>>104
>各桁がランダムかつ独立、という条件を外せば
>決定番号が可測になるようにはできるけどね(笑)
>>105
>前に書いたけど
>Xを可換群にしてS=X^Nを考え
>F={(sn)∈S|∃m∀n≧m sn=0}
>による同値が箱入り無数目の同値関係

それは、別に反対はしない
数学においては、定理には反例は存在してはならない
例えそれが一つであってもね
(数学命題で、成立を否定する例を反例と呼ぶ)

逆に、少数の例外をうまく処理できれば、少数の反例のある数学命題を成立にできる
(例:下記モーデル予想は、種数1を超える非特異代数曲線は、有限個の例外を除いて
 有理点を持たない と言い換えることができる
”有理数体 Q 上に定義された 1 よりも大きな種数を持つ非特異代数曲線は、有限個の有理点しか持たない”
 余談:モーデル予想は、ファルティングスの定理だが (定量評価なしの)非明示評価
 望月氏は ファルティングス師匠から この定理の明示評価(例外をある範囲以下に押える)を 博士論文のテーマとして提案されたことがあるという
 望月IUTのabc明示公式論文は、この延長上だという
 (参考)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86