>>92
>囲碁界は結構資金面がまずいと聞く。
>将棋界は賞金額が最近上がったところもあるような…。

くわしいね (^^
えーと、碁ワールド誌に一昨年だったか
韓国のプロ囲碁界の話が出ていた
韓国のプロ囲碁界が 危機感をもって
囲碁の普及をしているという

それは、いろいろ出てくるコンピューターゲームとの競争なんだ
もっと言えば、e-スポーツとの競争だ(下記)
昔は、知的ゲームと言えば 第一に囲碁だったのだが
いまは、そうではないってこと

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/E%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84
eスポーツ(イースポーツ、英: esports[注釈 1])は、コンピュータゲーム(ビデオゲーム)をチェスや将棋のように競技として捉え、プレーヤー(の個人やグループ)同士の対戦を行うことである[1]。エレクトロニック・スポーツ (electronic sports) の略称。

この用語は2000年、韓国の文化体育観光部長官が、KeSPA(Korea e-Sports Association)設立の際に造語したものである[2]。略称の表記法としては、アメリカの通信社の統一表記は、文中では、小文字で始まるesportsとすでに定められ、文頭(文の一語目)の場合だけは大文字で始まるEsportsも可能[3]。イギリスの辞書ではハイフンを入れた小文字のe-sport(s)で項目が立てられている[4][5]。 日本の通信社・報道各社では現在、「eスポーツ」が標準的な表記である。日本のリファレンスでは、Sを大文字にするeSports、e-Sportsの表記も(まだ)記載されている[6]。(ほとんど使われないが)漢字表記にする場合は「電子競技」(でんしきょうぎ)と表記される[6]。→#表記ゆれ

概要
eスポーツは、200X年代なかば以降は、多くの場合、大手ゲーム開発企業によって組織され、マルチプレイヤーコンピュータゲーム(英語版)の競技大会として開催されており、選手個人同士または選手チーム同士で対戦し、多くの大会でアマチュアも参加できるが、勝ち抜いた者同士が戦う上位戦ではプロ選手(プロゲーマー)が活躍する。なおeスポーツは、競技会に参加してプレイするだけでなく、競技会でプロ選手が競い合う様子がストリーミング放送やテレビ放送され、視聴して楽しむ人々の数も増えている。[注釈 2]

歴史
コンピューターゲームの競技大会は、かなり古くからコンピュータゲーム文化(en:Video game culture)の一部であったもので、200X年代前半までは主にアマチュアの間で行われていたものだが、200X年代後半に入るころに、大手企業が大きな賞金を提供して大規模な競技大会を開催されることが急増し、大会参加者の中にその賞金を得ることを生業とするプロゲーマーが現れたり、ライブストリーミング配信を通じた競技観戦が人気になった[7][8]。2010年代になると、多くのコンピュータゲームの開発企業がトーナメントなどのイベントを積極的に企画し、開催資金を提供するようになり、eスポーツはコンピュータゲーム業界にとって重要な要素となった。 なお、eスポーツはLANパーティの中から生まれた[9]、ともされる。

なお、欧米では1990年代後半から高額な賞金がかけられた世界規模の大会も一部で開催されてはいた、とされる。 →#歴史

競技に使われるゲームのジャンル、ゲームタイトル