A=0とA≠0に分けて、前者は省略。後者なら
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)*(a_{3}+1)*...*(a_{N-1}+1)*(a_{N}+1)=N!*a_{N+1} が成立。
N=2,N=3のとき、
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)=2*a_{3}
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)*(a_{3}+1)=2*a_{3}*(a_{3}+1)=3!*a_{4}
...以下同様。つまり、
a_{1}*(a_{1}+1)=2,a_{n}=n(n≧2)で成立
面白い数学の問題おしえて〜な 45問目
32sage
2026/03/07(土) 14:21:48.69ID:28w2dLHN33132人目の素数さん
2026/03/07(土) 22:38:14.67ID:8pWaa2Tz2026/03/08(日) 00:10:36.41ID:JyTWx1S2
整数という条件を課すと、各項の値が限定され、いくつかに収束します。
逆に整数という条件を除くと、定まりません。
A=0と繋がるのが、a_{1}=0,-1
A≠0と繋がるのが、a_{1}=-2,1
ということです。
これ以外の値をa_{1}として与えれば、整数でない値がどこかに現れます。
逆に整数という条件を除くと、定まりません。
A=0と繋がるのが、a_{1}=0,-1
A≠0と繋がるのが、a_{1}=-2,1
ということです。
これ以外の値をa_{1}として与えれば、整数でない値がどこかに現れます。
35132人目の素数さん
2026/03/08(日) 02:50:07.91ID:BsPiSII32026/03/08(日) 22:21:58.16ID:0pebJsQK
例えば
「5個の変数a,b,c,d,eがあり、a*b*c*d*e=120 だという。a,b,c,d,eは何か」
では答えは分かりません。
しかし、「0<a<b<c<d<eを満たす整数」 という条件が加われば、(a,b,c,d,e)=(1,2,3,4,5)と答えが定まります。
様々な可能性があったけど、条件が加わることで一意に定まる様子を収束と表現しただけです。
あるkに対し、a_{k}≧a_{k+1} となれば、その後どんどん小さくなります。
a_{k}は正の整数という条件/性質を考えれば、a_{k}≧a_{k+1}はありえません。
従って、a_{k}<a_{k+1} が言え、上のような解の特定ができます。
「5個の変数a,b,c,d,eがあり、a*b*c*d*e=120 だという。a,b,c,d,eは何か」
では答えは分かりません。
しかし、「0<a<b<c<d<eを満たす整数」 という条件が加われば、(a,b,c,d,e)=(1,2,3,4,5)と答えが定まります。
様々な可能性があったけど、条件が加わることで一意に定まる様子を収束と表現しただけです。
あるkに対し、a_{k}≧a_{k+1} となれば、その後どんどん小さくなります。
a_{k}は正の整数という条件/性質を考えれば、a_{k}≧a_{k+1}はありえません。
従って、a_{k}<a_{k+1} が言え、上のような解の特定ができます。
37132人目の素数さん
2026/03/09(月) 23:36:37.13ID:cLfFeIbQ2026/03/10(火) 21:12:12.57ID:MdT/wf/k
確かにもやもやしている部分はあります。
問題ないだろうと思ってはいるのですが取り下げます。
恐らく別のアプローチではスッキリしているのでしょう。
お騒がせしました。
問題ないだろうと思ってはいるのですが取り下げます。
恐らく別のアプローチではスッキリしているのでしょう。
お騒がせしました。
39132人目の素数さん
2026/03/11(水) 09:27:54.76ID:Qn2GaYRr >>26 は出題したひとは解答持ってんの?
2026/03/11(水) 12:38:56.00ID:xZAUAxlb
modで攻めればある程度候補を絞ることはできるけど有限個までは無理だし、
もし出題者っぽい反応がしばらく無かったら勘違いだった説濃厚かもね
もし出題者っぽい反応がしばらく無かったら勘違いだった説濃厚かもね
2026/03/11(水) 13:56:01.71ID:TjgLnoZI
真剣に考えて考えて考えて後になって「解答ないよ」とかやめてくれよと思う
2026/03/11(水) 19:52:36.84ID:VkiuewOW
もし、m*(m+1)=n! の正整数解が、(m,n)=(1,2),(2,3) のみというのが証明できるなら、いけそう。
次のような関数を考える。
f(n):nがk!で割り切れるが、(k+1)!では割り切れない時、k を返す関数
a_{2}*(a_{2}+1)=2*a_{3}
であるが、右辺のa_{3}は必ず3の倍数
(∵ a_{3}=a_{2}*(a_{2}+1)/2=...=(1/2)a(a+1)(a^2+a+1) ≡ 0 (mod 3) ;a=a_{1} )
右辺にfを作用させると必ず3以上の値が得られるが、左辺にfを作用させると、
上の不定方程式の結論が正しければ2か3。辻褄が合うのは3のみで、a_{3}=3が導かれる。
次のような関数を考える。
f(n):nがk!で割り切れるが、(k+1)!では割り切れない時、k を返す関数
a_{2}*(a_{2}+1)=2*a_{3}
であるが、右辺のa_{3}は必ず3の倍数
(∵ a_{3}=a_{2}*(a_{2}+1)/2=...=(1/2)a(a+1)(a^2+a+1) ≡ 0 (mod 3) ;a=a_{1} )
右辺にfを作用させると必ず3以上の値が得られるが、左辺にfを作用させると、
上の不定方程式の結論が正しければ2か3。辻褄が合うのは3のみで、a_{3}=3が導かれる。
2026/03/11(水) 21:12:53.84ID:aE9+BkGP
あの…大丈夫?
a_1=n! とでもすれば f(a_2(a_2+1)) の値なんていくらでも大きくなるけど…
a_1=n! とでもすれば f(a_2(a_2+1)) の値なんていくらでも大きくなるけど…
2026/03/11(水) 21:48:50.25ID:VkiuewOW
あれ、何やってたんだろう。無しで、。。。
45132人目の素数さん
2026/03/11(水) 21:53:50.30ID:r+aKuv9e >>26
とりあえず、この問題はこっちのスレで解いたら?
とりあえず、この問題はこっちのスレで解いたら?
2026/03/12(木) 08:11:36.02ID:gJUMiqsd
A≠0の時
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)*(a_{3}+1)*...*(a_{N-1}+1)*(a_{N}+1)=N!*a_{N+1}
が成立。これを、
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)*(a_{3}+1)*...*(a_{N-1}+1)*{(a_{N}+1)/a_{N+1}}=N!
と変形。
左辺は、N個の相異なる整数と、{(a_{N}+1)/a_{N+1}}の積。
前者は最低でもN!の値を持ち、{(a_{N}+1)/a_{N+1}}はせいぜい1。その積がN!であるなら、
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)*(a_{3}+1)*...*(a_{N-1}+1)=N!
(a_{N}+1)/a_{N+1}=1
が成立。これでもやもや感が払拭できたと思います。
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)*(a_{3}+1)*...*(a_{N-1}+1)*(a_{N}+1)=N!*a_{N+1}
が成立。これを、
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)*(a_{3}+1)*...*(a_{N-1}+1)*{(a_{N}+1)/a_{N+1}}=N!
と変形。
左辺は、N個の相異なる整数と、{(a_{N}+1)/a_{N+1}}の積。
前者は最低でもN!の値を持ち、{(a_{N}+1)/a_{N+1}}はせいぜい1。その積がN!であるなら、
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)*(a_{3}+1)*...*(a_{N-1}+1)=N!
(a_{N}+1)/a_{N+1}=1
が成立。これでもやもや感が払拭できたと思います。
2026/03/12(木) 08:16:46.60ID:gJUMiqsd
あ、ダメだ。せいぜい1なのだから、成立させられない。ごめん、また却下
48132人目の素数さん
2026/03/12(木) 14:59:47.17ID:m0BTNce4 単発質問スレから
スレタイ:
これどうやって証明するの?
@McDonaldsJapan
公式を発見しました
https://pbs.twimg.com/media/HC7iuFGXEAAUiyi.jpg
スレタイ:
これどうやって証明するの?
@McDonaldsJapan
公式を発見しました
https://pbs.twimg.com/media/HC7iuFGXEAAUiyi.jpg
2026/03/12(木) 18:32:33.98ID:UHzKT73W
一杯のコーヒーに無限のこだわり
マクドナルド
マクドナルド
2026/03/13(金) 11:32:51.07ID:T0dmEINP
ああそうか
n=0 の項が負の階乗で無限大になるからか
n=0 の項が負の階乗で無限大になるからか
51132人目の素数さん
2026/03/13(金) 19:07:46.30ID:6yO9GigC52132人目の素数さん
2026/03/14(土) 13:13:25.63ID:fLUvgvNy C^1級実関数f,gに対して、
lim_{x→∞} f(x) = lim_{x→∞} g(x) = 0
であり、
lim_{x→∞} f(x)/g(x) と lim_{x→∞} f’(x)/g’(x) がどちらも存在するとき、
lim_{x→∞} f(x)/g(x) = lim_{x→∞} f’(x)/g’(x)
は成り立つか?
lim_{x→∞} f(x) = lim_{x→∞} g(x) = 0
であり、
lim_{x→∞} f(x)/g(x) と lim_{x→∞} f’(x)/g’(x) がどちらも存在するとき、
lim_{x→∞} f(x)/g(x) = lim_{x→∞} f’(x)/g’(x)
は成り立つか?
2026/03/14(土) 15:32:21.70ID:rchekBNM
まんま L'Hôpital's rule ちゃうん?
ひっかけ?
ひっかけ?
2026/03/14(土) 15:35:20.09ID:Hg2qYqbC
私もそう思います。
何か罠があるのか…。
何か罠があるのか…。
2026/03/14(土) 16:11:07.87ID:qabZfzsU
>>52
AIが言うには
C^1級実関数f,gに対して、
lim_{x→∞} f(x) = lim_{x→∞} g(x) = 0 であり、
lim_{x→∞} f’(x)/g’(x) が存在するとき(Mとおく)、
lim_{x→∞} f(x)/g(x) も存在して M に等しい
lim_{x→∞} f(x) = lim_{x→∞} g(x) = ∞ に置き換えても同じ
AIが言うには
C^1級実関数f,gに対して、
lim_{x→∞} f(x) = lim_{x→∞} g(x) = 0 であり、
lim_{x→∞} f’(x)/g’(x) が存在するとき(Mとおく)、
lim_{x→∞} f(x)/g(x) も存在して M に等しい
lim_{x→∞} f(x) = lim_{x→∞} g(x) = ∞ に置き換えても同じ
2026/03/14(土) 16:25:50.53ID:qabZfzsU
これには 十分大きな x に対して g’(x) ≠ 0 である事も含まれる
つまり f’(x)/g’(x) を数式上で分子分母でキャンセルされた形で計算するのではなく
分子分母それぞれの x での値に対して割り算を行う
つまり f’(x)/g’(x) を数式上で分子分母でキャンセルされた形で計算するのではなく
分子分母それぞれの x での値に対して割り算を行う
57132人目の素数さん
2026/03/15(日) 21:02:28.17ID:MNU020a6 >>52
すみません
f’(x)/g’(x)の定義をちゃんと書いていなかったので書きます
g’(a)=0となるaが存在したとしても
f’(a)/g’(a) := lim_{x→a} f’(x)/g’(x)
で定義します
すみません
f’(x)/g’(x)の定義をちゃんと書いていなかったので書きます
g’(a)=0となるaが存在したとしても
f’(a)/g’(a) := lim_{x→a} f’(x)/g’(x)
で定義します
58132人目の素数さん
2026/03/15(日) 21:05:32.20ID:MNU020a6 なので、例えばf’(x) = (1+x)sinx、g’(x) = xsinx
の場合でも、g’(a)=0となるaは無限に存在しますが、
この定義の場合
lim_{x→∞} f’(x)/g’(x) = 1
になります
の場合でも、g’(a)=0となるaは無限に存在しますが、
この定義の場合
lim_{x→∞} f’(x)/g’(x) = 1
になります
59132人目の素数さん
2026/03/15(日) 21:23:50.78ID:c1kM2zvw 高校範囲で、
lim[x→+0] (x^x)sinx = 0
を簡単に証明することはできますか?
言い換えればx^xの極限が1になると分からなくても、有限値になることが言えますか?
lim[x→+0] (x^x)sinx = 0
を簡単に証明することはできますか?
言い換えればx^xの極限が1になると分からなくても、有限値になることが言えますか?
60132人目の素数さん
2026/03/15(日) 21:28:22.64ID:ncdy0BTg 高校範囲でlim[x→+0]x^x=1は示せるでしょ
61132人目の素数さん
2026/03/16(月) 08:02:26.72ID:Xe5Tz+mw >>60
それを示すのがめんどくさいので、x^xの極限が有限値になることだけでいいから証明できないかと言っています
それを示すのがめんどくさいので、x^xの極限が有限値になることだけでいいから証明できないかと言っています
2026/03/16(月) 09:46:31.59ID:/jMbZ6mq
lim[x→+0] (x^x)sinx = 0 を示すにあたって、
x^x に極限値が存在している必要はない。
単に x^x が有界であればよい。
0<x<1/2 のとき 0< x^x < 2 である。
実際、0<x^x は明らか。x^x<2については背理法を使う。
ある 0<x<1/2 に対して 2≦x^x ならば、
両辺を 1/x 乗して 2^{1/x}≦x であり、0<x<1/2 により
2<1/x なので 2^2 < 2^{1/x} ≦ x < 1/2 となって矛盾。
ゆえに、0<x<1/2 のとき 0<x^x < 2 である。
これを踏まえて、0<x<1/2 のとき |x^x sin x|≦2|sin x| となるので
lim[x→+0] (x^x)sinx = 0 を得る。
x^x に極限値が存在している必要はない。
単に x^x が有界であればよい。
0<x<1/2 のとき 0< x^x < 2 である。
実際、0<x^x は明らか。x^x<2については背理法を使う。
ある 0<x<1/2 に対して 2≦x^x ならば、
両辺を 1/x 乗して 2^{1/x}≦x であり、0<x<1/2 により
2<1/x なので 2^2 < 2^{1/x} ≦ x < 1/2 となって矛盾。
ゆえに、0<x<1/2 のとき 0<x^x < 2 である。
これを踏まえて、0<x<1/2 のとき |x^x sin x|≦2|sin x| となるので
lim[x→+0] (x^x)sinx = 0 を得る。
2026/03/16(月) 10:52:46.48ID:04m1/Itq
2026/03/16(月) 22:21:26.71ID:14O8ype0
65132人目の素数さん
2026/03/16(月) 22:23:24.58ID:hEuiH7tS2026/03/16(月) 22:29:35.56ID:SsZVHOUw
ピカールの定理
67132人目の素数さん
2026/03/17(火) 20:56:51.27ID:og/RMSHg68132人目の素数さん
2026/03/17(火) 21:04:33.74ID:YVx0vCf7 まあ、あの書き方なら成り立たない感じがするよね。
私はパスするけど。
私はパスするけど。
2026/03/17(火) 21:28:56.64ID:mLLo9mlz
まあロピタルの定理の適用条件でg'(x)≠0は普通に習うからね
70132人目の素数さん
2026/03/17(火) 21:29:05.00ID:aNzqvgVg71132人目の素数さん
2026/03/18(水) 00:23:56.12ID:N9Ysb3pY >>67
シュトルツの論文は関係ない?
シュトルツの論文は関係ない?
2026/03/18(水) 00:46:14.89ID:KSvlkUeS
いや、Daniel V Tausk 氏の論文か?
あるいは、小林健太先生か。
あるいは、小林健太先生か。
2026/03/18(水) 00:50:52.57ID:KSvlkUeS
おそらく、小林先生のものかと思われる。
74132人目の素数さん
2026/03/18(水) 15:55:07.78ID:PF5BSRAq ロピタルの話の真相はどうなのよ。
2026/03/18(水) 16:34:17.63ID:7v2CUGX+
2026/03/18(水) 16:44:16.70ID:dfHdR0be
>>75
これで一件落着ですね。
これで一件落着ですね。
77132人目の素数さん
2026/04/14(火) 09:51:03.33ID:jucNKLNg nは3以上の整数
a[i](i=1,2,…,n)はどの2つも異なりどの2つも互いに素な正の整数
Π[1≦i<j≦n](a[i]^2+a[j]^2)
は平方数ではないことを示せ
a[i](i=1,2,…,n)はどの2つも異なりどの2つも互いに素な正の整数
Π[1≦i<j≦n](a[i]^2+a[j]^2)
は平方数ではないことを示せ
2026/04/14(火) 12:11:25.75ID:/rkDIMUn
n=2だとピタゴラス数があるのね
2026/04/21(火) 07:37:05.87ID:ZhxJKZP+
>>77
ヒントおながいします
ヒントおながいします
80132人目の素数さん
2026/05/11(月) 22:34:53.65ID:Q+rA09fj >>77
n=3のときは、まず二平方恒等式で与式をA^2+B^2の形にする。ピタゴラス数の性質からAまたはBは3の倍数になるはずだから、そこから互いに素であることと矛盾しないか?
n=3のときは、まず二平方恒等式で与式をA^2+B^2の形にする。ピタゴラス数の性質からAまたはBは3の倍数になるはずだから、そこから互いに素であることと矛盾しないか?
81132人目の素数さん
2026/05/13(水) 16:44:41.86ID:09Q3sMJ8 ほとんど全ての実数xに対して、
lim[n→∞] 1/(n^2 sin(nx)) = 0
を示してください
(ちなみにlim[n→∞] 1/(n^2 sin(n)) の収束は未解決問題です)
lim[n→∞] 1/(n^2 sin(nx)) = 0
を示してください
(ちなみにlim[n→∞] 1/(n^2 sin(n)) の収束は未解決問題です)
2026/05/13(水) 18:42:33.64ID:DgATXwy5
実数 r に対して、r と整数の差の絶対値として最も小さい値を ||r|| と表記することにする。
実数 x であって x/π の無理数度が2.5以下であるようなものを任意にとる。…(1)
n を正の整数とすると
|sin(nx)| = |sin(π×nx/π)| = sin(π×||nx/π||) > ||nx/π||
となるが、x/π の性質よりある(xのみに依存する)正の定数Cが存在して、最右辺は
> Cn^(-1.5)
と評価できる。ゆえに、
1/|n^2 sin(nx)| < 1/|n^2 × Cn^(-1.5)| → 0 (as n→∞).
ほとんどの実数xは (1) を満たすので、示された。
・参考(無理数度の章参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E7%90%86%E6%95%B0
実数 x であって x/π の無理数度が2.5以下であるようなものを任意にとる。…(1)
n を正の整数とすると
|sin(nx)| = |sin(π×nx/π)| = sin(π×||nx/π||) > ||nx/π||
となるが、x/π の性質よりある(xのみに依存する)正の定数Cが存在して、最右辺は
> Cn^(-1.5)
と評価できる。ゆえに、
1/|n^2 sin(nx)| < 1/|n^2 × Cn^(-1.5)| → 0 (as n→∞).
ほとんどの実数xは (1) を満たすので、示された。
・参考(無理数度の章参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E7%90%86%E6%95%B0
83132人目の素数さん
2026/05/13(水) 18:55:52.17ID:p3yI3TdP2026/05/15(金) 11:50:10.41ID:Bls+m7nn
>>77(スマホなら横倒しで見て)
n=3のとき、二平方恒等式を2回適用すると
(a^2+b^2)(b^2+c^2)(c^2+a^2)
={c^2·(a^2·b^2+b^2·c^2)^2+a^2·(a^2·c^2-b^4)^2}^2
+{a^2·(a^2·b^2+b^2·c^2)^2+c^2·(a^2·c^2-b^4)^2}^2
と整理できる。
これが平方数だと仮定するとピタゴラス数の性質により、整理した式の2項の少なくとも一方は3の倍数である。・・・①
a,b,cは互いに素であるから、全て3の倍数でないか1つだけ3の倍数であるが、これは①に矛盾する。
これ合ってる?
n=3のとき、二平方恒等式を2回適用すると
(a^2+b^2)(b^2+c^2)(c^2+a^2)
={c^2·(a^2·b^2+b^2·c^2)^2+a^2·(a^2·c^2-b^4)^2}^2
+{a^2·(a^2·b^2+b^2·c^2)^2+c^2·(a^2·c^2-b^4)^2}^2
と整理できる。
これが平方数だと仮定するとピタゴラス数の性質により、整理した式の2項の少なくとも一方は3の倍数である。・・・①
a,b,cは互いに素であるから、全て3の倍数でないか1つだけ3の倍数であるが、これは①に矛盾する。
これ合ってる?
85132人目の素数さん
2026/05/15(金) 11:50:54.48ID:Bls+m7nn age
2026/05/15(金) 12:07:39.29ID:Bls+m7nn
整理した式の2項目の真ん中のプラスはマイナスの間違いね。
87132人目の素数さん
2026/07/05(日) 21:02:24.53ID:6cHU9mYf 自然数nに対して、集合
{(a,b)∈Z^2 | 21^n = a^2 + 5b^2}
の要素数を求めよ
{(a,b)∈Z^2 | 21^n = a^2 + 5b^2}
の要素数を求めよ
88132人目の素数さん
2026/07/27(月) 14:29:22.15ID:p/Tmh0uD 1, 2, 3, ..., 100の番号のついた100個の箱があり、各箱には番号と同じ数だけの玉が入っている。
1回の操作で次のことを行う。
「いくつかの箱を選び、それら全てから同数の玉を取り出す」
例えば、90, 92, 94, 96, 98を選び、各々から80個ずつ取り出すと、残りの個数は、
1, 2, ..., 89, 10, 91, 12, 93, 14, 95, 16, 97, 18, 99, 100
となる。
問、全ての箱を空にするまでにかかる最短操作は何回か。
1回の操作で次のことを行う。
「いくつかの箱を選び、それら全てから同数の玉を取り出す」
例えば、90, 92, 94, 96, 98を選び、各々から80個ずつ取り出すと、残りの個数は、
1, 2, ..., 89, 10, 91, 12, 93, 14, 95, 16, 97, 18, 99, 100
となる。
問、全ての箱を空にするまでにかかる最短操作は何回か。
89132人目の素数さん
2026/07/27(月) 14:37:42.73ID:vfURuBd7 2進数を利用?
2026/07/27(月) 14:39:20.53ID:CUl0Q9Iv
>>88
8
8
2026/07/27(月) 17:05:59.81ID:6IuwRBmM
7回じゃないか?
2026/07/27(月) 17:18:02.86ID:vfURuBd7
>>91
私もそう思う。
私もそう思う。
93132人目の素数さん
2026/07/27(月) 17:18:26.79ID:vfURuBd7 2進法で
94132人目の素数さん
2026/07/27(月) 17:54:21.46ID:p/Tmh0uD >>91
正解です。
正解です。
2026/07/28(火) 08:35:45.61ID:Lh0hv0WU
6回では無理の証明はどうやるの?
2026/07/28(火) 11:07:25.46ID:5SFX2igv
>>95
それは少し気になるよね。
それは少し気になるよね。
2026/07/28(火) 11:23:33.21ID:GiVUy3Dn
n回めに取り去るか取り去らないかで表現出来る数の種類が最大2^nとかそんな感じですか?
2026/07/29(水) 02:58:59.64ID:6bWpvCfW
もし6回で可能だとする。k回目の引き算とl回目の引き算で引かれる数がdとするとk回目の引き算をd、l回目の引き算を2dにしてもとの引き算でどちらか片方の引き算に参加してるものはk回目の引き算だけに参加させて2回の引き算両方に参加してるものはl回目の引き算一回だけに参加させるように変更する。この作業をくりかえしてすべての回数の引き算で引かれる数はすべて相異なるとしてよい。よってある6元集合 F が存在して任意の1≦n≦100 にたいしてFの部分集合Aで n = Σ[k∈A]k となるものがとれないといけないが Σ[k∈A]k の形で表せる集合は高々64個しかない。
99132人目の素数さん
2026/08/02(日) 15:39:32.77ID:UjtwUYTN 自然数nに対して、1~nまでの自然数を2グループに分ける。
ただし、同じグループに属する異なる2数の和は平方数ではない。
たとえば、n=6の場合、
{1, 4, 6}
{2, 3, 5}
とすれば、条件をみたす。
問、nとしてありうる最大の自然数は何か。
ただし、同じグループに属する異なる2数の和は平方数ではない。
たとえば、n=6の場合、
{1, 4, 6}
{2, 3, 5}
とすれば、条件をみたす。
問、nとしてありうる最大の自然数は何か。
100132人目の素数さん
2026/08/02(日) 15:54:17.21ID:GXGxhq1q とりあえずAIにかけてみるという、ゲスな癖が身につきましたw
101132人目の素数さん
2026/08/02(日) 16:00:18.88ID:wY2x5Orz >>99
https://en.wikipedia.org/wiki/Boolean_Pythagorean_triples_problem
賞金100ドルの未解決問題
2016年にコンピュータによる総当たりで解かれた
https://en.wikipedia.org/wiki/Boolean_Pythagorean_triples_problem
賞金100ドルの未解決問題
2016年にコンピュータによる総当たりで解かれた
102132人目の素数さん
2026/08/02(日) 16:15:44.80ID:10fry8Wr 下手に考えだすよりもゲスな癖で大正解、なところが面白いという問題かな?
103132人目の素数さん
2026/08/02(日) 23:34:00.50ID:lp5n14LD104132人目の素数さん
2026/08/02(日) 23:49:47.52ID:YsmxNOSW >>103
本当に合ってる?
本当に合ってる?
105132人目の素数さん
2026/08/03(月) 00:44:02.25ID:lyTSoiHf すくなくとも
6,19,30
が同様の性質もつから無理やん
「39以下では不可能」
の証明やってなかったんやろな
6,19,30
が同様の性質もつから無理やん
「39以下では不可能」
の証明やってなかったんやろな
106132人目の素数さん
2026/08/03(月) 06:08:38.45ID:d1MPTzWz 1と3は同じグループではない
1と8は同じグループではない
1と15は同じグループではない
3と6は同じグループではない
よって
{1, 6}
{3, 8, 15}
6と10は同じグループではない
15と10は同じグループではない
すると10はどちらのグループにも属さないので矛盾
従ってn≧15は不可
1と8は同じグループではない
1と15は同じグループではない
3と6は同じグループではない
よって
{1, 6}
{3, 8, 15}
6と10は同じグループではない
15と10は同じグループではない
すると10はどちらのグループにも属さないので矛盾
従ってn≧15は不可
107132人目の素数さん
2026/08/03(月) 10:12:08.51ID:lyTSoiHf 1-3-6-10-15 ですか
108132人目の素数さん
2026/08/03(月) 10:15:39.60ID:PdaOrL9T109132人目の素数さん
2026/08/03(月) 11:03:39.40ID:lyTSoiHf {1,2,...,14}を二つの集合A,BにわけてAのどの2元の和も平方数でなく、Bのどの2元の和も平方数でないようにできるか?
はい、分けることができます。以下のように集合 A と集合 B 割することで、どちらの集合でも「どの2つの元の和も平方数(4, 9, 16, 25など)にならない」という条件を満たすことができます。
分割の具体例集合
A = {1, 2, 4, 6, 9, 11, 13} B = {3, 5, 7, 8, 10, 12, 14}
はい、分けることができます。以下のように集合 A と集合 B 割することで、どちらの集合でも「どの2つの元の和も平方数(4, 9, 16, 25など)にならない」という条件を満たすことができます。
分割の具体例集合
A = {1, 2, 4, 6, 9, 11, 13} B = {3, 5, 7, 8, 10, 12, 14}
110132人目の素数さん
2026/08/04(火) 08:26:47.69ID:XjjhIAg/ 集合{1, 2, 3, 4, 5, 6, 7}の部分集合A={a_1, a_2, ..., a_n}を考える
ただし、a_1<a_2<...<a_nとする
nは7以下
このとき、S(A)=a_n - a_(n-1) + a_(n-2) - … ± a_1を考える
つまり、大きい順にプラスマイナスを交互につけて和を求める
たとえば、
A={1, 3, 5, 7}のとき、S(A)=7-5+3-1=4
A={1, 2, 3, 5, 6}のとき、S(A)=6-5+3-2+1=3
となる
ただし、Aが空集合のときはS(A)=0とする
問、全てのAについてS(A)を求めて、その総和を出せ(エレガントに)
ただし、a_1<a_2<...<a_nとする
nは7以下
このとき、S(A)=a_n - a_(n-1) + a_(n-2) - … ± a_1を考える
つまり、大きい順にプラスマイナスを交互につけて和を求める
たとえば、
A={1, 3, 5, 7}のとき、S(A)=7-5+3-1=4
A={1, 2, 3, 5, 6}のとき、S(A)=6-5+3-2+1=3
となる
ただし、Aが空集合のときはS(A)=0とする
問、全てのAについてS(A)を求めて、その総和を出せ(エレガントに)
111132人目の素数さん
2026/08/04(火) 10:25:34.44ID:DgSxasw0 最大の数以外は+と-の回数が等しいから
総和をとると相殺される
総和は 7×2^(7-1)
総和をとると相殺される
総和は 7×2^(7-1)
112132人目の素数さん
2026/08/04(火) 11:12:28.26ID:XjjhIAg/ お見事です
113132人目の素数さん
2026/09/24(木) 19:36:48.17ID:10mSaEpp 正の実数 a,b が無理数の時、a^b + b が有理数になることはあるか。
114132人目の素数さん
2026/09/29(火) 13:41:44.82ID:02q5aCm3 結論から申し上げますと、ご指摘の通り、ゲルフォント=シュナイダーの定理を正しく適用すると、「\(\alpha, \beta, \alpha^\beta\) がすべて代数的数(かつ \(\alpha \neq 0, 1\))であるならば、\[\beta \] は必ず有理数でなければならない」というのは正しい(Yes)です。
x ^ √2 + √2 = 2 の解 x=α が有理数とすると α、√2、α^√2 = 2 - √2 のすべてが代数的数、α≠0,1、で √2 が有理数となり矛盾
x ^ √2 + √2 = 2 の解 x=α が有理数とすると α、√2、α^√2 = 2 - √2 のすべてが代数的数、α≠0,1、で √2 が有理数となり矛盾
115132人目の素数さん
2026/09/29(火) 21:18:24.15ID:IJKrNxDy >>114
正解
ゲルフォントシュナイダー使えたんかこれ…
一応想定解
(√2)^x + x = 3 の実解で x>1 となるものをとる。
この x が有理数 p/q (p,qは正の整数で互いに素)であると仮定すると
√2^(p/q) = (3q-p)/q.
両辺を2q乗して整理すると
2^p × q^(2q) = (3q-p)^(2q) …(A)
を得る。
(A)の左辺の 2^p 以外の因子と右辺は全て平方数であるから、2^p も平方数なのでpは偶数。
(A)の左辺は偶数なので右辺の累乗の中身も偶数。よって q も偶数。
これは互いに素の仮定に反するので矛盾。
ゆえに x は無理数である。
正解
ゲルフォントシュナイダー使えたんかこれ…
一応想定解
(√2)^x + x = 3 の実解で x>1 となるものをとる。
この x が有理数 p/q (p,qは正の整数で互いに素)であると仮定すると
√2^(p/q) = (3q-p)/q.
両辺を2q乗して整理すると
2^p × q^(2q) = (3q-p)^(2q) …(A)
を得る。
(A)の左辺の 2^p 以外の因子と右辺は全て平方数であるから、2^p も平方数なのでpは偶数。
(A)の左辺は偶数なので右辺の累乗の中身も偶数。よって q も偶数。
これは互いに素の仮定に反するので矛盾。
ゆえに x は無理数である。
116132人目の素数さん
2026/09/30(水) 13:09:35.12ID:ariFDeB3 ある無理数 0<b<1 に対して (1-b)^{1/b} は無理数 … (1)
を認めると、a=(1-b)^{1/b} と置けば、
a, b は無理数で a^b + b = 1 すなわち a^b+b は有理数。
あとは(1)を示せばよい。
(1-x)^{1/x} は x∈(0,1)上で狭義単調減少である … (2)
を認めると、無理数 x∈(0,1) を動かしたときの (1-x)^{1/x} は
全て異なるので、特に非可算無限個あり、
その全ての (1-x)^{1/x} が有理数であることはあり得ない。
よって、ある無理数 x∈(0,1) に対して (1-x)^{1/x} は無理数となる。
あとは(2)を示せばよい。f(x)=(1/x)log(1-x) (0<x<1)と置く。
f(x)が(0,1)上で狭義単調減少であることを示せば十分である。
−log(1-x) = Σ[k=1〜∞] x^k/k (0<x<1) により
−f(x) = Σ[k=1〜∞] x^{k-1}/k (0<x<1) であり、
右辺は 0<x<1 について狭義単調増加なので、
f(x) は 0<x<1 について狭義単調減少である。
を認めると、a=(1-b)^{1/b} と置けば、
a, b は無理数で a^b + b = 1 すなわち a^b+b は有理数。
あとは(1)を示せばよい。
(1-x)^{1/x} は x∈(0,1)上で狭義単調減少である … (2)
を認めると、無理数 x∈(0,1) を動かしたときの (1-x)^{1/x} は
全て異なるので、特に非可算無限個あり、
その全ての (1-x)^{1/x} が有理数であることはあり得ない。
よって、ある無理数 x∈(0,1) に対して (1-x)^{1/x} は無理数となる。
あとは(2)を示せばよい。f(x)=(1/x)log(1-x) (0<x<1)と置く。
f(x)が(0,1)上で狭義単調減少であることを示せば十分である。
−log(1-x) = Σ[k=1〜∞] x^k/k (0<x<1) により
−f(x) = Σ[k=1〜∞] x^{k-1}/k (0<x<1) であり、
右辺は 0<x<1 について狭義単調増加なので、
f(x) は 0<x<1 について狭義単調減少である。
117132人目の素数さん
2026/09/30(水) 13:27:30.33ID:ariFDeB3 >>116
いま気づいたけど、これ a,b ともに超越数にできるな。
ある正の超越数 a,b に対して a^b+b は有理数になる。実際、
ある超越数 0<b<1 に対して (1-b)^{1/b} は超越数 … (1)
を認めると、a=(1-b)^{1/b} と置けば、
a, b は超越数で a^b + b = 1 すなわち a^b+b は有理数。
あとは(1)を示せばよい。
(1-x)^{1/x} は x∈(0,1)上で狭義単調減少である … (2)
を認めると、超越数 x∈(0,1) を動かしたときの (1-x)^{1/x} は
全て異なるので、特に非可算無限個あり、
その全ての (1-x)^{1/x} が代数的数であることはあり得ない。
よって、ある超越数 x∈(0,1) に対して (1-x)^{1/x} は超越数となる。
あとは(2)を示せばよいが、それは>>116と同じ。
いま気づいたけど、これ a,b ともに超越数にできるな。
ある正の超越数 a,b に対して a^b+b は有理数になる。実際、
ある超越数 0<b<1 に対して (1-b)^{1/b} は超越数 … (1)
を認めると、a=(1-b)^{1/b} と置けば、
a, b は超越数で a^b + b = 1 すなわち a^b+b は有理数。
あとは(1)を示せばよい。
(1-x)^{1/x} は x∈(0,1)上で狭義単調減少である … (2)
を認めると、超越数 x∈(0,1) を動かしたときの (1-x)^{1/x} は
全て異なるので、特に非可算無限個あり、
その全ての (1-x)^{1/x} が代数的数であることはあり得ない。
よって、ある超越数 x∈(0,1) に対して (1-x)^{1/x} は超越数となる。
あとは(2)を示せばよいが、それは>>116と同じ。
118132人目の素数さん
2026/10/01(木) 02:00:21.04ID:QdFd43Wz e^x + x = 100 の実数解を α とする。αが代数的とすると
e^α + (α-100)e^0 = 0
となり {e^α,e^0} は \bar{ℚ} 上線形従属になるが、これは Lindemann の定理に反する。
e^α + (α-100)e^0 = 0
となり {e^α,e^0} は \bar{ℚ} 上線形従属になるが、これは Lindemann の定理に反する。
119132人目の素数さん
2026/10/01(木) 12:46:57.40ID:vsiM2oDs 一般化。
O⊂R^2 は開集合とする。(a,b)∈O とする。
f:O→R はC^1級で f(a,b)=0, f_x(a,b)≠0, f_y(a,b)≠0 とする。
このとき、超越数x,yであって、(x,y)∈O かつ f(x,y)=0 を
満たすものが存在することを示せ。
O⊂R^2 は開集合とする。(a,b)∈O とする。
f:O→R はC^1級で f(a,b)=0, f_x(a,b)≠0, f_y(a,b)≠0 とする。
このとき、超越数x,yであって、(x,y)∈O かつ f(x,y)=0 を
満たすものが存在することを示せ。
120132人目の素数さん
2026/10/01(木) 13:33:24.86ID:QdFd43Wz f_x(a,b)≠0, f_y(a,b)≠0
条件ゆるくない?f_x ≠ 0、f_y=0 でも g(x,y) = f(x+y,x-y) とすればg_x,g_y≠0 になってしまうけど?det( J_(a,b) (f) ) ≠ 0 じゃないの?
条件ゆるくない?f_x ≠ 0、f_y=0 でも g(x,y) = f(x+y,x-y) とすればg_x,g_y≠0 になってしまうけど?det( J_(a,b) (f) ) ≠ 0 じゃないの?
121132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:47:19.49ID:vsiM2oDs >>120
> f_x ≠ 0、f_y=0 でも g(x,y) = f(x+y,x-y) とすればg_x,g_y≠0
なぜ f_y=0 を持ち出しているのか分からないが、f_y=0 なら反例がある。
f:R^2 → R を f(x,y)=x と置くと、f_x≠0, f_y=0 であり、
f(x,y)=0 を満たす超越数 x,y は存在しない(xの方を超越数にできない)。
一方で、問題文の仮定では f_y=0 なんて言ってないので、
こういう反例は出てこない。
> f_x ≠ 0、f_y=0 でも g(x,y) = f(x+y,x-y) とすればg_x,g_y≠0
なぜ f_y=0 を持ち出しているのか分からないが、f_y=0 なら反例がある。
f:R^2 → R を f(x,y)=x と置くと、f_x≠0, f_y=0 であり、
f(x,y)=0 を満たす超越数 x,y は存在しない(xの方を超越数にできない)。
一方で、問題文の仮定では f_y=0 なんて言ってないので、
こういう反例は出てこない。
122132人目の素数さん
2026/10/01(木) 17:04:07.80ID:vsiM2oDs >>120
f(x,y)=x の場合に g(x,y)=f(x+y,x-y) を考えると、
g(x,y)=x+y なので g_x≠0, g_y≠0 であり、
また g(0,0)=0 なので、もし >>119 が正しいと認めるなら、
超津数 x,y であって g(x,y)=0 を満たすものが取れる。
つまり f(x+y, x-y)=0 を満たす超越数 x,y が取れる。
A=x+y, B=x−y と置けば、f(A,B)=0 となるので、
もし A,B が超越数なら
>f(x,y)=0 を満たす超越数 x,y は存在しない(xの方を超越数にできない)。
に矛盾するので、>>119 は間違っていることになる。
>>119は条件が足りてないのではないか?
・・・という意図であるなら、その指摘には穴がある。
x,y が超越数であっても、A=x+y, B=x−y と置いたときの
A,B は必ずしも超越数ではないからだ。
f(x,y)=x の場合に g(x,y)=f(x+y,x-y) を考えると、
g(x,y)=x+y なので g_x≠0, g_y≠0 であり、
また g(0,0)=0 なので、もし >>119 が正しいと認めるなら、
超津数 x,y であって g(x,y)=0 を満たすものが取れる。
つまり f(x+y, x-y)=0 を満たす超越数 x,y が取れる。
A=x+y, B=x−y と置けば、f(A,B)=0 となるので、
もし A,B が超越数なら
>f(x,y)=0 を満たす超越数 x,y は存在しない(xの方を超越数にできない)。
に矛盾するので、>>119 は間違っていることになる。
>>119は条件が足りてないのではないか?
・・・という意図であるなら、その指摘には穴がある。
x,y が超越数であっても、A=x+y, B=x−y と置いたときの
A,B は必ずしも超越数ではないからだ。
123132人目の素数さん
2026/10/02(金) 00:07:02.36ID:UOKfUGp8 いや、ふつうこのての問題の条件で f_x(a,b)≠0、f_y(a,b)≠0 なんてありえない設定だとおもうけど?理由もつたえてるけど、つたわらないなら過去の教科書みてみたらいい。そんな条件設定してる問題みたことある?そんな条件意味ないんだよ。
124132人目の素数さん
2026/10/02(金) 00:33:10.47ID:wLCZFvyA >>123
意味不明。>>119の反例が提示されてるわけでもなく、
>>119が正しいことの証明が提示されてるわけでもない。
ただ単に「そんな条件は見たことが無い」という感想文を
述べているだけ。何がしたいの?
「f_x≠0 かつ f_y≠0」という条件を緩めても
>>119が成り立つと言いたいなら条件を緩めればいいが、
実際には f_x≠0 かつ f_y=0 だと反例があり、
f_x=0 かつ f_y≠0 でも反例がある。
ゆえに「f_x≠0 かつ f_y≠0」は必須である。
「f_x≠0 かつ f_y≠0 でも反例を見つけた」
ってことなら「そんな条件意味ない」と言えるけど、
反例が提示されてるわけでもない。何がしたいの?
意味不明。>>119の反例が提示されてるわけでもなく、
>>119が正しいことの証明が提示されてるわけでもない。
ただ単に「そんな条件は見たことが無い」という感想文を
述べているだけ。何がしたいの?
「f_x≠0 かつ f_y≠0」という条件を緩めても
>>119が成り立つと言いたいなら条件を緩めればいいが、
実際には f_x≠0 かつ f_y=0 だと反例があり、
f_x=0 かつ f_y≠0 でも反例がある。
ゆえに「f_x≠0 かつ f_y≠0」は必須である。
「f_x≠0 かつ f_y≠0 でも反例を見つけた」
ってことなら「そんな条件意味ない」と言えるけど、
反例が提示されてるわけでもない。何がしたいの?
125132人目の素数さん
2026/10/02(金) 10:46:53.89ID:8vF68n4k fが超越的な零点を持つことは平行移動や回転で保たれる性質じゃないってことよね
もしその性質(超越的な零点を持つこと)が平行移動や回転によらずfの関数の形だけで決まるなら
「問題の条件で f_x≠0, f_y≠0 という制限を設けた所で、それってfの関数の形に対する本質的な制限になってないよね」
という指摘は一定正当性はあるけど、今回の場合は
「そもそもfの形だけを制限するための条件ではない。回転等で結果が崩れ得る(実際)条件を制限するために設けている条件である」
そうではない、ということかと
もしその性質(超越的な零点を持つこと)が平行移動や回転によらずfの関数の形だけで決まるなら
「問題の条件で f_x≠0, f_y≠0 という制限を設けた所で、それってfの関数の形に対する本質的な制限になってないよね」
という指摘は一定正当性はあるけど、今回の場合は
「そもそもfの形だけを制限するための条件ではない。回転等で結果が崩れ得る(実際)条件を制限するために設けている条件である」
そうではない、ということかと
126132人目の素数さん
2026/10/02(金) 10:50:36.63ID:8vF68n4k うわ、途中送信しちゃった
(実際)は(実際回転等で性質が保たれなくなる反例は >>121 で構成されている)って書きたかった
(実際)は(実際回転等で性質が保たれなくなる反例は >>121 で構成されている)って書きたかった
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