>>147 追加

むかしむかし、ガウスが 小惑星の軌道計算を
手計算でやったそうな
そのときに 誤差の最小二乗法を考えたという
それは実に偉いよね

ところで、日本が誇る 中野 主一さん(下記)
彼は、コンピューター計算で 太陽系小天体(彗星・小惑星)の軌道計算の第一人者で
シューメーカー・レヴィ第9彗星の木星面衝突の世界に先駆けた予測したのだ
ガウスもえらいが、中野 主一さんもえらいよ (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%87%8E%E4%B8%BB%E4%B8%80
中野 主一(なかの しゅいち、Syuichi Nakano [sic][1]、1947年9月11日 - )は、日本の天文計算家。兵庫県洲本市炬口出身。一時期、アメリカで活動していたこともある。天体の位置計算、とくに太陽系小天体(彗星・小惑星)の軌道計算を行い、過去に観測された記録との同定を行うことでは、第一人者として知られる。天文計算を家庭向けコンピュータ、いわゆる「パソコン」で行うことの草分け的存在であり、1970年代の終わり頃の当時は「マイコン」と呼ばれていたパソコンの最初期のものから、コンピュータの技術進歩に従いその計算プログラムの改良も進めた。
1986年から4年間、アメリカ・マサチューセッツ州・ケンブリッジにあるスミソニアン天体物理観測所 (SAO) 内の、国際天文学連合 (IAU) 小惑星センター (MPC) に、研究員として勤務。小惑星センターの軌道計算プログラムを書いた。

小惑星センター在職中、日本のアマチュア天文家が、電子メールを使って、彼を通してスミソニアン天体物理観測所にある国際天文学連合 天文電報中央局 (CBAT) に彗星・小惑星・超新星などの観測記録を報告できるシステムを構築した。アマチュア天文家でも、同じ回線を使って天文電報中央局や小惑星センターの発表する最新情報を見ることもできた。このことは、日本のアマチュア天文家の活動が他国に比べ活発になる一因となった。

受賞
1994年、村松修と共にシューメーカー・レヴィ第9彗星の木星衝突を予測[3]したことで、日本の文部大臣から感謝状を贈られた。
同年、日本天文学会からシューメーカー・レヴィ第9彗星の木星面衝突の世界に先駆けた予測、および長年にわたる小惑星・彗星の軌道計算をたたえられ、この年だけ特別に設けられた天文学特別功労賞を受賞[4]。