a_1=2、a_2=3 である
よって、任意の j=1,2,…,n に対して a_j≧j+1 である
任意の正の整数mに対して、S[m]=∫_[1,m](1/[x]−1/x)dx とおく
このとき、広義積分 S[m]=∫_[1,m](1/[x]−1/x)dx の
実数列 {S[m]} は単調増加であって、
m→+∞ のときγに収束するから、m→+∞ とすれば、
∫_[1,m](1/[x]−1/x)dx→γ であり、
γ=q/p=Σ_{k=1,…,n}(1/(a_k)^2) p≧2 q≧2 pとqは互いに素な整数
なることに注意すれば、lim_{m→+∞}(S[m])−q/p=0 を得る
また、γ<58/100=29/50 から e^γ=Σ_{k=0,1,,+∞}(γ^k/(k!))<2
即ち、γ<log(2) である。故に、任意に
m≧max(n,(a_n)^2+1)+1=((a_n)^2+1)+1=(a_n)^2+2 なる整数mを取れば、