>>193
>https://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~akio.tomiya/tonjo_pdf/linear_algebra2024_v3_note.pdf
>線形代数学I
>京都大学
>2024/07/18 — このノートは、東京女子大学における線形代数学 I の講義ノートである。ベクトル、. 行列、連立方程式、掃き出し法、正方行列、正則行列、逆行列、行列式 ...

<上記より これいい>
P148
線形代数の歴史ここに簡単にではあるが線形代数の歴史をまとめておく[14]

17世紀1683 関孝和解伏題之法にて(世界に先駆けて)行列式を導入(だが西洋数学には伝播せず)行列式
17世紀1684 マクローリン行列式を最初にまとめた文献「Atreatiseofalgebra」行列式
17世紀1693 ライプニッツ行列式の定義と導入、方程式の近代的理論。行列式
18世紀1750 クラメールクラメールの公式(nxn系の一般解)行列式
19世紀1811 ガウス掃き出し法行列式
19世紀1815 コーシー行列式を体系的にまとめ、定義を与えた。detAB= detAdetBなども証明行列式
19世紀1858 シルベスター行列(matrix)という用語を導入、スカラー倍や逆行列なども導入
19世紀1888 ペアノベクトル空間の導入、現代的な次元の定義等(長い間無視された)
20世紀1918 ワイル(ペアノの仕事を知らず?)ベクトル空間の公理的な定式化

関孝和は、算聖とよばれた天才である70。
70関孝和は、存在が異世界転生もののチートっぽい。まず、和算に変数の概念を導入。鎖国していたのに、西洋に先駆けて余因子展開、行列式、微積分を見つけるなど、化け物である。円周率の計算も当時、世界で最高精度だったようだ。