>>224
>Grok、かく語りき
>|で、リーマンはその論文の中でゼータ関数を複素平面全体に拡張して、零点の場所を調べまくった結果、
>|「なんか…非自明な零点って全部、実部がちょうど1/2の直線(臨界線)上にあるっぽくない?」
>|という観察をした。これがリーマン予想の誕生です。
>|なぜ「1/2」だと思ったのか?(当時のリーマンの頭の中)
>|2.すでに知られていた零点の数値計算(彼自身が小さい零点いくつか計算した)
>|→ 14個くらい計算したら全部 Re(s)=1/2 ぴったり乗ってた
>|つまりリーマン予想は、
>|「素数の分布を一番美しく・一番正確に説明するには、零点は全部1/2の線に乗ってなきゃおかしいよね」
>|という、美しさと整合性への強い直感から生まれたものなんです。

そうそう
その通り

だから、数学を作るときは 高木先生:帰納

岡先生:情緒 (美しさと整合性への強い直感)
ってこと

もちろん
論文は、それを論理(定義→定理)に落として
演繹的に書き直す