>>79 補足
>君が、会社の経営者であったり 部長であったりすれば
>数学できる人をやとえば、数学が戦力になるよ
>NECとか、富士通とか、日立とかは、そうだ
>そういえば、山下剛氏はトヨタの研究所にいた
>漠然と数学というなよ

たしかにね、”21世紀の数学”の範囲は広い
下記 飯高茂先生
東大での数学は ”研究者を養成する”ものだが
学習院では、手取り足取り教える数学だという

おサルさんのw大も
飯高茂先生同様に ”早く冷水を浴びせ”(勉強しないと落ちコボレさんになるぞと)
だが、内部進学生だったキミは、初日で即詰み状態に落ちたwww (^^

下記に”元奨励会員アユム”が、”見る将”では 有名だと思うが
”元奨”とは、プロ棋士になれなかった人だ。プロ修行はしたけれども

さて、才能の話だが
下記のプロ棋士の渡辺 明氏は、息子に将棋を教えようとして 諦めたという。将棋は才能だという
幼少期からやらないと プロになれないと
逆が、棋士の永瀬 拓矢氏で、将棋に才能は不要。自分でもやれるのだから(彼は進学した高校を3日でやめたという)
努力あるのみ!だと(才能不要)

私見だが、数学の方が間口は広い
1)プロへの門は、将棋より広い
2)21世紀は 努力の面が大きいかも(ガウスの時代とは違う。才能だけでやれる範囲は やり尽くされているのでは?)
3)コンピューター&AI指しは 数学では可だから・・ その人の生まれつきの身体能力だけでは 決まらないだろう

まあ、落ちコボレには、無縁の話だな・・w (^^;

 >>36より
http://math.sakura.ne.jp/?action=common_download_main&upload_id=1374
飯高茂先生に聞く
さくらインターネット 2013/11/22
P4
3 大学の教員となって
—学習院の前は東大で教えていましたね
大学院できちんと論文を書き上げると助手になり,数年経ったら専任講師になり,結局,18 年間東大で教えていました。
東大では,「わからない人は早く大学院をやめたほうがいい。」「数学へのあこがれにはなるべく早く冷水を浴びせ,どんなに冷たくされても,這い上がってくる者だけを相手にしよう」と思っていました。
研究者を養成するにはそれでよかったのですが,学習院に来てからは教育に熱心になって,8割の学生がわかるようにということを目標にして,なるべく丁寧にやりました

つづく