グラハムの定理
区間(0,π^2/6−1)∪[1,π^2/6)内の任意の有理数は
項 1/n^2 (n=1,2,3,...) の有限個の項からなる和
で表現可能。

数値的な事実
γ∈(0,π^2/6−1).

上の2つと、有理数の稠密性から、γの値は
項 1/n^2 (n=1,2,3,...) の有限個の項からなる和
によって、いくらでも近似できる。
つまり、2数の距離はいくらでも0に近づきうる。
(0そのものになるかどうかは、勿論不明。)

乙さんの主張
不等式を用いて、γの無理性が証明できる。

それっておかしくないですか?
そもそも、グラハムの定理がどこで効いてるわけ?