>>237 追加
下記も検索でヒットしていた
”Nagata, Masayosi”先生ね 懐かしいな

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%B3%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E4%BA%88%E6%83%B3
ヤコビアン予想(英: Jacobian conjecture)とは多変数多項式に関する有名な問題である。これは1939年オット・ハインリヒ・ケラー(英語版)によって初めて提出された。これは、代数幾何における問いであって、その主張を述べるのに微分積分学をわずかに超える程度の知識だけを要するものの例として、シュリーラム・アビヤンカール(英語版)によって広く宣伝された。

ヤコビアン予想は膨大な証明が試みられては微妙な(些細で捉えにくい)誤りが判明してきたことで悪名高い。2018年現在これを証明したという尤もらしい主張はない。2変数の場合でさえ全ての努力に抵抗してきた。この予想が真であると信じるに足る説得的な理由は知られていないし、van den Essen (1997)によれば、変数が非常に多い場合にはこの予想は実際には偽であるという幾つかの疑いもある。ヤコビアン予想はスメイルの問題の16番にあたる。

https://en.wikipedia.org/wiki/Jacobian_conjecture
Jacobian conjecture

https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/server/api/core/bitstreams/9ef8e868-5526-4830-b19f-543c0af09e7c/content
Nagata, Masayosi. Two-dimensional Jacobian conjecture.
代数幾何学シンポジューム記録.1989: 153-172.