>>811

[p_1,r],[p_2,2r],[p_3,3r]に加えてp_4があって、rよりも小さい数の倍数のp(2の倍数でも3の倍数でもいいが、3の倍数とする)を余らせるようとすると、ここで3rというr側の3の倍数が対応付けられていることになる

上位の奇素数での対応付けでr側の3の倍数(3r)を使っているため
最後の3のグループでの対応付けでは、3rが対応付けに使えず

もともとp側とr側の3の倍の個数が等しいことから、残りもので対応付けしようとすると、3rを使った分だけ、r側に残された個数がなくなって、対応付けをするにもr側に残された個数が足りない