>>125
>今年の岡シンポジウムでは
>乗数イデアル関連の講演がある

御大か 巡回ありがとうございます
岡シンポジウムは、下記か。プログラムがまだですね

うん? ”リーマン生誕200年記念講演会 「リーマンが創った数学−生誕200年に」を8月30日(日)”
か 『9:30 - 9:50 大沢 健夫 (名古屋大学) リーマンと岡潔』ね
お暑いのに ご苦労様です

(参考)
https://www.nara-wu.ac.jp/omi/oka_symposium.html
岡シンポジウムについて
第24回岡シンポジウムのご案内
第24回岡シンポジウムを2026年12月5日(土),6日(日)に開催いたします.
講演者:(五十音順)
長田 博文(中部大学)
小野 薫(京都大学)
高山 茂晴(東京大学)
平地 健吾(東京大学)

https://www.nara-wu.ac.jp/omi/
2026.06.16 リーマン生誕200年記念講演会 「リーマンが創った数学−生誕200年に」を8月30日(日)に開催します.
https://www.nara-wu.ac.jp/omi/riemann200.html
リーマン生誕200年記念講演会
「リーマンが創った数学−生誕200年に」
日時:2026年8月30日(日)9:30-17:00
場所:奈良女子大学ダイダンホール(文学部S棟2階)会場案内
主催:岡数学研究所
プログラム委員:大沢 健夫 (名古屋大学) 小櫃 邦夫 (鹿児島大学)

プログラム
9:30 - 9:50 大沢 健夫 (名古屋大学)
 リーマンと岡潔
10:00 - 10:50 松本 耕二 (愛知工業大学)
 リーマンのゼータ関数−研究の歴史と現状
11:00 - 11:50 中西 敏浩 (島根大学)
 リーマン面−複素平面上に広がる曲面の世界
 --lunch time--
13:30 - 14:20 小櫃 邦夫 (鹿児島大学)
 リーマン面の誕生と深化
14:30 - 15:20 日下部 佑太 (九州大学)
 リーマンと「岡の原理」
 --coffee break--
16:00 - 16:50 勝田 篤 (九州大学)
 リーマンと「上空移行の原理」−リーマン,セルバーグ,ジス,サルナックから,岡へ−

講演概要

大沢 健夫 (名古屋大学):リーマンと岡潔
多変数関数論の分野で独創的な偉業を成し遂げた岡潔は、若いころ直観に優れたリーマンの発想に触発された。岡に限らず、リーマンが創った数学は現代数学の形成に非常に大きな影響を与えた。そこへの糸口となりそうな話をいくつか紹介したい。

松本 耕二 (愛知工業大学):リーマンのゼータ関数−研究の歴史と現状
リーマンのゼータ関数は、素数分布を解析的に捉えた関数としてまずオイラーによって導入され、その複素関数としての考察をリーマンが創始したものである。素数定理の証明にリーマンのゼータ関数の性質が本質的に用いられるなど、整数論の解析的研究の中核に位置する関数であるが、その性質には依然として未解明の部分が多く残されており、特にその零点の分布に関する有名な リーマン予想は、提起以来 150 年以上経った現在でも未解決である。本講演ではこの関数のオイラー、リーマン以来の研究史を繙き、研究の現状もできる限り紹介したい。
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