>>86
>過去の黄金時代っていつなんだろね。
>オイラーはめちゃくちや論文書いたらしいけど。

下記 前々答えになっていないが

1)一つは、古代ギリシャ ユークリッド原論時代かな
2)その後、中世のイスラムの時代に 代数学が発達して 代数方程式の理論が(ヨーロッパより進んだ数学だった)
 ここで、未知数というか変数というか x が導入された
3)ニュートンとライプニッツの時代に、微分積分が
 そして、天体の運動が 方程式で解けるようになる
4)オイラーも、この流れで
 彼は、ほんとに膨大な数学を扱った(一口でいえないくらいの)
5)この後は、ガウスの時代に飛んで
 アーベルやヤコビもこの時代で
 リーマンは ガウスの弟子
6)フランスにエコールポリテクあり https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF
 があって、”フランス革命中の1794年9月28日に、数学者ラザール・カルノーとガスパール・モンジュによって創設され、1804年にナポレオン・ボナパルトによって軍学校とされた”
 とか ガロアが受験失敗したことで有名
 要するに、軍事には数学がいるってこと
 フーリエさんが 熱伝導方程式を解いた。その手法がフーリエ級数だった(軍の兵器作るのには熱伝導の解明が必要だった)

ここらまでは、物理や化学と 数学とは未分化で
ガウスは天文台長が本職だし、オイラーも造船関係の仕事もしたり惑星の軌道計算したり
ニュートンは 錬金術も研究したそうな(化学的に金を作る話)

7)その後カントールが、フーリエ級数から 「そもそも 実数って何だ?」と掘り下げて
 「実数って連続体・・、 連続体とはなんだ?・・」と どんどん掘って素朴 無限集合論へたどり着く
8)素朴 無限集合論からパラドックスが発生した
 その解決が20世紀にもちこされて
 ZFC公理系が考えられて そこから一気に数学の公理化が進んだ
 いま21世紀
9)途中に、コンピュータがある
 昔、πの数値計算で シャンクスが700桁まで毎日20年かけて計算したという
 第二次大戦後に コンピュータで計算させると 確か 1日かからず2000桁で シャンクスは500桁台のどこかで計算間違いだったとか
 その後のコンピュータ:数値計算 → 数式処理 → 数学ソフト → 数学AI いまここ