>>45
ご苦労さまです
意見は、かなり合ってきたね

<一致点>
1)望月氏は、相当の基礎論オンチ
2)彼の基礎論知識は、グロタンディークSGA辺りで時計が止まっている
 つまり強制法が広がる前の知識で 完全に古い
3)用語”宇宙”がその典型

<不一致点>
1)simplification で、IUTにダメだしは 厳密な 数学議論には なりえませんね
2)IUTを支持する海外数学者は、フランス人 とくに仏Lille大を中心にして 数十人はいる。 日本国内にも同様
3)数学の証明の真の正しさは、単に数人の検証だけではダメで 数学研究の進歩の中で確認されるべきもの(コンピュータ証明もその一つだろうが)

<補足>
1)simplificationは、数学でも重要でして
 ベクトルの方向が一致しているときは 特に有効
 ”あなたの言いたいことは 簡単にはこうですね”
 ”あなたの証明は簡単にはこういうことですね”はあり
 しかし、これがベクトルの方向が逆のときは、まずい
 ”あなたの言いたいことは 簡単にはこうですね。すると、ギャップできますよ”とか
 ”あなたの証明は簡単にはこういうことですね。すると、こんな矛盾が起きます”とか
 これは、許されない議論です
2)フランス人は、遠アーベルは グロタンディークのもの つまりフランスの数学だと思っているのでしょう
 おれたちフランス人が きっちり IUTのオトシマエを着けるということでしょうか
3)数学の証明の真の正しさは、所詮は相対的なものでしかない
 例えば、ZFC公理系の絶対的な正しさは だれも証明できない。つまり、いままで矛盾は起きていないだけのこと
 望月IUTが ZFC公理系を使っていたら? 同じように その絶対的な正しさは だれにも証明できない!
 IUTを含む 遠アーベルの数学を推進するなかで、いろんな角度から徹底検証されるべきものです
 (AI使って 望月全論文や関連グロタンディーク文献 数万ページ読ませる時代には、コンピュータ証明ができるかもです)