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国際ジャーナルに論文を出版しよう!9本目
132人目の素数さん[]:2026/04/13(月)
(クライン全集の第3巻)この論文こそリーマン面の概念が導入さ
れ、関数論の研究を今日の形に至らしめるべく方向づけたものでした。
「一変数の複素関数の一般論の基礎」と題された22の節からなる
原論文には目次が付けられています
(引用終り)

クライン全集の第3巻は、de.wikipediaのFelix Klein、の下記最後に
”Gesammelte mathematische Abhandlungen, 3 Bände.”のリンクがあって、読めるが
独語であり、どれかを見つけるには時間不足だったが
ご参考に 関連コピーも貼付けしておきます

https://de.wikipedia.org/wiki/Felix_Klein_(Mathematiker)
Felix Klein (Mathematiker)
Felix Christian Klein (* 25. April 1849 in Düsseldorf; † 22. Juni 1925 in Göttingen) war ein deutscher Mathematiker.
(google訳)
関数論
クラインは、楕円関数と超楕円関数(後にアーベル関数と呼ばれる)の研究、リーマン 関数論、保型関数論の研究に取り組んだ。アンリ・ポアンカレとの友好的な競争の中で、一様化理論において重要な成果を上げたが、過労により肉体的、精神的に衰弱し、ポアンカレに勝利を譲らざるを得なかった。クライン自身によれば、これが活発な研究者としての彼のキャリアの終わりを意味した。[ 14 ]クラインとポアンカレの交流は、ポアンカレが「彼」のグループのいくつかをラザルス・フックスにちなんで命名したことに対するクラインの不満から始まったが(ポアンカレが今度はクラインにちなんで他のグループに命名し、クラインが不当だと考えたことで状況は改善されなかった)、その後、集中的な書簡のやり取りへと発展した。奇妙なことに、上複素半平面における加群群の作用において非ユークリッド幾何学を発見したのはクラインではなくポアンカレであった。
クラインの非ユークリッド(双曲)平面モデルは、単位円Eの内部点を点として、Eの弦(端点を除く)を線として表す。
ポアンカレモデルの点は、(実平面上の)開いた上半平面の点であり、線は(上半平面内にある限りにおいて)実軸と垂直に交わる円であり、これには 「不適切な円」(すなわち線)も含まれます。

つづく