>>711
>社説の評価とか良く分からない。
>というか、新聞を取っていない。
なるほど
余談ですが
いま、新聞社がピンチと言われる
昔、主婦の新聞一番の価値はテレビ欄と言われたが
いま、テレビ番組表はスマホで足りる
なので 新聞とらない 読まない 人もいる
(それでも 日本は配達制があって 寿命が米国などより延びている)
(テレビも見ない人も)(私も ほとんど朝刊の一面しか見ない)
昭和は遠くなりにけり
朝日新聞 天声人語も遠くなりにけり
(下記(朝日自身が”大学などの入学試験で取り上げられることが多い”と 自己宣伝))
朝日新聞 天声人語 → 読売新聞 「編集手帳」(下記)
という関係でして
各紙とも 社説は別に書かれる
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%A3%B0%E4%BA%BA%E8%AA%9E
天声人語(てんせいじんご)は、朝日新聞の朝刊に長期連載中の1面コラムである。1904年(明治37年)1月5日付の『大阪朝日新聞』2面に初めて掲載され[1][2][3][4](初期は必ずしも1面に掲載されるとは限らなかった[1])、以後、別の題名となった時期を挟みながら1世紀以上にわたって継続して掲載されている。最近のニュース、話題を題材にして社説とは異なる角度から分析を加え、特定の論説委員が一定期間「天声人語子」として匿名で執筆している。新聞本紙では見出しは付けられていないが、朝日新聞デジタルでは見出しが付けられ、書籍化の際には標題が付けられる。
題名の由来
命名者は西村天囚[1]で、「天に声あり、人をして語らしむ」という中国の古典に由来し、「民の声、庶民の声こそ天の声」という意味とされる。しかし、この古典が何であるかは高島俊男によれば不明である[注釈 1]。荒垣秀雄も「その原典はよくわからぬ」と書いている[3]。
影響
英文学者の行方昭夫は『朝日新聞』の「天声人語」、『読売新聞』「編集手帳」[6]、『毎日新聞』「余録」[6]、『東京新聞』「筆洗」[6]、『日本経済新聞』「春秋」[6]などの日本の新聞コラムが、20世紀初頭に黄金期を迎えていたイギリスのエッセイ文学と内容が似ていることを指摘しており、とくに「天声人語」は影響を受けているのではないかと推測している[6]。
その他
大学などの入学試験で取り上げられることが多いとして、自社の広告でも(特に大学受験生向け)その点をアピールしている[15]。