>>412
>さて、藤原松三郎 『代数学』 第2巻 ガロアの方程式論で
>ラグランジュ分解式は
>第四節 代数的に解かれる方程式で
>環状方程式(cyclic equ.)を解く目的で 導入される

>だ か ら、藤原松三郎でも
>ラグランジュ分解式は、主役にあらず
>環状方程式(cyclic equ.)を解くためだけに 使われる
>すなわち、ガロアの脇役なり

その節では、
「代数方程式を代数的に解くこと」を
順々に環状方程式を解くことに帰着させている

そして、それが可能なのは可解群のときであって
そうでなければ、不可能だと断じている

つ ま り、◆yH25M02vWFhP君は
「代数方程式の代数的解法は
主役ではなく、ガロアの脇役なり」
と宣言するわけね
すなわり、君の問題意識はまったく脇役だったと

すごいね、君
自分で自分の問題意識の首をはねて殺したよ(笑)