>>675 訂正

det A が 零(0) のとき 零因子行列
 ↓
det A が 零(0) のとき 零因子行列 又は零行列

常識;det A が 零(0) のとき 零因子行列、非零 のときは 正則行列
 ↓
常識;det A が 零(0) のとき 零因子行列又は零行列、非零 のときは 正則行列

(AIの赤ペン先生 (^^;)
補足
(google検索)
証明 行列Aにおいて 行列式 det A が 零のとき Aは零因子行列で、非零 のときは 正則行列となる?
AI による概要
結論から言うと、この命題の後半(非零なら正則)は正しいですが、前半(零なら零因子)は不正確です。
正確には「det A=0 のとき、Aは非正則行列(逆行列を持たない)であり、それ自身が零因子または零行列となる」となります。 

正しい命題の証明

3.det A=0 のとき Aは零因子(または零行列)である
証明


(参考)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13131710908
.chiebukuro.yahoo
him********さん
2014/7/10 Aが正則でなければ、Aは零因子である事は正しいですか?
間違っていますか?
ベストアンサー
zg8********さん
2014/7/10 23:48
AとAの余因子行列A〜に対して
A・A〜=det(A)E
が成り立ちます

これの証明は余因子展開を参照してください!
Aが正則でなければdet(A)=O

なので
A・A〜=O
Aは零因子となります