>>553
繰り返しになるが、もう1回だけ、指摘してあげよう。

>>偽の命題を掲げて、背理法(っぽい理屈)が成立するわけ?
>偽りの命題ではなく解を限定しているだけだ。解が存在し、2以上の公約数aがある場合には方程式の両辺をa^nで割ることにより、3変数が互いに素である解になる。
>逆に3変数が互いに素である解を定数倍することにより、3変数が互いに素でない解を作ることができる。
>このことは、全ての解が互いに素である解を一つ持つ解の集合に分けられることを意味していて互いに素でない解だけの解の集合は存在しない。
>こう考えられるので、解が存在しないことを証明するためには、3変数が互いに素である場合だけを考慮すればいいことになる。

それを前提(仮定)するようにまえがきをおいているのは分かっている。:
>We suppose that these variables do not have a same prime factor. There is no loss of generality in making this supposition.

そこでは、FLTの方程式の成立とは無関係な「明白な偽の命題」を前提(仮定)しているって、分かってる?
現に、それが表れているのよ。
>Ⅰ. When n is an odd prime
の中で
>It becomes a contradiction contrary to the condition that x and z are coprime.