>>270 追加
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1687778456/346
(参考)
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~joe/math/symp/index.html
神本 丈のホームページ
大沢健夫先生集中講義 
日時: 11月5日(火)〜11月8日(金) (初日は15時から) 2019
場所: 九州大学 伊都キャンパス ウエスト1号館 中講義室 W1-C-512
タイトル: 解析接続の問題に現れる解析と幾何
講義録 https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~joe/math/symp/ohsawa.pdf
数学はやればやるほど簡単になるはずであり、組み合わせの数は無限であっても、行き詰る
はずはないのである。 岡潔 『一葉舟』(角川ソフィア文庫  2016)
(引用終り)

補足 >>32
<アマゾン書評>( seoさん 「様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです」 これ至言です。噛みしめましょう! (^^)
解析入門 (1) 単行本 – 1980/3/31
杉浦 光夫 (著)東京大学出版会
書評
seo
5つ星のうち3.0 入門書としては☆ひとつ
2018年6月30日
解析学という書名で良いと思います。
入門とわざわざ付けることは非合理的で、何も良いことはありません。
様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです。
よって本書が要求するある程度以上の数学的知識の前提を満たす者は、ある程度解析学にも触れているでしょう。
そういう意味では、本書は解析学の入門者を対象にしておらず、解析学も含めたある程度の数学的形式が頭の中にすでに存在する人を対象にしています。
前提とするものを最小限にし、かつ理解しやすさと厳密性を可能な限り両立させる事ができている本、それがいわゆる良い入門書だと思います。
厳密性と網羅性が優れている本が良い入門書とは思えません。
(引用終り)
>>31 (ワンコラさん 細かいところに拘りすぎでしたね。 seoさん書評ご参照)https://youtu.be/aWPAHRsCU_Q?t=1
僕がたどり着いた数学の勉強の仕方…わんこら式数学の勉強法はこうやって生まれた

要するに
1)大沢、岡:数学はやればやるほど簡単になるはずであり、・・、行き詰るはずはないのである
2)seo:「様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです」
3)群論が分からないからと立ち止まり 群論のダルマさんとにらめっこ。それも程度問題だよ 「様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要がある」
 一度前に進んで その後に 分からない箇所へ 戻る。行ったり来たり

つまりは、ガロア理論を少し齧ってから、また群論に戻る
それを繰返す
そうすれば ”数学はやればやるほど簡単になるはずであり、・・、行き詰るはずはないのである”の境地に至る
数学オチコボレで詰んだ おサルには分からないだろう・・ (^^