>>621
>IUTはドワンゴの数学賞を取ってなかったっけ?

ありますね。下記ですね
それで、第2回 2025年がまだですね
多分、下記”中国の若手数学者の周忠鵬”の論文が 最有力でしょう

それで、まずは日本数学会の賞がほしいですね
そのあとに、国際的な賞

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000136051.html
「第1回 IUT innovator賞」受賞論文決定 IUGC(宇宙際幾何学センター)より10万米ドルを贈呈
学校法人日本財団ドワンゴ学園
2024年4月2日

「IUT innovator賞」はIUT理論に関する研究の発展と若い世代の研究活動を奨励する目的で、2024年から10年間毎年、IUT理論とその関連分野における新しい重要な発展を含む最優秀論文1編に、賞金2万ドル〜10万ドルを贈呈するものです。第1回 IUT innovator賞はIUGC(宇宙際幾何学センター)が委託した専門家による審査委員会の厳正なる審査の結果、以下の論文に贈呈されることが決定しました。

“Explicit estimates in inter-universal Teichmüller theory”,
by Shinichi Mochizuki, Ivan Fesenko, Yuichiro Hoshi, Arata Minamide, Wojciech Porowski, published in Kodai Math. J. 45 (2022), pp.175-236

 受賞した論文を執筆した京都大学数理解析研究所の望月新一氏、星裕一郎氏、南出新氏、Wojciech Porowski氏には、賞金として10万米ドルがIUGCより贈呈されます(Ivan Fesenko氏は賞金の受け取りを辞退)。

 なお、望月氏ら4氏は、賞金を「宇宙際タイヒミュラー理論やその周辺にある遠アーベル幾何に関連する研究活動を支援するための資金として京都大学数理解析研究所に寄付する」ことを希望されています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
2025年5月、中国の若手数学者の周忠鵬はフェルマーの最終定理の一般化がIUT理論から得られると発表した[79][80][81]。