>>829
奇素数rにグループでの対応付けで、スキップする際にp側の数もr側の数も使わないなら、
r側の奇素数rそのものが、その後、奇素数を降順に対応付けるアルゴリズムであるため、永遠に対応付けされません。結果、1対1対応は構成されません。

また論文の中でn=17のケース、When
r=5についてみると
p側の300のみがスキップされ、r側については2rである10,3rである15はr=5の時点で対応付けられているため
「スキップする場合は、その時点で関係を設定しないということだから
スキップをするという操作に対して、pもrも使わないことになる。」とは齟齬があります