>>712
>1)どこの雑誌に投稿され出版されるか?
> a:RIMS、b:東工大(東京科学大)、c:中国の雑誌(含むWest Lake大の紀要)、d:その他

例の5人論文 IUT明示公式 東京工業大学が編集する数学論文誌Kodai Mathematical Journalに掲載された
1)東京工大が、査読不正をする動機がない。なので、それなりの査読は されたとみるべき
2)一方で、だれでもレフェリーができる分けでは無い。一つの候補は 仏Lille大だろう
 国内なら 阪大か北大の安田先生など。2021〜2022年ならば、IUTに精通している数学者が何人かいたでしょう
3)つまりは、5人論文 IUT明示公式が 東工大から査読出版されたことは
 もとのRIMS 望月IUTが きちんとしていたことの 裏付けでもあるのです

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
IUT関係者による研究
関連研究
2022年7月、楕円曲線の6等分点を用いて、論文中のディオファントス的不等式中の定数の数値を明示したもの(非明示的な「定数」が現れない)に変更した、ヴォイチェフ・ポロウスキ、南出新、星裕一郎、イヴァン・フェセンコ、望月新一らの査読論文が、東京工業大学が編集する数学論文誌Kodai Mathematical Journalに掲載された[43][44]。この結果により、宇宙際タイヒミュラー理論によるフェルマーの最終定理の新たな証明を得たとしている[45]。