ホイヨ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E5%B1%9E%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
従属選択公理
従属選択公理(英語: axiom of dependent choice; DCと略される)とは、選択公理(AC)の弱い形で、しかし実解析の大部分を行うのに十分な公理である。これはパウル・ベルナイスによって1942年の、解析学を実行するのに必要な集合論的公理を検討する逆数学の論文で導入された。
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_dependent_choice
Axiom of dependent choice

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%86%E6%95%B0%E5%AD%A6
逆数学とは、数学の定理の証明に必要な公理を決定しようとする数理論理学のプログラムである。簡単に言えば、通常の数学が公理から定理を導くのとは逆に、「定理から公理を証明する」手法を用いることが特徴である。「選択公理とツォルンの補題はZF上で同値である」、というような集合論の古典的定理は、逆数学プログラムの予兆となるものだった。しかし、実際の逆数学では主に、集合論の公理ではなく、通常の数学の定理を研究するのを目的とする。
逆数学は大抵の場合、2階算術について実行され、定理が構成的解析と証明論に動機付けられた2階算術の部分体系のうち、どれに対応するのかを研究する。 2階算術を使うことで、再帰理論からの多くの技術も利用できる。実際、逆数学の結果の多くは、計算可能性解析学の結果を反映している。
逆数学は、Harvey Friedman (1975, 1976)によってはじめて言及された。基本文献は(Simpson 2009)を参照。
https://en.wikipedia.org/wiki/Reverse_mathematics
Reverse mathematics
Use of second-order arithmetic
(google訳)
選択公理を一般形(例えば「すべてのベクトル空間は基底を持つ」)で含意する多くの原理は、制限されると2階算術の弱い部分体系で証明可能になります。例えば、「すべての体は代数的閉包を持つ」はZF集合論では証明できませんが、制限された形式「すべての可算体は代数的閉包を持つ」は、逆算術で一般的に用いられる最も弱いシステム であるRCA 0で証明可能です。