>>225 補足
囲碁では、”軽い”は 良い手につかう
”重い”は 悪い手
「耐えがたい軽さ」までいくと、良い意味ではないのですが・・

囲碁で大切なことで
学んだことは ”大局観”(形勢判断)です
(局部の読みも大事ですけど)

さて、IUTの形勢判断は?

1)IUTを数学的に否定する数学文書は たった一つだけ。ショルツェ氏の文
 おっと、Kirti Joshi >>11 があるね
 だが、Kirti Joshi >>11は、ショルツェ氏の文書も批判している
2)一方で IUTを数学的に肯定する数学者および数学文書は 増えている
 右URLご参照 https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
 特に Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
 https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/Promenade-IUT/index.html
 欧州フランス Lille 大の数学者を中心に IUTを数学的に肯定するもの多数

なので 私の目算は 大差で 望月IUTの優勢だと

なお、玉川先生などは ICM2030日本招致のため IUTはしばらく手抜き
(=手をつけない つまり物議をかもさないよう)
と 大人しくしたのかのかもです
(くわしいことは不明)

(参考)
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/bunya/sugaku/26/pdf/sugakubunkakai-yoshi2603.pdf
日本学術会議
数理科学委員会数学分科会(第26期・第3回)
議事要旨
1. 日 時 令和7年2月8日(土)14:30〜15:30 2. 会 場 オンライン会議(ZOOM)
3.議 題
(1)ICM2030招致について 齋藤委員長から、ICM2030の招致活動についてのこれまでの経緯が説明され、ICM招致準備委員会が有志によって設立されたこと、その報告書を受けて、日本数学会理事会がICM招致委員会の設立を正式に決定したことが報告された。さらに、齋藤委員長がICM招致準備委員会の報告書について資料1にもとづいて説明した。