>>85
>AIに尋ねたら、そもそも乗法から加法の復元は、ZFCでは無理な可能性が大であり
>これがZFCで可能とする望月新一の主張は、ちょっと疑わしいとのことである
>ショルツェとスティクスの指摘も上記の観点から見ると大変興味深い
>simplification非難に固執するのは、数学が何も見えてない素人だけかと

1)AIは、今年の東大入試数学が解けるとか、数オリ解けるとか言われたけど
 まあ、ここらの5ch住人よりレベル高いかもだが、遠アーベルはまだ無理だろうさ

2)遠アーベル幾何学は、下記など
 ”5^ 辻村昇太. “「体構造の復元を通した遠アーベル幾何学入門」(数学入門公開講座テキスト 京都大学数理解析研究所 令6年7月)” (PDF). 2025年10月4日閲覧。”
 みてね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6
遠アーベル幾何学
数体とその絶対ガロア群の初期の結果は、アレクサンドル・グロタンディークによる数体の双曲線[1]についての予想に先立ち、ユルゲン・ノイキルヒ、ギュンデュズ・イケダ、岩澤健吉、内田興二(ノイキルヒ・内田の定理)によって得られていた。

単語としての「遠アーベル」はアーベルに否定の接頭辞 an がついたもので、1980年代のグロタンディークの有名な著作である「Esquisse d'un Programme」で導入された[2] [3] 。

望月新一はいわゆる単(mono-)遠アーベル幾何学を導入および発展させた[6]。それは、数体または他のいくつかの体にわたる特定のクラスの双曲的曲線について、その代数的基本群からその曲線を復元するものである。単遠アーベル幾何学の主要な結果は望月の「絶対遠アーベル幾何学」などにある[7][8]。

遠アーベル幾何学は、類体論の一般化の1つと見なすことができる。 他の2つの一般化(高次アーベル類体論と、表現理論的ラングランズ・プログラム)とは異なり、遠アーベル幾何学は非常に非線形でnon-アーベルである[9]。

脚注
5^ 辻村昇太. “「体構造の復元を通した遠アーベル幾何学入門」(数学入門公開講座テキスト 京都大学数理解析研究所 令6年7月)” (PDF). 2025年10月4日閲覧。