>>535
それが356のMathlogでの前提に記載の主張「FLTの証明のx, y, zは互いに素であるとして一般性を失わない」の論拠「3整数x, y, zは互いに素である」⇒「x, yは互いに素である」の論理式版ですか?
あなたのその主張の論拠は本来、その「逆」つまり「x, yは互いに素である」⇒「3整数x, y, zは互いに素である」となっていませんか?
(その535は、時間稼ぎにもならない正当化偽装工作ではないですか?)

以下に検証しましょう。
1.535「3整数x, y, zは互いに素である」⇒「x, yは互いに素である」の検証

その⇒の右(必要条件)を中学生でも分かる日本語で表すと「aがzの1より大な約数である」と同値でしょう。

その⇒の左(十分条件)を中学生でも分かる日本語で表すと「xとyの1より大な公約数aがある」(即ち、x, yは互いに素でない)と同値でしょう。

総合して表すと「3整数x, y, zは共通の1より大な公約数としてaをもつ⇒3整数は互いに素でない」。

以上は「3整数がFLTの等式の関係を満たす」との仮定の下、確かに真な命題でしょう。
ちなみに以上の命題の対偶を表すなら次のようになる。
「aがzの1より大な約数でない」⇒「aがxとyの1より大な公約数でない」⇔「aがxの1より大な約数でない」または「aがyの1より大な約数でない」

2. 逆側(356のMathlogでの前提に記載の主張の「本来の」論拠)「x, yは互いに素である」⇒「3整数x, y, zは互いに素である」の検証

9^3+10^3=1729=7×13×19

これは356のMathlogでの前提に記載の主張「FLTの証明のx, y, zは互いに素であるとして一般性を失わない」の論拠が崩壊する反例。
ゲーデルの不完全性定理に該当する典型。
崩壊した前提の下で繰り広げられる、数学的証明は、いくらでもなんとでもいえますよ。
つまり「私は嘘つきである」と主張するのと等価な証明ということです。