>>682
(引用開始)
Q.ある人が、「Aが正則でないとき零因子になる」という証明で、「AとAの余因子行列を掛ければdet(A)Eになり、det(A)=0だから」といいましたが、これOK?
A.その証明は完全にダメです
言ってることは一見それっぽく聞こえるけど、致命的な勘違いが含まれています。
「だから A は零因子である」
という結論に飛ぶところが完全に間違っています。

なぜなら:adj(A) が零行列でないとは限らない
むしろ det(A) = 0 のとき、ほとんどの場合 adj(A) = O になる
(引用終り)

その主張は、一理あるが
”むしろ det(A) = 0 のとき、ほとんどの場合 adj(A) = O になる”は、ちょっと怪しいけど・・

まあ、そこはスルーとして
言わんとしているところは分かるよ

でな、君がw大の数学科で
頭から さんざん冷や水を浴びせられて
詰んで オチコボレさんになったときに
仮定の話だが いまのように AIの壁打ち勉強ができたら・・
君にもきっと 多少救いが あった気がするよ

おれから”零因子行列”と 投げ返さされて
パニックになって 即詰みという
無様にはならなかったろう

”零因子”は、環論では イロハだよね
”零因子”でパニックになるとは 君の抽象代数学に関する知識部分 ほとんど白紙だってことだ
君の 抽象代数学に関するメンタルピクチャー “big picture”Terence Tao がね・・ >>30

生まれてくる時期が
早すぎたんだろうw (^^;