ギリシャの恋人の写真を見せて、ポアンカレが解けたら結婚するといったとか
ライバルのハーケンさんは、ハーケン多様体に名を残すが、4色問題に転向して コンピューターの4色問題解決に貢献しました

”神よ 可能か不可能かを見分ける知恵を与えてください ”>>226 ですね

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%91%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B9
クリストス(フリストス)・ディミトリオス・パパキリアコプロス(ギリシア文字:Χρίστος Δημητρίος Παπακυριακόπουλος、ラテン文字:Christos Dimitrios Papakyriakopoulos、1914年 - 1976年6月29日)、通称パパはギリシア出身の数学者。専門分野は幾何学的位相幾何学(ジオメトリック・トポロジー、geometric topology)。
ヴェブレン賞の受賞
パパは米国においてこれを1957年の論文 On Dehn's Lemma and the Asphericity of Knots (『デーンの補題と結び目の非球面性について』)の中で再度証明し、その功績により1964年にはオズワルド・ヴェブレン幾何学賞の最初の受賞者となる
ポアンカレ予想への挑戦
パパは米国に渡る以前から数学上の難問とされるポアンカレ予想の証明に情熱を注いでいた
同じトポロジスト(位相幾何学者)で、パパと同様ポアンカレ予想の証明を目指していたドイツ出身のヴォルフガング・ハーケンとはライバル同士のような関係だった。ある時、ハーケンがポアンカレ予想を証明したと発表したときには非常に動揺したという。結局その証明は数日後には誤りであったことが判明したが、この事件がもとでパパは精神的に不安定になってしまった

つづく