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Acta 年10本程度で、他の主要誌が数論や代数幾何、微分幾何あたりにウエイトが高めなのに対して解析系に強く、ここ10年くらい日本の数学者の論文なし
一部でなぜか意味不明の高評価があって、トライするのは自由だが、効率は悪そう
Annals 年40本程度で、日本からは載ったり載らなかったり
業界トップ誌なので、若手で載れば話題になるし、評価されるのは間違いないが、投稿から出版まで5年かかったりするので狙うのは自己責任
Duke 年60本程度で、日本からもほぼ毎年誰かが載せているが、ジャーナルの実力としては準S級、インパクトはAnnalsに及ばない
幅広い分野をカバーしているので、業績を上げたい人にとって現実的なチョイスだが、やはり敷居はとても高い